持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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カテゴリ:Happening!( 5 )


ショッキングな出来事が起こりました。

『コインパーキング駐車事件』です。





そのコインパーキングはよくある車輪止めタイプの駐車場でした。

駐車をすると、前輪と後輪の間のバーが上昇し、支払いを済ませないとバーが下降しないという、よくあるあのタイプのものでした。

勘のいい方は、ここまでの展開でオチが読めたでしょう。

そう、僕は支払いのときに誤った番号を入力し、他人の駐車料金を支払ってしまったのです。





こんな漫画のようなアクシデントが実際にあるなんて!

しかし僕は自分の非を絶対に認めません。

自信家ではありません。

強情でもありません。

が、自分の非というより駐車場に非があることを訴えたいのです。





どういうことか説明しましょう。

ここの駐車場は、入り口から右側に6台、左側に6台というタイプ。

そして、僕が車を停めたのは左側の4番。

支払いの時には、番号をしっかり確認し、4番を入力し、指定された金額を投入。

それなのに、車輪止めは下降しません。

不思議に思って何度も確認しました。

すると、右側の4番目の車の車輪止めが下降しているではありませんか!

衝撃です。

左側も右側も1から6までの数字が並んでいたのです。





そして、遠くに目をやると、壁面に半分隠れて申し訳なさそうにたたずんでいる"もう1つの精算機"があったのです。

こんなことがあるのでしょうか?

同じ駐車場内で、同じ数字があって、それぞれに近いほうの精算機でなければ支払いができない。

完全なる罠。

獲物をあざけ笑うトラップ。





そう言えば、以前あるコインパーキングに友人が止めたときに、

支払いが1000円を越えているのに、精算機は小銭しか入らないという事件もあったことを思い出しました。

題して、『コインパーキング紙幣拒否事件』。

この2つの事件を踏まえて、コインパーキングはめっきり信用できなくなりました。

二度と停めてやるかと心に誓いました。





次の日、バイトに遅刻しそうになった僕は、慌てて車を走らせていました。

バイト先には駐車場はなく、どこかに停めなければいけません。

しかし、昨日の決意の硬さは本物で、コインパーキングに停める気などさらさらありませんでした。

僕は今まで一度も駐車禁止のステッカーを貼られたことのない駐車禁止スポットに停めることを決行したのです。





バイトが終わり、車の所に戻ると、

見事に駐車禁止ステッカーが貼られていました。

路上駐車恐怖症になりました。

どうやら僕は、思った以上に残念な子なようです。
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by mitsuhi-low | 2007-05-26 09:37 | Happening!

春の夜の奇跡


先日、桜の満開の時期に平和公園へのお花見へ行きました。

少人数かと思いきや、あれよあれよという間に人が集まり、気づけば10人の大所帯。

春先にしては少し肌寒い日でしたが、

予め敷いてあった誰かのシートと、隣の団体の灯りにあやかり、何とか楽しむことができました。

さて、そろそろお開きにしようか、その時にあることに気づきました。





『どうやって帰ろう?』

そう、実は僕、まだ例の軽トラ代車を愛用しているんですけど、

みなさんご存知の通りあの子は2人乗りで、普通乗用車もう1台、を併せても計7人乗員上限なのです。

そして今日の人数は10人。

+3人をどう誤魔化したら良いのでしょうか?





論議の結果、というか即決でしたが、3人が軽トラの荷台に乗ることになりました。

荷台には、22歳、26歳、31歳。

その道路交通法に違反した車を運転するのは当然僕。

みんなは飲酒でノリノリ、僕はシラフでドキドキ。

目的地まで約5分という道程と言っても、優秀な日本の警察は侮れません。





出発して3分後のことです。

右へ行くか、左へ行くかの分かれ道に到着しました。

左を見ると、事故でもあったのでしょうか、パトカーが3台停車しています。

一瞬にして僕の心臓のビートはMaxに達しました。

まずは最善のことを!と、荷台に乗っていた子に臥せるように緊急指令。

とりあえず一安心して右へ曲がりました。





一安心一安心・・・・!!!!!

世の中、そんなに甘くありませんでした。

右に曲がると、暗闇に赤く光る棒を持って車を誘導する数人の警察官がいました。

そうです、ここは検問ゾーン。





こんなに焦ったことはここ数年なかったでしょう。

その時僕はシートベルトもしていませんでした。

ましてや、荷台には・・・

どうしよう。

どうしよう。

最善策、言い訳、逮捕・・・頭の中を走馬灯のように色々なことが駆け巡りました。





警察 『はーい、ちょっとストップ。』

一瞬逃げることすら考えました。





警察 『ちょっと息を吹きかけてみてくださーい。』

ハァァ~。

幸運なことに、僕は飲んでいませんでした。

正確に言うと、一口しか飲んでいませんでした。

すでに分解されてしまった一口のアルコールでは警察官を気付かせることもなく、飲酒運転になることだけは免れました。





問題は、荷台です。

幸運にも、まだ気付いていないようです。





しかし、荷台の異変に気付くのも時間の問題だ。

と言うか、すでに気づいていない時点でおかしい。

この警察官、よっぽどのアホなのだろうか?





心臓のビートがさらに高鳴りだしたその時です。

警察 『はい、行っていいですよ~。』

え?

なんという幸運!

よし、こんな所はさっさとおさらばだ!

車を慌てて発進させました。





そして、走り際に警察官が僕に言った一言。

警察 『ちゃんとシートベルトは締めてね。』





さらに、走り際に警察官が荷台に向かって言った一言。

警察 『寒いな~!』





そりゃそうですよね、気付いていないはずがないですよね。

やっぱり日本の警察は優秀だ。

優秀さと同時に、優しさも感じました。

常にこんな優しい警察官に出会えるとは限らないので、

みなさんも、軽トラの荷台に人を乗せる、いや、寝せる時には十分注意してください。
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by mitsuhi-low | 2007-04-09 13:09 | Happening!

軽トラ野郎の爆走日記


姉さん、動物園未遂事件です。

そうです、某○月○日吉日、友人とノリで豊橋動物園へ向かうことにしました。

お金のない僕らは、そう、憧れの国道一号線をひたすらと。

高速料金なんて、もっての他。

意外や意外、片道60kmという距離がこんなに近いとは。

豊橋市内へと入るまでに約1時間半。

そう、ここまでは順調でした。





と・こ・ろ・が!です。

市内に入った瞬間、異変に気づきました。

愛するパンダちゃんのラジエーターの危機を示す赤ランプが点灯!

そしてボンネットの左側からは白い煙が!

あああああーーーー!

と思って慌ててうどんやのさがみの駐車場で緊急停止。

車屋さんに電話をし、事情を説明すると運転禁止命令が。

台車を持って車を取りに行くので、とりあえず豊橋で時間を潰せとのこと。

調べれば動物園まであと10km。

無念のリタイア。





豊橋駅周辺で時間を潰すも、そんなに時間を潰せるはずもなく。。。

結局待つこと8時間。

待ちに待った車屋さん、持ってきた台車がコレ。



f0065556_2225183.jpg




60kmの復路をコレで爆走した僕は、

もはや学生No.1軽トラ野郎と呼ばれても過言ではなく、

その腕前たるや、もはや右に出る者はいないでしょう。
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by mitsuhi-low | 2007-03-28 02:27 | Happening!

丑三つ時の幻

a.m.2:30。

気がつけば、寝苦しい夜の気温もずいぶん下がり、聞こえるものは秋の虫の音。

草木も眠る丑三つ時、とは言うものの、虫の音だけははっきり聞こえてくる。

しかし、それだけである。

虫の音を除けば、"静寂の夜"と言うのがこれ以上にない相応しい夜。

その時、僕は歩いていた。

近所の住宅街を歩いていた。





TSUTAYAのレンタル半額につられて、ついつい借りたDVD6本をやっとの思いで見終え、

それを返しに行く路程での出来事である。





我が家からたったの200m先、出発後2分の地点。

傷ついた彼女はそこにいた。

悲しげな目をしてこっちを見ていた。

無残にも車上荒らしに合い、窓ガラスが粉々に割れた車がそこにいたのである。





車上荒らしにあった車を見たのは初めてではないが、これまでにない衝撃を受けた。

その理由の1つは、徒歩圏内での事件現場であったこと。

そしてもう1つは、被害者・・・いや、被害車が、自分の愛車と同じフォルクスワーゲンであったこと。

自分の車が被害にあってもおかしくない状況である。





いつもは何も考えずに歩いている自分も、こんな物騒な現場を見てしまっては、鈍い神経も張り詰めてしまう。

まだ犯人が近くにいるのでは?

そいつが車上荒らしだけでなく、引ったくりや恐喝まがいのことをしてくるのでは?

必要以上の妄想も、ただの思い過ごしだったようで。

静かな夜のTSUTAYAまでの往路では、無事にDVDを返すことができたのであった。





そして今度は帰り道。

事件現場に少しずつ近づく。

張り詰める神経。





しかし、自分の妄想も過剰すぎたのか、犯人がまだ近くにいるなどあるはずもなく、

往路の時と同じように、彼女は悲しげな顔でたたずんでいた。

悲しげな顔に心打たれたわけではないが、

どうもこの被害車が他人事のように思えなくて、立ち止まって眺めることにした。





早速被害車の状態を検証する。



割れ口は・・・



粉々である。



犯人は閑静な住宅街で、これを割る音に気付かれずに犯行に及んだのであろうか?





中身は・・・



何もない。



犯人は何かを得ることができたのであろうか?





他に被害にあった場所は・・・



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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





いた。



ヤツはそこにいた。



車の前に。



車を眺めていた僕の斜め後ろに。



タンクトップに短パン姿の、ご老人である。





言葉を発せずこちらを眺めていた彼。

まさか、犯人か?

いや、こんな細い老人にそんな芸当ができるはずがない。

第一、犯行に及ぶのにこの格好はないだろ。

怪しいし。

自分も全く同じ格好だし。

ここで第3者が現われようなら、"窓ガラスの割れた車の周囲にたたずむ変態2人"としか思われないだろう。

即通報である。




犯人でないのなら、誰だ?

老人ならとっくに寝ている丑三つ時である。

そうか。

わかったぞ。

あれだ。

深夜を徘徊するボケ老人ってやつだ。

そしてさらに言うと夢遊病というオマケ付きだ。

それなら無言でたたずんでいるのも合点がいく。





いや、待てよ。

もしかしたらあれかもしれない。

あれだよ、あれ。

幽霊。

それなら言葉を発しないのも幽霊理論上間違いではない。

さらに言えば丑三つ時だし。

ん?

幽霊?

怖いじゃないか。

やっぱ幽霊はなし!

人間だ、人間。

そう、思いたい、晩夏の夜。





じゃあごく普通の人間だ!

これに間違いない!

いや、待てよ。

普通の人間だったら、

"割れた車を覗き込む怪しいヤツ"を発見した老人ということになる。

つまり、老人は自分を犯人扱いしてるんじゃないのか?

それなら、事件現場とその犯人を不意に見つけてしまったショックと、

言葉を発しないことは、

イコールになるのではないか?

やばい、通報される!!!





幽霊であっても、普通の人間であっても、どっちにしろ、

怖い。

これはそそくさと帰るのが無難だ。

よし、帰ろう。

おうちに帰ろう。





その後、幽霊に取り付かれる恐怖と、

警察に追われる恐怖を抱いて、

ぐっすりと眠りました、とさ。
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by mitsuhi-low | 2006-09-03 04:58 | Happening!

運転手としてあるべきマナー。


一方通行ではないけれど、車同士のすれ違いが出来ない細い道。

住宅街に迷い込めば迷い込むほどよくある、そんな細い道。

閑静な住宅街で下宿する自分の近所にも、例外なくそういう道がたくさんあります。





なぜ急に細い道の話などするのか?

多くの人はそう思ったかも知れません。

今日のお話は、その『細い道』で起きた事件のお話です。





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何の変哲もない月曜の夜。

いつものように学校へ行き、家に帰ってからはいつものようにネットをいじっていた月曜の夜。

OPENしたばかりのイオンナゴヤドーム店に、ひいきにしているCDショップ:HMVがあることをふと思い出しました。

思い立ったら吉日という言葉が好きな自分。

気付いたときには意気揚々とイオンへ向けて愛車を走らせていました。





走行後わずか2分。

『細い道』を通らなければならない状況に直面しました。

その細さといったらスーパーモデルもびっくりなわけで。

さらに坂道というオマケ付き。

しかし御年42歳になる我が愛車は、そんな細さももろともせず、細道をスイスイと下っていくのでした。





ところが、後5mで道を抜けるという状況になったその時でした。

みなさんも予想がつくでしょう。

対向車が現れました。

そしてみなさんおわかりでしょうが、ここは車のすれ違いが出来ない細い道。

自分の方がずっと前からこの細道に入っていたし、

ましてや坂道の上側。

どちらかがバックで戻らなければならないと言ったら、当然後から来た対向車だと思っていたわけです。





しかし、人生とはうまくいかないもの。

バックをしてくれるであろうと思っていた対向車が、いつまでたっても動く気配がありません。

自分がバックするにも、我が愛車の唯一の欠点であるバック。

御年42歳の我が愛車は、2速の奥にバックギアがあるという独特の構造から、バックギアが外れやすいという欠点があり、

正直坂道を登ってバックするということはしたくはありませんでした。





それ以前にマナーとして対向車がバックすべきである、という思いから、バックする気など全くなかったわけです。

ところがこの対向車は動かない。

数分間の硬直状態が続く。

しびれを切らした自分は、車を降りて対向車の運転席まで行って言いました。

『すいませんが、少し下がってもらえないでしょうか?』

交通マナー論では優位なはずの自分は、わざわざ下手に出てそう言いました。

ところが、です。

『お前が下がれや!』

と窓を開けて対向車の運転手が言うわけです。

高校生の頃であったら、この時点でプチンしてます。

昔に比べて幾分穏やかにはなったようです。





どう言ったら下がってもらえるか、瞬時に出た言葉はこうでした。

『古い車なんで、バックギアの調子が悪くて。ちょうど今ガソリンスタンドで直してもらいに行くとこだったんですよ。』

自分でも驚きでした。

愛する車の欠点を見ず知らずの器の小さな男に言ってまで、自分は下手に出たのです。

ところが、です。

それに対する相手の言い分は、

『そんな車に乗ってんなよ!』

さすがにカチンときました。

そんな自分の様子に気付いたのか、助手席に座っていた、ヤツの女がいいから下がろう、と言い出しました。

しかし男は頑として

『お前が下がれや!』

と俺をののしり続けるのみ。

高校生の頃であったら、この時点ではきっとボコってます。

何を言ってもダメなんだろう、こいつは。

そう思ったものの、頑固な自分は下がる気もなく、とりあえず車へと戻ったのです。





その時です、天は我を味方にしました。

自分の車の後方から、もう1台車が来たのです。

正面に2台の車が連なり、成すすべのなくなった対向車の男は、窓からクソ!と捨て台詞を吐き、バックで細い道を下がったのです。

すれ違い様、この器の小さな男を見て、なんとなく不憫に思いました。

自分はマナーがあるとは言えないが、ここまでない人間に生まれなくて良かった、と。
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by mitsuhi-low | 2006-04-25 02:18 | Happening!