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ギャングスターに憧れて


【ギャング】

①暴力的犯罪者の一団。また、その一員。特に、米国の犯罪組織をさしていうことが多い。
②強盗。「銀行―」





最近たて続けに"ギャング物"に触れる機会に恵まれまして。

Book→『陽気なギャングが地球を回す』

Movie→『オーシャンズ11』

どちらも金銭目的の強盗を主とした内容、つまり冒頭での②の意味。

自分が興味あるギャングはどちらかと言うと①での意味なのですが、

この2つの作品は思っていたよりも面白く、大いに自分を満足してくれたのでした。





そしてこの2つの"ギャング物"は、自分に満足した時間を与えてくれたのみならず、

心の奥に眠っていたある1つの夢を呼び覚ましてくれました。

その夢とは、





『ギャングスターになりたい。』





ここでのギャングとは、むろん①での意味。

犯罪者集団として活躍するギャングに魅せられていた、昔の自分を思い出したのです。




そろそろお気づきの方もいるかもしれませんが、

そう、これはかの有名なマンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の影響によるものでして。

たくさんある章のなかでも、イタリアを舞台としたギャングたちの物語『第五部 黄金なる遺産』のことであります。





その中で、最もかっこいいキャラと言えば、ジョルノジョバーナ。

彼は幼少期にとあるギャングとの出会いによって、「ギャング・スター」になるという夢を抱くようになるのですが、

悪いことをするためにギャングになりたかったわけではなかったのです。

ギャングのトップになることで、世の中の不正や麻薬や犯罪を無くそうと考えたのです。





"悪を世の中から失くすためには、その悪の組織のトップに立てばいい。"

単純なようでなかなか思いつかない、なんてかっこいい発想なんでしょうか。

そして常に冷静沈着で、仲間に対して絶対の信頼をおき、時には命を捨ててまで仲間を助ける度胸を持つ彼。

そんな彼に魅せられて、自分の中でギャングに対する憧れが強いものとなっていたのです。

f0065556_134267.jpg

はい、みなさんここでストップ。

上のジョルノジョバーナに注目してください。

胸元を良く見てください。

あれって、てんとう虫のペンダントなんです。

戦いの中でも使用されるこのペンダント。

ジョルノジョバーナの象徴と言っても過言ではないはずです。

そしてこれ。

f0065556_1213045.jpg

衝動買い。

ベイシティのアジアン雑貨屋で見つけたこのジョジョの世界からの贈り物は、どう見ても自分にここにあるとしか思えなかったのです。

なけなしの金を握り締め、レジへ直行。

ギャングスターの誕生の瞬間でした。





衝動買いとは帰宅後後悔の念に悩まされるというケースが多々ありますが、

今回ばかりは就職活動を目前に迎え、最高のアイテムを入手したと自負しております。

スーツの胸にてんとう虫のペンダント。

数ヵ月後、日本のどこか、いや、もしかしたらイタリアのどこかで、こんな会話が繰り広げられていることでしょう。





面接官 『まず、あなたのお名前は?』


僕    『ジョルノ・ジョバーナです。』


面接官 『はぁ。どう見ても日本人にしか見えませんが。では、この会社を選んだ理由は?』


僕    『もちろん、あなたの組織に入るためです。』


面接官 『言っている意味がよくわかりませんが。まぁいいでしょう。では、あなたの夢は?』


僕    『このジョルノジョバーナには夢がある!ギャングスターになることです。』


面接官 『お疲れ様でした。』





この瞬間、ギャングスター:加藤光博の誕生と共に、もれなく冷たい文面で書かれた不採用のメールが届くことでしょう。
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by mitsuhi-low | 2006-08-08 01:45 | Diary