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何者やねん。


バイトから帰ってきて、普段はつけないテレビを珍しくつけていた時のこと。

11チャンネルと12チャンネルで同時に出ていた''男''を見て、ふと思ったのです。





『こいつ、何者やねん。』、と。





その男とは、伊集院光。





いますよね、そーゆー人。

例えばタモリとかみのもんたとか。

今こそ『司会』として確固たる地位を得ている彼らですが、もともと何者やねん、と。





その何者やねんシリーズの代表格とも言える伊集院光。

その体格には似つかわしくないスポーツ番組の司会。

たまにオモロイことも言っちゃたりして。

何だか暗黙の了解的に安定したポジションのようなものが見える気もする。





考えれば考えるほど、彼のことがわからない。

恋する乙女のようなセリフですが、本当に彼のことがわからないのです。

自分がテレビに関してうといからでしょうか?

いや、そうではない。

多くの人が同じ疑問を持ってる!はず。





思いたったらすぐ行動!がポリシーな自分。

早速パソコンを開く。

伊集院光・・・と。

検索の履歴にこの名前が残るのは全く気にならないといったらウソですが、

そんな些細なことで、めげている場合じゃありません。

アメニモマケズ、カゼニモマケズ、ワタシは検索を続けました。





誕生日・・・、星座・・・、出身地・・・、

いや、こんな情報どうだっていいんです。

身長・・・、体重・・・、ジャンル・・・?

お!これだ!!ジャンルだ!





ジャンル:俳優/タレント





どうも納得がいきません。

気を取り直して別のサイトに行くことに。

そして見つけた納得の行く彼のプロフィール。

ありがとう!はてなダイアリー。

よーするに人生何があるかわからないってことだね!

ちなみに誤解しては困るが、彼のことが決して嫌いだとか思ってるわけではないので。

そしてファンの方がいたら申し訳ない。

気になる人はどうぞ↓
伊集院光
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by mitsuhi-low | 2006-04-30 03:11 | Diary

僕の彼女を紹介します。


たまにはこんな話もいいかな、と。

ちょっと恥ずかしいカミングアウトです。





自分には、付き合って2年ちょっとの彼女がいます。

なかなか長い付き合いだけど、未だに付き合った当時の気持ちは色褪せていません。

本当に好きなんです。

のろけって思われてもいい。

面食いって思われてもいい。

正直誰よりもかわいいって思っています。

そしてちょっとわがまま。

それがまた自分が彼女の虜になっている理由の一つなんだと思います。





お互いに旅行好きで、この2年間、たくさんの所へ行きました。

もちろん、すべてがいい思い出です。

ちょっとわがままな彼女は旅行先で機嫌が悪くなることもたまにあって、

そんな時は自分がうまくフォローする。

自分で言うのもあれだけど、これ以上にないベストパートナーだと思っています。





そんな彼女が、先月ちょっとしたことで入院することになりました。

自分が一人旅から帰ってきた直後のことでした。

しばらく日本を離れていたこともあり、

周りでやるべきことが山積み。

そんな自分は、最低なことに、お見舞いにすら行くことが出来ませんでした。





この2年間、ほぼ毎日のように会っていた彼女が、

自分の一人旅と、彼女の入院により、全く会えない日々が続きました。

人間とは愚かな生き物で、大切なものは、失って初めて気付くのです。

しばらく離れることによって好きであることを実感した自分は、

彼女に会いたい!

そんな気持ちで一心でした。





そんな彼女が2週間ほどで退院し、自分の元へ戻って来ました。

お見舞いにも行かなかった自分に優しく微笑みかけながら。

その瞬間、自分は

『こいつと一生一緒にいたい!』

と思いました。





付き合って2年ちょっと。

こんなこと言ったら笑われるかもしれませんが、

一生一緒にいるつもりです。

そんな愛する彼女を今ここで紹介します。





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車種:フォルクスワーゲンタイプⅢバリアント
年式:1964年
名前:バリ子
性別:♀


都合により目は隠しました。

御年42歳の彼女です。

年上好きって言うよりむしろ熟女好きだね、これは。

ちなみに入院=車検です。

というわけでこれからもよろしく!!
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by mitsuhi-low | 2006-04-28 03:37 | My Favorite

運転手としてあるべきマナー。


一方通行ではないけれど、車同士のすれ違いが出来ない細い道。

住宅街に迷い込めば迷い込むほどよくある、そんな細い道。

閑静な住宅街で下宿する自分の近所にも、例外なくそういう道がたくさんあります。





なぜ急に細い道の話などするのか?

多くの人はそう思ったかも知れません。

今日のお話は、その『細い道』で起きた事件のお話です。





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何の変哲もない月曜の夜。

いつものように学校へ行き、家に帰ってからはいつものようにネットをいじっていた月曜の夜。

OPENしたばかりのイオンナゴヤドーム店に、ひいきにしているCDショップ:HMVがあることをふと思い出しました。

思い立ったら吉日という言葉が好きな自分。

気付いたときには意気揚々とイオンへ向けて愛車を走らせていました。





走行後わずか2分。

『細い道』を通らなければならない状況に直面しました。

その細さといったらスーパーモデルもびっくりなわけで。

さらに坂道というオマケ付き。

しかし御年42歳になる我が愛車は、そんな細さももろともせず、細道をスイスイと下っていくのでした。





ところが、後5mで道を抜けるという状況になったその時でした。

みなさんも予想がつくでしょう。

対向車が現れました。

そしてみなさんおわかりでしょうが、ここは車のすれ違いが出来ない細い道。

自分の方がずっと前からこの細道に入っていたし、

ましてや坂道の上側。

どちらかがバックで戻らなければならないと言ったら、当然後から来た対向車だと思っていたわけです。





しかし、人生とはうまくいかないもの。

バックをしてくれるであろうと思っていた対向車が、いつまでたっても動く気配がありません。

自分がバックするにも、我が愛車の唯一の欠点であるバック。

御年42歳の我が愛車は、2速の奥にバックギアがあるという独特の構造から、バックギアが外れやすいという欠点があり、

正直坂道を登ってバックするということはしたくはありませんでした。





それ以前にマナーとして対向車がバックすべきである、という思いから、バックする気など全くなかったわけです。

ところがこの対向車は動かない。

数分間の硬直状態が続く。

しびれを切らした自分は、車を降りて対向車の運転席まで行って言いました。

『すいませんが、少し下がってもらえないでしょうか?』

交通マナー論では優位なはずの自分は、わざわざ下手に出てそう言いました。

ところが、です。

『お前が下がれや!』

と窓を開けて対向車の運転手が言うわけです。

高校生の頃であったら、この時点でプチンしてます。

昔に比べて幾分穏やかにはなったようです。





どう言ったら下がってもらえるか、瞬時に出た言葉はこうでした。

『古い車なんで、バックギアの調子が悪くて。ちょうど今ガソリンスタンドで直してもらいに行くとこだったんですよ。』

自分でも驚きでした。

愛する車の欠点を見ず知らずの器の小さな男に言ってまで、自分は下手に出たのです。

ところが、です。

それに対する相手の言い分は、

『そんな車に乗ってんなよ!』

さすがにカチンときました。

そんな自分の様子に気付いたのか、助手席に座っていた、ヤツの女がいいから下がろう、と言い出しました。

しかし男は頑として

『お前が下がれや!』

と俺をののしり続けるのみ。

高校生の頃であったら、この時点ではきっとボコってます。

何を言ってもダメなんだろう、こいつは。

そう思ったものの、頑固な自分は下がる気もなく、とりあえず車へと戻ったのです。





その時です、天は我を味方にしました。

自分の車の後方から、もう1台車が来たのです。

正面に2台の車が連なり、成すすべのなくなった対向車の男は、窓からクソ!と捨て台詞を吐き、バックで細い道を下がったのです。

すれ違い様、この器の小さな男を見て、なんとなく不憫に思いました。

自分はマナーがあるとは言えないが、ここまでない人間に生まれなくて良かった、と。
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by mitsuhi-low | 2006-04-25 02:18 | Happening!

日本のすばらしさ~大阪・鳥取・京都~

約1ヶ月近い海外旅行生活のたまりにたまった日記、いや、すでに過去回想記のようなものがやっと書き終わりまして。

これからはちゃんと『日記』が書けるかな、と思ったらところがどっこい!

また『過去回想記』。

長い海外生活から、帰国後5日間の帰省で一息ついた後、大阪→鳥取→京都へと行ったことを書こうかと思います。





そもそもなぜ鳥取なのか?

大阪京都はセットでも、なぜ鳥取なのか?と言いますと。

大学生活で『3馬鹿』として名を馳せたまっちょ、so、そして俺。

それぞれの実家(鳥取、大阪、栃木)へ3人で行こうじゃないかというのが事の発端でして。

唯一関東という俺の実家は方向と距離の問題から今回は見届けることにし、観光がてら、まっちょとsoの家に行くことになったのでした。

もちろんハプニングは否めない3人ですが、せっかくの旅行なので少し真面目には書くように努力しようと思います。


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3月19日 大阪


前日名古屋に到着したのは夕方。

何故か承諾してしまった自分の家でのたこ焼きパーティー、ほぼ徹夜を経て、大阪へ向かう。

最近寝不足を何とも思わなくなってしまった自分。

日に日に愚鈍化されていく自分の神経の中で、唯一敏感であった眠気を感じる神経までもがついにその機能を失ってしまったようだ。





すでに帰省していたsoのいる大阪へ、まっちょと向かうも、気付けばそこは大阪。

soと合流し、滅多にない大阪市内観光をしてもらう。

まぁあまり行かないトコに行こうか、ということで今回最も衝撃を受けたのが、

『新世界』

いい意味では下町の雰囲気を残したレトロな町とのことであるが、

ここにあるものといったら、将棋屋、雀荘、串揚げ屋。

ようするにおっさんの町である。

そしてみんな昼間から串揚げ屋でビールを飲み、将棋を打ち、雀卓を囲む。

自分の将来が見えたような気がしないでもないが、町で見つけた古いドリフのポスターに喜び、そんな思いもすっかり消える。

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ドリフのポスター発見の勢いそのまま、通天閣にまで登り、商売の神様である『ビリケン』まで拝んできました。

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夜はsoの一家団欒に入り込み、うまい料理と酒と家族の温もりで満腹。

翌早朝の鳥取行きへ向けてぐっすりと眠りに落ちたのでした。


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3月20日 鳥取


滅多に行けない鳥取、行くべき所は当然メジャー観光地である鳥取砂丘。

想像以上に広い砂丘と、かわいいラクダに少年のごとくはしゃぐ。

写真撮影料金の支払いを、ゲームで負けた自分がして、ラクダに乗ることに。

まぁこの3人にはゲームで負けた人が支払いってのが長年のお決まりのパターンで。

今回結果的に言うと、大阪ではso、鳥取ではまっちょがほとんど負け、ホームのヤツがアウェイのヤツにおごるという珍しく正当な結果になったのでした。

ちなみにすべてアウェイだった自分が負けたのは、このラクダの時のみ。

むしろ負けておいしい思いをし、すべてにおいて結果的にはやはり正当な方向へと流れたのでした。

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f0065556_3223249.jpgf0065556_3224653.jpg

その後漁港で新鮮海鮮料理を食し、かにっこ館へ。

無料開放している上に、充実した『海の生き物触れ合いコーナー』に年甲斐もなくはしゃぐ。

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ネタが尽きた観光も、苦し紛れに湖山池というところへ行き、

鳥取大学潜入も未遂に終わり、

まっちょ家へと到着。

ここでも一家団欒、うまい料理と酒、家族の温もりに満足し、

ぐっすり就寝いたしました。


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3月21日 鳥取→京都


よほど疲れていたのか、昼過ぎまでまっちょ家でだらだら。

お世話になったまっちょの家族と記念撮影をし、鳥取から中学からの友人:むっちのいる京都へと旅立ったのでした。

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王ジャパン優勝の興奮冷めやらぬまま、1人になっても寂しさは感じず一路京都へ。

むっちと居酒屋で飲酒後、京都大学潜入。

f0065556_3252927.jpgそしていつも泊めてくれて、サンクス!むっち!

と言いつつも就活中の彼の家に押しかけ、申し訳ない気持ちで就寝したのでした。



←鴨川をわたるむっち


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3月22日 京都→名古屋



最近の京都でのMy keyword。

『カフェ』、『本屋』、『パン屋』、『雑貨屋』。

ちなみに今回のkeyword。


カフェ・・・・very berry cafe

本屋・・・・・恵文社一乗寺店

パン屋・・・hohoemi

雑貨屋・・・ANGERS


こんな感じで楽しく過ごしましたとさ。
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by mitsuhi-low | 2006-04-23 03:43 | ☆★国内旅行☆★

"最後"~ベトナム6日目~

3月13日

飛行機に乗り込み、慌しさも一段落して落ち着いた頃、1人物思いにふける。


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思えばもう4年前。

栃木の北端の田舎町から単身名古屋に乗り込み、右も左もわからない日々。

これから始まる生活への期待の裏には、

『大学で出来る友達なんて、きっと浅い関係でしかないんだろうな。』

という思いもあった。

中学・高校での仲間が最高な奴らで、本当に楽しい日々を送っていたからであろうか。

友達を作るということに対して、いささか消極的になっていたのかもしれなかった。





いざ大学が始まり、同じ学科の奴らを見渡すと、やはりどこか自分とは違う感じがした。

第一印象ですべては決まらないと自分に言い聞かせても、

自分の心の中の思いは変わらなかった。





そんな自分と同じ思いを持つ奴らが、1人、2人といることに気付き出した。

到底友達になれないような変わった人たちの中で、わずかながらの希望。

『類は友を呼ぶ』

と言うように、

みんながこうして集まって仲良くなれたのは、

今思えば偶然じゃなくて必然だったのかもしれない。





そんな仲間と過ごした大学生活も、気付けば4年という歳月が流れ、最後の楽しみである卒業旅行も今終わりつつある。

そして来月からはみんなそれぞれの道を歩む。

進学率が高い理学部の中で、就職率の高い仲間たち。

来月からは仲間のほとんどが社会人、学生として残るのはたった2人。

学生として変わらない環境の中で、大切な仲間はほとんどいない。

この卒業旅行に"最後"という言葉を強く感じていた。

大切な仲間たちがいない中、4月からはどうやって生活していくんだろう?


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自分にしては珍しくセンチメンタルになって、そんな物思いにふける。

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みんなと少しでも長く一緒にいたい、そんな思いも虚しく飛行機は日本へと到着する。

空港から電車に乗り、1人、2人と減っていく仲間たち。

みんないつも遊んだ後のみたいに、

『またね!』

って自然に言ってるけど、

次はいつ会えるんだろう?なんて考えてまたセンチメンタルになる自分。





自分がみんなと別れる番になり、

みんなと同じように、

『またね!』

なんて言ったけど次はいつ会えるんだよ!と自問せずにはいられなかった自分。





常夏の国での楽しい生活から現実へと戻され、

切ない気持ちばかりが沸いてくる1人きりの帰路。

そんな自分の気持ちを表すかのように、

日本では季節はずれの雪が舞っていた。
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by mitsuhi-low | 2006-04-20 00:27 | ☆★海外旅行☆★

心が通じる一時~ベトナム5日目~

3月12日

昨夜からまっちょの容体が急変。

ひどい下痢、微熱、だるさ。

先日韓国へ行ったときの俺の症状に良く似ていた。

みんながツアーの担当の方に電話をかけ、斡旋された現地の救急病院へと駆け込んだ。





日曜日ということもあり、病院内は閑散としており、日本人の医者も不在であった。

その代わりに現れた現地の医者。

もちろん会話は英語だが、医療用語の英語なんて到底わかるはずもないで子、まっちょ、俺。

必死のジェスチャーで

『食べて、飲んで、ブビー!なんだよ!』

身振り手振りでブビーって。。。

まあこれが瞬時に通じたわけで。

『日本人によくあるケースだよ!』

なんて言われて処方箋を渡され無事解決。

そんなこんなのまっちょのハプニング俳優っぷりも、大事に至らなかったから後々ネタにできるわけです。

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↑意外に元気そうなベトナムの病院でのまっちょ氏(写真左)と、Dr.コトーカトー(写真右)。





そんなまっちょをホテルのベッドに置き去り寝かせといて、みんなは市場へ☆★

最終日と言っても飛行機の時間は夜ということで、丸1日買い物Dayである。

まずはスーパーで目ぼしい物と物価の相場チェック!

そして週末で人のにぎわうベンタン市場へ!

大人数で行動するのもうっとおしいと、俺とsoでとりあえず市場内を散策する。

熱気ムンムンな市場、始めはその暑さゆえに気持ちが全く乗らない。

100%フレッシュジュースを飲んでみたものの暑さは変わらず。

とり決めた集合時間まで時間を持て余し、屋台の麺を食うことに。





しかしまっちょと同様に下痢気味であったsoは、いつものアグレッシブさがすっかり失せていた。

食べれると言えばゴミですら食べかねない彼が、俺は食べないと言い出したのだ。

珍事である。

仕方なし一人で食べようと、数ある麺の中から一番おいしそうな1つをチョイス。

早く来い来いと椅子に座ると、待つというほどの時間もなしにおいしそうな麺が目の前に現れた。

この喜びの一時を写真に収めようと、soにカメラを渡したその時である。

事件は起こったのである。

『ハイ、チーズ☆★』

の瞬間である。

無愛想な店員がぶしつけに同じメニューをテーブルにドン!と置くではないか!

いかがわしげな麺×2。

あまりの予想外の展開に、笑うしかない2人。

笑をくれたと言うことで、文句は言わず結局soも食べることを決意。

やっぱり彼は食欲の脳内占有率98%でした。

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↑ベンタン市場近くの屋台の麺。この笑顔は予想外の展開による笑い。人差し指1本立てて『one』って言ったはずなのになぁ。隣のテーブルの少女が半分引いてるような目で見ているのは気のせいでしょうか。まぁそーゆーことなら慣れっこです。





こんなハプニングもありつつ、時間は約束の時間に。

市場内を一周して目ぼしい物を決めてきたで子、Aちゃんと合流し、4人で再びベンタン市場内を巡る。

ここから買いまくる買いまくる4人。

ある意味ここでの買い物が一番楽しかったかもしれない。

観光客も比較的多いせいか、店員さんは英語、時には日本語で商売が出来る。

そしてかわいい!

しゃべり方とか本当にかわいいんですよ、ベトナムの女の子は。

値段交渉のおかげでコミュニケーションが取れるし、

一番現地の人と触れ合え、心が通じた日でもありました。

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とある店では、欲しいものがあって4人同時に大交渉。

すると、店員さんのうちの1人が、日本円の50円玉をネックレスにしていることに我々気付く。

そーいや日本円の5円玉や50円玉のように、"穴の空いた硬貨"って、世界的にも珍しいって聞いたことがあるや。

唯一日本円を持っていたsoに、5円玉や50円玉を出させると、

想像以上に大喜びする店員たち。

soの金だし、あげちゃえ!と彼女たちにプレゼント☆★

大喜びした店員たち値段を下げる下げる!

お互いに利益のある交渉ができ、今日一番の満足のいく買い物が出来たのでした。

みなさんも穴の空いた硬貨、海外に行くときは持ち歩くと便利ですよ(๑→ܫ←๑)

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↑大交渉してお互いに満足した後での一枚。ちなみに唯一日本円をもっていたという理由で、値下げした金額より多い日本円をプレゼントしてしまったsoは、この店では結局何も買わず。この写真からもわかるように、現地の女の子に喜ばれてデレデレした彼の表情から、きっと彼も満足していたに違いないであろう。





ベンタン市場での買い物もあっという間、

ある意味一番楽しかった最終日も、気付けばフライトの時間が近づいていた。

慌てて荷物をまとめて集合場所へと向かう。

まだ旅行が終わった気分にならないまま、飛行機は日本へと出発するのでした。
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by mitsuhi-low | 2006-04-17 23:58 | ☆★海外旅行☆★

マングローブの神秘~ベトナム4日目~

3月11日

昨日までの比較的大きなツアーバスとはうって変わって、今日は小さなミニバス。

4列シート、13,4人乗りの小さなミニバス。

そんな今日のツアーは、

『マングローブツアー!』

クチトンネルや、メコンデルタのツアーに比べ、何故か現地のほとんどの旅行会社で開催していなかったこのツアー。

パンフレットで一目惚れし、みんなで手分けをして開催している旅行会社を探し、やっとの思いで見つけたのである。

日本人スタッフがいたせいか、ツアー参加は自分たち7人の他4人すべて日本人。

そしてガイドも日本語が話せるベトナム人であった。





このマングローブは、カンザーという町にあり、ホーチミンから車で2時間以上。

時間がかかることなんて、全く気にしないのであるが、その道のひどいことひどいこと。

あらゆることに対して無神経で、人が苦痛と感じることも平気な自分でも、

この道は本当にひどいと感じた。

特に一番後部座席に座っていた、自分を含めた4人。

その悪道のせいで、漫画のように飛び跳ねる飛び跳ねる。

このツアーを開催してる旅行会社が少ないのがなんとなくわかった気がした。

そして、そのBad conditionに反比例して異常にテンションが高くなるで子。

この子がこーなるともうどーにもなりません。

自分にできることは、早く目的地に着くのを神に祈るのみでした。





悪道による疲労感も、目的地に着くと一気に吹き飛ぶ。

昨日同様、小船に乗りマングローブを突き進む。

しかし昨日の手漕ぎとは違ってモーターボート!

さらにドライバーがエンターテイメント性たっぷりな運転でみんなを楽しませてくれる。

相当気持ちいいですよ、これ。

f0065556_058015.jpg

さてさて。

上の写真を見て、『昨日のメコンデルタと何が違うの!?』

って思った方もいるであろう。

そんな方のために、ここでメコンデルタツアーとマングローブツアーの違いを説明しよう。





簡単に言うと、メコンデルタツアー=淡水

マングローブツアー=汽水

ちなみに、汽水=淡水+海水

つまり、基本的に生育してる植物の種類が全く違うのである。

そして、正確に言うと、この汽水域で生育する植物をまとめてマングローブという。

マングローブは、塩分の高い水でも生育できるために、体内でのろ過システムが発達している。

そのろ過を主に担うのが根。

だからこんなに立派に発達しているのです↓

f0065556_1102139.jpg

さらに驚くべきことに、一度体内でろ過された塩分を一枚の葉に集めて枯れさせて落とす、

という優れたシステムも併せ持つ。

まさに生命の神秘ですな。

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ちなみにこんな風に人がたくさん乗れてしまう根。
100人乗っても大丈夫!?
とにかく生命の神秘です。

珍しい7人全員写真も撮り、マングローブの想像以上の楽しさに満足感を得たのでした。

f0065556_1272493.jpg


そしてこのツアーを最高に楽しいと感じさせてくれた大きな要因として、

日本語の話せるガイド、チュンさんの存在があった。

ぱっと見30そこそこに見える彼。

実は40過ぎだと言う。

つまり、あのベトナム戦争の経験者である。

日本で『戦争経験者』というと、自分たちの祖父母くらいの年代となってしまうが、

この国では40代でも戦争経験者なのである。

日本で生活していると、戦争と言う言葉が遠い昔にしか存在していなかったように感じる。

『40代で戦争経験者』

というフレーズに、日本にいると無縁なように感じる戦争というものが、未だに世界のどこかで起こり続けていることを気付かされたような気がする。

何かを感じずにはいられなかった。





そんなチュンさんは、戦争のことだけではなく、ベトナムの文化や風習をたくさん教えてくれた。

日本語も達者でかなりの知識人。

ためになることから、王冠飛ばしの遊び方まで、たくさんのことを教えてくれたチュンさん。

彼がガイドで本当に良かった。

ありがとう、チュンさん!

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チュンさん(左端)とみんな↑





そしてこのツアーでは猿園に行き、猿やワニも鑑賞し、

f0065556_1541423.jpgf0065556_1542793.jpg

ベトナム4日目も無事終了したのでした・・・





と思ったら大間違い!

珍しくビッグプレーを演出していなかったまっちょ氏、夜中に体調急変!

発熱と激しい下痢。

ベトナム最後の夜で、さすが帳尻を合わせてきたハプニング俳優。

まぁその後のことは、次の日記で乞うご期待☆★
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by mitsuhi-low | 2006-04-17 01:59 | ☆★海外旅行☆★

メコンデルタツアー~ベトナム3日目~

3月10日

昨日同様早朝7時レストラン集合。

昨日同様極度の寝不足。

そして再び記憶にないホテルの朝食の味。

人間とは学習しない生き物だと再確認するベトナム3日目の朝である。





さてさて今日のメインイベントは、

『メコンデルタツアー!!』

ホーチミンの南西約70km、車で2時間ほどの場所にあるミートーという街を中心としたツアーである。

中学校の地理で習った以来、名前だけは知っていたメコン川。

初めて知ってから11年越しで実際のこの地にやってこれたのだ。

決してきれいとはいえないこのカフェオレ色の川が、現地の人々の生活に深く関わっていた。

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みんなこの川沿いで漁業を営み生活をし、体も洗っている人も見かけた。

少し現地の人に近づけることができるかなと、裸足になってモーターボートから足を出して浸かってみる。

重々しい色にもかかわらず意外な冷たさ。

常夏の国で、人々がこの水で行水するのもなんとなくわかるような気がした。





モーターボートを30分ほど乗ったであろうか。

島につながる橋へと到着。

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橋を渡り、島では養蜂の蜂蜜や、ココナッツキャンディーの製造過程などを見学。

出来立ての蜂蜜や、ココナッツキャンディーの味は、本当に最高だった。

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きっとこれだけの内容のツアーでは満足しなかったであろうが、

満足感を得られた一番の理由が、帰りは手漕ぎのボートに乗れたからであろう。



手漕ぎボートは、水面近くをゆったりと進む。

なんとも穏やかな心地になってしまうこのスピード。

南国の暑さを忘れさせる癒しの一時であった。

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今日もツアーに満足し、市内へ戻る。

ホテルに戻ると、女性陣が昨日オーダーメイドしてもらったアオザイが届いていた。

早速着替えて写真をパシャリ。

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このアオザイのオーダーメイド、寸法も測ってもらって生地も選べてたった1日で仕上がってしまう。

しかも値段はなんと30$。

世界でたった一つのアオザイが30$で作れてしまう。

改めてベトナムの物価の安さに驚く。





いつものようにみんなで夕食をとった後、ベトナム3日目で慣れてきたこともあり、初の自由行動をすることにした。

目的別に3つのチームを編成し、それぞれの目的地へ向かう。

チームA:まっちょ、so
チームB:Aちゃん、で子、俺
チームC:もやし、マルディーニ

後日考えてみると、そもそもこのチーム編成が事件の発端であったのだ。





もちろん事件を起こしたのはチームAであることは言うまでもない。

まずは1人目、普通に生きているのに常にハプニングが絶えないまっちょ。

彼は、自転車大転倒→鎖骨脱臼・靭帯断裂→即手術→ボルトが左肩に埋め込まれた状態でベトナムへ

という恐るべきハプニング経歴の持ち主。

そして2人目、前回の韓国旅行以来、海外が2回目というso。

彼は50m位離れたところから見えるようなでっかいゴミを頭につけていても気付かない。

頭の中の99%が飯とウイニングイレブンのことで占めているというある意味幸せなヤツである。

目的が一緒だったと言うこの2人のチーム、彼らの残した事件の一部始終を説明しよう。





ベトナム上陸から3日目、初日からみんなの心を捉えていたものがあった。

それは、

ベトナムコーヒー。

豆の入った金属製のフィルターに熱湯を注ぎ、ゆっくりと出来上がるのを待つというこの代物。

出来上がったエスプレッソ並みに濃いコーヒーに、甘い練乳を加えて飲むというスタイルに一同はすっかり魅了されていた。

そしてこの日の夜、日本人の経営するベトナム料理レストランで飲んだベトナムコーヒーにも、一同またもや魅了されたのである。

日本人が経営していると言う親近感もあってか、お店で売っていたコーヒー豆をみなこぞって購入。

しかし、金属製のフィルターがないのである。

店員に聞くと、市場で安く買えるとのこと。

それを聞いたまっちょとso、チームAを編成し、意気揚々と市場へ乗り込んで行ったのであった。





各チームがベトナムの夜街を楽しんで無事ホテルに帰着。

みながチームAの生還に安心したのも束の間、ここで事件が発覚したのである。

soは、金属製のフィルターには、もちろん紙状のフィルターが必要であると考えていた。

市場でフィルターを見つけては、ベトナム語しか話せない現地の売り子と彼なりに納得のいく交渉をおこなってきたようであった。

みなが魅了されたコーヒーのフィルターを、俺が1番に買ったんだぜと自慢げに説明する。

『この金属製のフィルター入れになぁ、この紙のフィルターをなぁ・・・』

ん?

箱を開けるとそこには金属製のフィルター入れ。

金属製のフィルター入れの横に並ぶ金属製のフィルター入れ。

それを見た一同大爆笑。

彼の自慢げに説明した''フィルター説''はもろくも崩れ去った。

と同時に、現場にいて交渉のやり取りを何の疑問もなく聞いていたまっちょのアホな図も浮上してしまったのだ。

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↑soの購入した''フィルター入れ''と''フィルター''。彼に言わせれば、左側がフィルター入れで、右側が(紙の)フィルターらしい。箱に''steel''って書いてあるやん。。。金属製のフィルターよりも、紙のフィルターのほうが値段が高かったことに何の疑問を持たなかった彼らにはもう脱帽である。

チームAが生きて帰ってきたことは喜ぶべきことではあったが、

信じられないような手でハプニング大賞をさらっていったsoの話で持ちきりな3日目の夜は過ぎていったのでした。
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by mitsuhi-low | 2006-04-14 04:27 | ☆★海外旅行☆★

クチトンネルツアー~ベトナム2日目~

3月9日

早朝7時レストラン集合。

日本では考えられないくらいの早起きと、ヘルシーなベトナム料理で、

爽快な2日目の朝を迎える・・・というわけにはいかないもんである。

一昨日の徹夜にもかかわらず、昨夜も遅くまで読書をしてしまう失態。

予想通りの極度の寝不足。

さらに低血圧の自分、朝はめっぽう弱い。

残念ながら、半分眠りながら食べた朝食の味など、全く記憶にございません。





さてさて本日のメインイベントは、

『クチトンネル半日ツアー!』

昨日現地の旅行会社で組んだツアー第一弾である。

集合した旅行会社の前で、そこそこ立派なバスに乗り込む。

ツアーなのでもちろんガイド付き。

そのガイド、小太りの普通の中年のさえないおっさん風。

そのルックスとは裏腹に、自分のガイドに誇りを持ってますといわんばかりの、ストイックな感じのガイドである。

『レディース&ジェントルメェン!』なんて下手な英語で言っちゃってるし。

そんな''ストイックガイド''に導かれ、バスはひた走ること約1時間半。

目的地のクチトンネルへ到着である。



ここで、知らない人のために・・・

クチトンネルとは
ホーチミン市から北西に1時間半くらい車でいった地点にあり、ベトナム戦争のときに、ベトナム民族解放戦線(ベトコン=ベトナム戦争で北ベトナムを支援してゲリラ活動などを行った共産主義者のこと)が、ゲリラ戦を繰り広げたところ。250kmも手で彫られたという長い地下トンネルのことをクチトンネルという。



ストイックガイドによる一通りの説明とビデオを見た後、いざトンネルの入り口があるほうへと向かう。

山道を歩いていると、突然ストイックガイドが落ち葉を払いのけ、トンネルへの入り口を自慢げに指差す。

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このクチトンネル、女性が中心になって戦っていたということもあり、ありえない狭さ。

もしや・・・

俺の鋭い勘は的中した。

ツアーでありがちな''体験してみましょう!''で穴に入るのを選ばれたのは

我がチームのAちゃん。

彼女は韓国でもNANTAのショーでステージに選ばれたし、そういう星の元に生まれているのかもしれないと一瞬思ったが、

ツアー全員の体型を見渡すと、彼女が適任、というより彼女以外には考えられないような状況であった。





ストイックガイドに軽々と体を持ち上げられたAちゃん。

そして穴へと半身入り、ストイックガイドが気を緩めた瞬間!

事件は起こったのでした。

ゴン!!!!!

ストイックガイドが手を離したのと、足の着場が斜めっていたことで、虚をつかれたAちゃん。

石造りのトンネル入り口へと頭部を強打する予想外のハプニングに一同唖然。

まぁ大怪我にならなかったことは不幸中の幸いとしても、

その後ストイックガイドとAちゃんの関係に確執があったことは言うまでもない。

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↑頭部強打直後のAちゃん。痛みと理不尽さに表情を強張らせる





そして山道を進むにつれ、狭いながらも今度はチームの誰もが入れるサイズのトンネルへ。

蒸し暑い密室空間で汗だくになりながらも穴を無事通過。

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ここクチトンネルは以外にも見所がたくさんあって、

戦争で残された戦車を見ることができたし、

人生初の実弾を撃つことも出来た。

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半日という短い間ではあったが、充実したツアー内容に満足し、ストイックガイドとも別れを告げる。

結局例の2人の確執は解消されないままであったが。





今日のツアーに満足したこともあり、まだ決まっていなかった2日後のツアーをさらに追加し、旅行会社の人に教わった現地民のためのような食堂へ行く。

それにしてもベトナムは本当に物価が安い!

こんなに料理がヘルシーでおいしくて、満腹になるまで食べても日本円にして400円程度。

インド人もびっくりである。

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昼と同様、ヘルシーでおいしいベト飯を満喫し、

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この日のハプニング大賞に輝いたAちゃんの話で持ちきりな2日目の夜は過ぎていったのでした。
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by mitsuhi-low | 2006-04-13 01:14 | ☆★海外旅行☆★

7人でベトナムへ☆★~ベトナム1日目~

3月8日

トルコから帰国したのが6日の夜。

中1日休みを入れて、この日8日は。。。

待ちに待った学校のみんなとの卒業旅行!

行き先は念願のベトナムである。





今回のこの旅行は大学入学当初から連れ添ったクソども...失礼。仲のいい連れ7人での大旅行。

みんなで誰かの家でパーティーすることはよくあったし、

個々のメンバーで旅行することはあったけど、

この大人数みんなでの旅行は初めて。

その行き先が東南アジアときたらテンションが上がらないわけがない。

先日までの一人旅は、もちろん長い間楽しみにしていたものではあったが、

最初で最後であろうこのみんなとの海外旅行は、さらに楽しみにしていたのである。





そんな楽しみにしていた卒業旅行。

トルコで最後に泊まった安ドミトリーのせいであろうか、帰国後少々風邪気味だった自分。

唯一日本でゆっくりできる中一日は、翌日の早朝出発に向けて1日安静にしてようと思ってたわけです。

しかし世の中はそううまくいくもんじゃありません。

出発前日の7日、クソども...失礼。''so''と''まっちょ''から今夜ミッション遂行との連絡。

つまり早い話が麻雀。

そんな夜から始めたら徹夜のままセントレア直行やんけーそんなもんやらへんわー!

って思ってたら、不運にもその日は、北海道在住のまっちょの双子の相方、''だんな''が名古屋に来てるとのこと。

それを聞き、喜び勇んでまっちょ家に突入した自分でした。

チャンチャン。





そんなこんなで、結局徹夜でセントレアに乗り込む。

まぁこのクソどもと行く旅行だし、こんな事態になることは想定の範囲内だ。

徹夜というマイナスも、麻雀に勝ったことと、集合時間に寝坊せずに済んだことで、結局プラスだ。

スーパースター並みのハプニングメイカーが勢ぞろいしたこの7人、現地でのシャレにならないハプニングだけは起こらないように願いながら、往路ベトナムへと出発する。

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↑出発直前の7人。大半がクソであることは言うまでもない。










心配しすぎていたせいか、一同特に大きなハプニングもなく無事ベトナムに到着したことに少々物足りなさも感じたが、熱気の舞うベトナムの空気にテンションも上がってくる。

空港からホテルへ向かうバス道中、最初のカルチャーショック!!

それは異常なまでのバイクの多さ。

その多さ魚群のごとし、蟻群のごとし、たらこキューピーのCMのごとし。

3人乗りは当たり前、あわよくば4人。

99%がノーヘルだし。

とにもかくにも数が多いんですよ、ホントに。

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しかしそんなカルチャーショックに怖気づいてる暇はありません。

こんな不安な7人メンバーでありながらも、今回は航空券+宿のみのツアー。

自由行動には多すぎる人数であると、ホテルに着くやすぐに、現地の旅行会社へと駆け込む。

7人という大人数で、明日からのツアーをくめるのかという不安をよそに、無事ツアー交渉完了。

そして安心を得て街へと繰り出したのでした。





日が暮れ夜も遅くなるに連れて、

魚群のようなバイクは、やたらめったらカップルが多いことに気付く。

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聞く所によると、今日はベトナムで『婦人の日』らしい。

男性が女性にバラの花をプレゼントするのが習慣らしくて。

カップルだらけの夜街を場違いのJapnese7人チーム歩く歩くひたすら歩く。

そしてそこへ現れたのが予想通りの展開、

物売りの子供たち。

オトコなら花の一本や二本プレゼントしやがれ!

ってな具合で売りつけに来る。

普段なら物売りの子供たちが来てもなるべく買わないようにしているのだが、

今日は『婦人の日』。

そして仲間の中には女の子もいる!

ということで一本購入。

まぁ一本で済まされなかったヤツもいたが、購入するしない関係なく、

無邪気な現地の子供たちとは仲良くなることが出来た。

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ホテルに帰るまでに、有名なアイスの店に寄ることもできたし、

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特別大きなハプニングが発生することもなかったし、

ベトナム初日は無事終わったのでした。
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by mitsuhi-low | 2006-04-11 01:04 | ☆★海外旅行☆★