持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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正しいプリンの食べ方(作成・試食編)


卵を使った時間つぶしにも限度はある。

さすがに時間を持て余し始めた一行。

時計の針を見れば、巨大プリンを蒸し始めてからすでに2時間半が経過していた。

草木も眠る丑三つ時。

現場にいた我々もそうであるが、読者の方々も、このあたりで何かを期待し始めているであろう。

そう、いわゆるハプニングの発生である。





事の発端は所用で一時外へ出ていた私にあった。

新鮮な外の空気を吸っていたからであろう。

我が家に帰宅するやいなや、その匂いに愕然としてしまった。

鼻にまとわりつく微妙な不快感。

作成開始から長時間我が家に滞在していた内部の人間には決してわからない、微妙な不快感。





すぐさまアルミホイルドームを解体し、原因追究に全力を注ぐことにした。

5秒後。

事件の原因は思わぬ早さで明らかになった。

f0065556_22551698.jpg


ポリバケツの熱変性。

耐熱120℃がついに限界を越えてしまったようだ。

恐れていた、というか、初期の段階から疑問を抱き続けてきたことがここで当然の如く起こってしまったのである。





そもそもポリバケツの使用が不可能であると薄々感じながらここまで押し通した原因は何だったんだろう?

巨大プリンも完成間近にしてやっと気付いた己の失態。

振り返れば自明の理。

巨大プリンという響きに我を忘れ、湧き上がる高揚感に自分を見失った結果、と言えよう。

この点は次回への課題として、大きく反省しようと思う。

そうでもしなければ、人間失格、である。





思わぬ(予想通りの)ハプニングにより、少し本筋から反れてしまったが、

意外にもプリンの凝固能力は優秀であったのは唯一の成果と言えよう。

ほぼ90パーセントは固体化していたのである。

ここで、"加熱によるプリンの凝固能力が、ポリバケツの耐熱限度を上回った"というこじつけにより自分を慰め、

2時間半にも及んだ加熱に終止符を打つことにした。





f0065556_23264611.jpgg) 冷やす。

凝固をさらに促進するために、様々な観点からの冷却を試みた。

しかし、結局は時間に任せることに妥協し、冷蔵庫に放置したまま一時休戦、就寝。

作成開始時点では夢にも思っていなかった、まさかの2日目への突入である。





f0065556_0541314.jpg番外編② 箱の作成

今回の巨大プリン作成後の最終目標は、バケツでプッチンプリンである。

7Lバケツを受けられる程の器がないということで、

段ボールにアルミホイルを巻いた、プリン着地用箱を作ることにした。

材料はいたって簡単、スーパーで拝借した段ボールにアルミホイルを巻くだけである。

作業も5分で完了。

プリンの作成に比べれば、その徒労なんぞ足元にも及ばない。





これですべての工程は終了である。

世紀の瞬間を迎えるにあたり、舞台は整った。

機は熟した、と言うべきだろうか。

早速試食に行ってみよう。





3. Result(食)

結果の前に、今まで隠し通してきた衝撃の事実を今発表しなければならない。

それは味見の段階で、知ってしまった事実。

最も恐れていたことが現実となった瞬間。





その事実とは、

『味が、ダイオキシン』

ダイオキシンとは、みなさんご存知の通り、猛毒で、強い催奇形性・発癌性をもつ物質。

おそらく、溶解したポリバケツの影響であろう。

プリンに匂いが付着したのか、はたまたプリンにポリバケツが溶け込んだのか。

どっちにしろ、人体に有害なことは確実である。





そんな周知の事実が前提としているのにもかかわらず、

完成された巨大プリンを目前に迎え、そんなことがなかったような一行の喜びぶり。

夢のバケツプリンの全貌が明らかになることを今か今かと待ち構える。

そしてバケツ反転を試みた。





Try1
3人がかりでプリンバケツを反転させようと試みるも、一瞬倒れたバケツから漏れた大量のプリンにより、ニコ氏の右膝がプリンにより汚染。
一同大爆笑。動画しかなく、ここに掲載できないのが無念。

Try2
まっちょ氏1人によるバケツプリン反転ショー。
成功するも、茶碗蒸しのような、卵臭いプリンの匂いが部屋に充満。
これにも一同大爆笑。

Try3
そして味見。ダイオプリンであったのは一部であることを知り、決してうまいとは言えないこの物体をどう処理するか一同大困惑。満場一致で罰ゲーム化することが決定。

f0065556_2172337.jpg




よって、恐ろしいプリンゲームの始まりである。

ルールは至って簡単。

①勝負はジャンケン。
②勝者1人のみがおたま一杯のプリンを食べることができる。
③全員が最低1回負けるまではゲームが終了しない。
④キャラメルソース、チョコソース、醤油など、味付け自由。





f0065556_21104179.jpgもうここまできては無駄にテンションが高いだけである。

ただのジャンケンなのに笑転げる一行。

記念すべき第1回目の試食者は、膝がプリンまみれのニコ氏だったことも滑り出しとしては最高だったのであろう。

良く見ればプリン色のTシャツを着たこの男、プリンを食べるために生まれてきたのかもしれない。





この対決は、かみ氏の神がかり的な勝負強さもあり、思わぬ長期戦に。

喜ぶ者。

泣く者。

吐く寸前の者。

こんなにプリンに一喜一憂したのも、これが最初で最後であろう。

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f0065556_21173592.jpg



地獄の長期戦も、16回戦目にして終了を迎えた。

★1位   まい    5杯
★2位   ニコ   4杯  
★3位   ほっぺげ 3杯
★4位   まっちょ 2杯
★5位   かみ 1杯

残り。

f0065556_21243361.jpg


最後の洗い物は公平にサイコロで決めるも、

ここでも負けたのはまいとニコ。

知り合いの皆さんには是非、まいをプリン女、ニコをプリン男、と呼んでいただきたい。

f0065556_21265121.jpg






4. Discussion 

・プリンはバケツで作るものではない。
・ダイオキシンは、気にしなければいける。
・よい子のみんなは絶対に真似をしないように。
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by mitsuhi-low | 2007-04-30 21:30 | Diary