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自由を感じるヤツの動き


急に日曜のバイトの休みを宣告され、途方に暮れていた金曜の午後。

大学生活の大半の土日をバイトに費やしてきた自分にとって、こういう時に何をしようか悩んでしまいます。

たった1日でできること。

長いようで短い24時間。

どこか行くには少し時間が足りないし、だらだら過ごすのも何だか勿体無い。

あれこれ考えているうちに、結局結論を得られずに土曜の夜を迎えてしまったのでした。





p.m10:30。

まだ決まらない。

そんな時、昼間バイトの休憩時間で出た話題を思い出す。

A子ちゃんが、イルカと戯れるツアーに参加したい!という話題から始まった、水族館の話です。





実はワタクシ、無類の水族館好き・・・、いや、クラゲ好きなのです。

クラゲの写真集も持っています。

あのふわふわとした脱力感は、究極の癒しの境地なのです。






"クラゲに会いたい!"

そう思ってしまったが最後、気がつけば大阪に就職した2人の大学の友人に連絡をしていました。

なぜ大阪か?

それは、『海遊館』があるから。

ジンベエザメで有名な海遊館ですが、

クラゲの見せ方(ディスプレイ)が美しく、また、種類も豊富で、個人的に大好きな水族館の1つなのです。





幸運にも、1人は全く予定なし、もう1人は途中参加可能とのこと。

クラゲツアーの成立の瞬間でした。





f0065556_1284242.jpg夏休み最後の日曜日。

家族連れ、カップルで賑わう海遊館。

ペンギン、ラッコ、カワウソ、熱帯魚などの人気の高い水槽前では落ち着いて見ることすら困難。

それに対して、クラゲ人気はイマイチな様子。

それでも大混雑の水族館。

人混みを無視して無心でシャッターをきる。





f0065556_1215993.jpgこんなにキレイなのに。

こんなにかわいいのに。

こんなに美しいのに。

こんなに幻想的なのに。

わからないかなぁ・・・?






f0065556_15192759.jpg

単純なようで単純じゃないこの動き。




f0065556_15214881.jpg

その動きに自由を感じて。





f0065556_15251067.jpg

いくら見てても飽きなくて。









見れば見るほどその世界に引き込まれ、気付けばすっかり時間も経っていました。

クラゲになりたい。

そんな思いが強まった今日の大阪海遊館でした。

付き合ってくれた友人に感謝です。

ありがとう。
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by mitsuhi-low | 2006-08-28 15:32 | ☆★国内旅行☆★

ささやかな幸せ


f0065556_1264388.jpgcafe dufiの所有する移動cafe:アッシュ。

栄のヴィレッジヴァンガード前で、

11時半~3時くらいで営業しているかわいいシトロエン。

かわいいけれど自分とは縁がないらしく、

たまに栄を訪れてもアッシュは出張で岐阜へ、

なんて具合にすれ違いになってしまうのです。






今日、珍しくバイトが朝から昼までだったので、

『そうだ、アッシュに行こう!』計画を実行。

そしてこれまた珍しく自分の思いも通じて、例の場所にかわいらしい様相でたたずんでいたのでした。






f0065556_1424590.jpgアッシュの素敵な所はランチがとにかく安い!

500円でドリンクと小菓子まで付いてくる気前の良さ。

言うまでもなくうまい。

あ。決して宣伝でも、回し者でもない、率直な感想ですよ。






そして今日は特別な日になったのです。

前々から密かに夢見ていたことが実現したのです。

つまり、このかわいい車に乗ること。






3時に閉めてdufi cafeへ向かうついでに、

店員のMちゃん、Nへいに我がままを言って荷台に乗せてもらうことになったのです。






偶然にも今日は『日本ど真ん中祭り』の開催日。

閉鎖された大津通りの影響で、この付近は渋滞気味に。

暑い中、クーラーのない荷台。

けれども、少しでも長い時間ここに乗れたことに喜びを感じ、

ただただ汗を流しながらぼーっとしていました。





かわいいアッシュに乗れた今日は特別な日。

アッシュ記念日。

Mちゃん、Nへい、感謝してますよ☆★
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by mitsuhi-low | 2006-08-27 01:46 | Diary

栃木はいいとこだよ。


ご無沙汰ぶりの日記です。

しばらく実家に帰っていました。

こんなに長い帰省はいつぶりだろう?というくらいゆっくりと、ゆる~い時の流れを楽しんできました。

長い帰省の中でも、いくつか出来事はありましたが、その中でも3つに絞って主な出来事を記述したいと思います。








①友人たちの来栃



マイミクのso、まっちょ、かみ、で子がわざわざ栃木まで来てくれました。

自分の帰省に合わせての来栃。

夜行バスで着いた初日は高校の時の野球部のOB戦とダブルブッキングだったため、

みんなを日光に放置プレイして自分は試合へ。

4人で楽しんできたようで何より。

そんな報告を受け、放り投げた側も一安心でした。





次の日は前日の放置プレイのお詫びにと、地元那須を観光案内。

地元を観光することなんて滅多にないからこういう機会を与えてくれた友人たちに寧ろ感謝。

那須街道を奥まで登り、観光名所である『殺生石』へ。

殺生石とは、何ぞや?

そう思われる方にちょっと説明いたします。

これにはまず、九尾の狐伝説というの有名なお話がありまして。

f0065556_3161736.jpg

"昔々、人間に化けて悪さをする9つの尾を持った狐(=九尾の狐)がおりました。

その狐は自分の持つ特殊な能力を利用して、人々を困らせていたのでした。

そして、狐を退治しようと立ち上がったおエライお坊さんだか誰だかが、呪文を唱えて狐を石にしてしまったのでした。

石にされた狐は、すさまじい妖力衰えず、石になってからも猛毒を回りに撒き散らしたのです。"




そして何百年経った今も、その毒を回りに撒き散らしているそうです。

九尾の狐が呪文で石化したものが、この殺生石。(写真右上の比較的大きい岩のこと)

確かに、栃木でも有数の温泉街であるここ那須では、所謂イオウの匂いがぷんぷんします。

温泉に必須な硫黄化合物が発生していることはもちろん、有毒な硫化水素なども発生しているのです。

この殺生石、危険すぎて柵がしてありますが、柵の先の一番危険な所では、

鳥なら3分、狐なら5分、人間なら10分。

これくらいの時間で死に至るほどの多量の有毒ガスが発生しているそうです。

その証拠にほら。

f0065556_33934.jpg

お金が腐敗してました。

政治家のお金みたいです。

でも僕らはこんな毒ガスを吸っても元気です。

f0065556_3405884.jpg

帰り道の那須街道下りは、時間の許す限り、お得意のでぶやツアー。

おいしい空気でおいしい物を食べて帰宅した先に僕らを待っていたのはバーベキュー。

めでたしめでたし。








②高校野球部OB会



上記でもほのめかしましたが、高校野球部OB会もありました。

親しみの深い県営球場を1日貸しきった、5世代混合チームで。

月日の経つのは早いもので、自分が引退してから6年。

7年振りに会ったあの先輩は、ビールっ腹ですっかりおじさん体型に。

6年ぶりに会ったあの後輩は、ビールっ腹ですっかりおじさん体型に。

すっかり変わってしまったみんなの容姿に驚くことも多々あって。。。。





いざ試合が始まると、完全に衰えた自分の体力・能力に愕然とするばかり。

練習のノックで鼻血は出てくるわ、太股はつりそうになるわ、手の皮は向けるわ。。。

でも、本当に楽しかったです。

もちろん、あの頃のように華麗には動けなかったけれど、

みんなの野球が好きな気持ちが変わってないなぁって実感できてうれしかったです。

本当に本当に楽しかった!

夜行バスで到着したその足で試合というのは、23歳にはちょっと酷な現実ではありましたけれど。

UTK野球部OBのみなさん、是非!是非是非またこの企画やりましょう☆★








③同窓会



帰り際に、宇都宮に寄りました。

何しろ地元の那須の辺りは、宇都宮から電車でおよそ1時間。

毎回帰省しても滅多なことでは宇都宮まで足を運ぶことはなく、運んだとしても友人と飲むためだけに行くといったもので。

今回は、本当に久々の宇都宮街歩きをしました。

というのも、先生を交えた高校の同窓会が宇都宮であったからです。

さらには、この同窓会当日、中学のプチ同窓会があるとの緊急報告も受け、ハシゴすることに。

それまでの時間を久々の街歩きで潰そうとした訳です。





高校時代散々遊んだこの街は、変わっているようで変わってなくて。

中学からの友人が、アロマショップを経営していたことには驚いたけど、

そのことは懐かしさと共に長い長い時の流れをも感じました。





さてさてその同窓会はといいますと。

中学時代の友達と高校時代の友達は全くカラーが違ってるので、同じ日にハシゴするというのはいろんな意味で面白かったのです。

まぁなんせ高校がお下劣上等男子校でしたから。

中学の同窓会では、人数も少なかった上に比較的良く顔を合わせる人が多かったので、

ここでは高校の同窓会について記載してみます。





一言で言うと、宇高最高☆★

卒業以来に会った人もいたのに、当時のような仲に一瞬でなってしまうこのノリ。

みんな馬鹿なのに賢くて、でも本当に馬鹿で。

才気あふれる皆々の現状を知り感化され、

個性豊かな先生のありがたいお言葉を頂いて感化され、

自分ももう少し精進せねば。

宇高生としての誇りを持って精進せねば。

そう感じた同窓会でありました。

記念写真は、高校時代数々の迷言、名言を残した担任の先生と。

f0065556_4173953.jpg




ちなみにこの先生が当時、高校生の僕に言い放った会心の一言は、





『人間やめちまえ!』





今でも鮮明に覚えています。
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by mitsuhi-low | 2006-08-25 04:29 | Diary

離れた魂を追いかけて

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いつものように、Cafe Dufiで読書に勤しんでいた時のこと。

慢性的な寝不足のツケが一気に来たのか、その日は思うように活字が頭に入りませんでした。

進まない活字の本を置き、店にある雑誌に手を出してしまったのがそもそもの事の発端でありました。

そこで手を出した雑誌が"京都特集"。

無類の京都好きとして有名なワタクシでありますが、普通の京都特集を見る程度ではさほど血が騒ぐこともありません。

しかし、この雑誌に限っては例外でした。





あろうことか、この特集に組み込まれていた1つのテーマが、ワタクシの心の導火線に火をつけてしまったのです。


『豆腐特集』


実はワタクシ、無類の豆腐好きとしても有名でして。

もし世界中で危機的な米不足に陥ろうもんなら、豆腐を主食として良い、むしろするべきだと思っているほどなのです。

京都×豆腐

FavoriteのCollaboration。

これで火がつかなければ、ワタクシの心は刺激という炎に対して反応しない湿った薪とでも例えるべきなのでしょうか。

湿った薪のような心ではそのうちカビが生えて腐って虫がわいて・・・。

そんなことを考えていたら、火がついたことに安心すら覚えてきました。





さてさて。

一度火がついてしまったら、心ここにあらず。

一種の幽体離脱の如く、魂だけはすでに京都に到着しているのです。

いつものことなのですが、衝動的な行動というのは、このように先走った魂を肉体が追いかける結果なのかもしれません。





偶然にも翌日の予定がなかったこの事件当日。

そうだ、京都へ行こう。

肉体が魂を求めて追いかけることになったのでした。



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8月11日



そんなわけでやってまいりました京都。

今回の目的は当然豆腐。

駅前のレンタサイクルで自転車を借り、姉小路通りにある豆腐の老舗"平野とうふ"に向かって一直線なのでした。

汗だくになりハイ、到着。

f0065556_16515441.jpg

老舗の匂いがプンプンする外観ですね。

汗だくが我慢できず、早速中に入り冷奴を購入。

f0065556_143151.jpg
ハイ、いただきます、と。

やっぱり夏は冷奴。

ここのお豆腐は、舌触りがよく、口の中でボロッと崩れ、ほんのり甘味が広がっていくおいしさ。

後日知ったのですが、漫画:美味しんぼにも出てきてるらしいです。



豆腐の味も良かったのですが、1つの建築物としても満足できるお店で。

さりげない看板や紋などがこれまたいい味を出してました。

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"豆腐"というジャンルで楽しむことを覚えてこれで京都も鬼に金棒とチェーンソーくらいになりました。

名古屋から日帰り旅行の王道として、これからも行く機会が増えそうです。
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by mitsuhi-low | 2006-08-16 17:01 | ☆★国内旅行☆★

台風の海

台風なんて大嫌いだ!

前日に台風の存在を知り、急遽水晶浜から内海へと進路変更。

懐かし(って言っても比較的よく会ってる)のサークルの先輩方たちなど5人で海へ行く日のことである。





半分以上が名古屋を離れて暮らす社会人ということもあり、5人で車3台。

A車:自分&ミキPiro     名古屋~
B車:かっくん&kittyさん   岡崎~
C車:バンカー犬さん      京都~





内海現地集合で、時間は11時にもかかわらず、到着時間は、

A車:11時30分
B車:12時30分
C車:14時30分





バンカー犬さんは二桁km渋滞に2度もはまり、京都から5時間半もかかるハメに。

ご愁傷様です。





バンカー犬さんの頑張りも荒れ模様の天気に勝てず、結局は海ではなく"まるは食堂集合"に。

海鮮の美味い店として知多半島で有名な店である。

急の海入り中止に、うまい海鮮を食べただけでは鬱憤を晴らせず、

残飯アートを作成したり、頭にウニの殻を乗っけたりする始末。

子供の頃描いていた20代半ばの大人の人間像など皆無なのでした。





ヤケになってきた5人、予定は当然にでぶやロケに変更。

まるは食堂を出て、イチゴやブドウ、モモ、イチジクなどの大福の美味い店、"いちご庵"へと直行。

せっかく知多半島まで来たんだから、海辺で大福でも食べようかというノリに。

でもってじゃんけんで負けた者は荒れ狂う海に飛び込み、

勝った者はそれをつまみに大福を食べようかというノリに。





そんなノリが覚めやらぬまま、意気揚々と海水浴場まで向かうと・・・

なんと思ったよりもたくさんの人がいるじゃないですか!!

入りたい!!

と言うか入るしかない!!

気付けば全員水着でビーチバレーが始まっていたのでした。

f0065556_192853.jpg





偶然隣のコートでは、サークルの後輩Tちゃんとその友達たちも同じようにビーチバレーをしていて。

平均年齢が4つぐらい違う子たちに試合を申し込まれて。

老化した体に喝を入れるべくミスしたヤツは海に飛び込むという罰ゲームを作るものの、

海に飛び込むのが意外に楽しくて、ミスしてもちょっとうれしくて。

相手の若い子たちのように体が思うように利かないのを痛感しつつも楽しんで。。。





最後の最後で相手に申し込まれた5点先制マッチでは、

負けたチーム全員が海に飛び込むという罰ゲームに。

ちなみにこっち全員水着、相手全員私服。

これまでの試合の中で、自分たちの方が明らかに強いという自身を持ってしまった相手チームには、

神様のいたずらが待っていて。

テレビ的にも数字が上がるようなゲーム展開で我らの勝利。

私服の相手チームが海に飛び込むことになってしまったのでした。





後輩のTちゃんは、パンツになるも海水でスケスケになった上に、

荒波にパンツを脱がされるという最高のハプニング付きで、

テレビの視聴率は最高値に達したのでした。





そしてでぶやロケの締めくくりは当然焼肉で。

食って90%、動いて10%、楽しんで120%。

台風なんて嫌いだ!

改め、"台風の海も楽しい"と思えたのも、楽しい人々に囲まれた自分の幸せな境遇のおかげなのだ。

そんないい仲間たちに日々感謝しなければ、と再確認できたいい日でもありました。
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by mitsuhi-low | 2006-08-11 01:25 | Diary

ギャングスターに憧れて


【ギャング】

①暴力的犯罪者の一団。また、その一員。特に、米国の犯罪組織をさしていうことが多い。
②強盗。「銀行―」





最近たて続けに"ギャング物"に触れる機会に恵まれまして。

Book→『陽気なギャングが地球を回す』

Movie→『オーシャンズ11』

どちらも金銭目的の強盗を主とした内容、つまり冒頭での②の意味。

自分が興味あるギャングはどちらかと言うと①での意味なのですが、

この2つの作品は思っていたよりも面白く、大いに自分を満足してくれたのでした。





そしてこの2つの"ギャング物"は、自分に満足した時間を与えてくれたのみならず、

心の奥に眠っていたある1つの夢を呼び覚ましてくれました。

その夢とは、





『ギャングスターになりたい。』





ここでのギャングとは、むろん①での意味。

犯罪者集団として活躍するギャングに魅せられていた、昔の自分を思い出したのです。




そろそろお気づきの方もいるかもしれませんが、

そう、これはかの有名なマンガ、『ジョジョの奇妙な冒険』の影響によるものでして。

たくさんある章のなかでも、イタリアを舞台としたギャングたちの物語『第五部 黄金なる遺産』のことであります。





その中で、最もかっこいいキャラと言えば、ジョルノジョバーナ。

彼は幼少期にとあるギャングとの出会いによって、「ギャング・スター」になるという夢を抱くようになるのですが、

悪いことをするためにギャングになりたかったわけではなかったのです。

ギャングのトップになることで、世の中の不正や麻薬や犯罪を無くそうと考えたのです。





"悪を世の中から失くすためには、その悪の組織のトップに立てばいい。"

単純なようでなかなか思いつかない、なんてかっこいい発想なんでしょうか。

そして常に冷静沈着で、仲間に対して絶対の信頼をおき、時には命を捨ててまで仲間を助ける度胸を持つ彼。

そんな彼に魅せられて、自分の中でギャングに対する憧れが強いものとなっていたのです。

f0065556_134267.jpg

はい、みなさんここでストップ。

上のジョルノジョバーナに注目してください。

胸元を良く見てください。

あれって、てんとう虫のペンダントなんです。

戦いの中でも使用されるこのペンダント。

ジョルノジョバーナの象徴と言っても過言ではないはずです。

そしてこれ。

f0065556_1213045.jpg

衝動買い。

ベイシティのアジアン雑貨屋で見つけたこのジョジョの世界からの贈り物は、どう見ても自分にここにあるとしか思えなかったのです。

なけなしの金を握り締め、レジへ直行。

ギャングスターの誕生の瞬間でした。





衝動買いとは帰宅後後悔の念に悩まされるというケースが多々ありますが、

今回ばかりは就職活動を目前に迎え、最高のアイテムを入手したと自負しております。

スーツの胸にてんとう虫のペンダント。

数ヵ月後、日本のどこか、いや、もしかしたらイタリアのどこかで、こんな会話が繰り広げられていることでしょう。





面接官 『まず、あなたのお名前は?』


僕    『ジョルノ・ジョバーナです。』


面接官 『はぁ。どう見ても日本人にしか見えませんが。では、この会社を選んだ理由は?』


僕    『もちろん、あなたの組織に入るためです。』


面接官 『言っている意味がよくわかりませんが。まぁいいでしょう。では、あなたの夢は?』


僕    『このジョルノジョバーナには夢がある!ギャングスターになることです。』


面接官 『お疲れ様でした。』





この瞬間、ギャングスター:加藤光博の誕生と共に、もれなく冷たい文面で書かれた不採用のメールが届くことでしょう。
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by mitsuhi-low | 2006-08-08 01:45 | Diary

海の季節

うみ、ウミ、海、膿みーーー!!!

行っちゃいましたよ、本年度初の膿み・・・海!

海無し県出身のワタクシ、海に憧れる気持ちは人一倍強くて。

7月に入ったあたりからウズウズしていたんですよ。





これは常に思っている事なのですが、

『夏は海!冬は雪山!』

ってのをモットーにしている人たち、無論自分もそのうちの一人なんですが、

そのような人たちは、海に入水できる時期ってあまりにも短いと感じたことはありませんか?





この辺の中部地方で考えると、

冬の雪山は11~5月まで、約半年間。

夏の海は7月中旬~8月下旬(クラゲの出現の有無は無視)まで、約一ヶ月。

この差は毎年不満に思っている事なのです。





話が少し反れました。

本題に戻りましょう。





そう、今年の初海は福井:若狭の水晶浜!

そしてメンツは19歳から32歳まで、年齢層の幅広いバイトの仲間たち。

気付けばすでに4年目に突入したこのバイトでも、みんなの予定を合わせてどこかに行くことはなかなか難しくことで。

それだけに非常に楽しみにしていました。





しかし当日の朝の名古屋は雨がぽつり。

出発時間は40分ほど遅れる。

本当に大丈夫なんでしょうか?





そんな心配をよそに車は順調に水晶浜に到着。

そして現地は驚くほどの快晴。

晴れ男・加藤の底力を見せつけたのでした。





快晴の海ほど楽しいものはありません。

砂場で城を作って遊ぶ10代。

浮き輪を持ってはしゃぐ20代。

浜辺で飲んだくれる30代。

人それぞれ楽しみ方は違えど、全員が満喫したようでした。

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次の日は当然のごとく日焼け痛で苦しむことになるのですが、やっぱり海は最高でした。

久々のバイトのみんなで遠出するということも相まって、楽しい1日になりました。

GCのみんな、機会があったらもう一回行きましょう☆★
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by mitsuhi-low | 2006-08-03 10:00 | Diary