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My Birthday


1973年11月27日

カンボジア戦線で、1人の日本人カメラマンの行方不明が報じられました。

戦場カメラマン:一之瀬泰造。

彼はカンボジアの戦場を駆け巡り、シャッターを切り続けるうちにポルポト軍兵士の聖域アンコールワットに魅せられその撮影に命を賭けていました。

しかし民族解放軍クメール・ルージュと政府軍との闘争が激化していた最中でもあり、彼はそのまま帰らぬ人に。

9年後の1982年、両親によって死亡が確認されたのです。





2006年11月27日

僕は24歳の誕生日を迎えました。

1982年11月27日生まれ、つまり、

1982年は一之瀬泰造の死亡が両親によって確認された日。

11月27日は一之瀬泰造の行方不明が報じられた日。

これは何かの縁でしょうか?





そして当時26歳だった彼が行方不明になった11月27日に自分を照らし合わせると、

今日からちょうど2年後になります。

この日を機会に、彼のような偉大な人に少しでも近づけるよう、自分の人間性を磨く努力をしていきたいと心に誓いました。

日々精進。

2年後の26歳になる、その日までを当面の目標に。

成長した自分の姿を望みながら。

激化する戦場で、一之瀬泰造がファインダー越しに未来を望んだように。





【追伸】

様々な形で、誕生日を祝ってくれたみんな、ありがとうございました☆★

ステキな友人達に恵まれた自分は、みんなからいい刺激をもらって成長させていただいてます。

みんながあっての自分です。

親しき仲にも礼儀がなくて、ひどい扱いをしている友人もいますが、

それでも日々感謝していますよ。

ありがとう。

そして、これからもよろしくです。
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by mitsuhi-low | 2006-11-28 00:14 | Diary

蘇る望旅心


普段、テレビは滅多に見ないんですが、

たまたまテレビをつけてみたら、いいCMを発見しました。

"日本リガメント"のCMです。

The Beatlesのバラードナンバー『The Long And Winding Road』に乗せられて、

目の前に飛び込んできた映像は、思い出の地、ギリシャ:カランバカのメテオラの風景。

さらには撮影のアングルが最高に良くて。

一瞬にして蘇る感動。

そして沸き起こる望旅心。

"ビートルズ×メテオラ"なんて、反則ですよ、日本リガメントさん。

最近落ち着いてきた望旅心がまた爆発しそうです。





CMのサイト検索してみたんですが、結局見つからず。

誰か見つけたら教えてください。

と言うか、CM見るためにテレビにかじりついてください。

映像を見つけることが出来なかった代わりに、写真ちょっと載せときます。

みなさん、行ってください☆★



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by mitsuhi-low | 2006-11-24 02:10 | Diary

日本人であることの悦び

いよいよ秋ですね。

秋を感じるならもちろん紅葉。

と言うことで、京都に行って来ました。





出発間際に見たネット紅葉情報によると、今は嵐山付近がいいらしくて。

行く所を特に決めていなかったので、まずは嵐山方面に向かうことにしました。





f0065556_2565158.jpg来る前は、紅葉にしては少し時期が早いかなと思っていたけど、

最盛期よりもたくさん色が混合してきれいだなーって感じました。

平日にもかかわらず、観光客(ほとんどがご老人ね)もたくさんいたし、

いい時期に来れたのかもしれませんね。





赤、緑、黄、黄緑をベースとして、互いに混同している様が何ともきれいで、

思わず口を開けて眺めてしまいました。

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今回の紅葉コースは、



①山道
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②山頂展望台
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③天竜寺
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④常寂光寺
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てな具合でした。

そして忘れてはいけないのが"食欲の秋"。

嵐山の駅で足湯に浸かった後に、秋の味覚:焼き芋を美味しくいただきました。

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見るものも見て、食べるものも食べて、

やっぱり今京都っていいな~って実感しちゃいました。

ここに来ると日本人であることの喜びを強く感じるんですよね。

また、来よう。

みなさんも、是非。
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by mitsuhi-low | 2006-11-17 03:45 | ☆★国内旅行☆★

ニキ・ド・サンファル


帰省ついでに、"ニキ美術館"へ行きました。

18年間住んでいた地元の那須にその存在があったことは知りながら、未だに行ったことがなかったのですが、

ちょっとしたきっかけで、ニキの作品を見て興味を持ち、急に行きたくなってしまったのです。





f0065556_230824.jpg実家から車で約10分。

この時期では初雪も珍しくないこの地方では、紅葉も終えて木々はすっかり冬支度。

観光シーズンという役目をもう終えてしまったかのような静寂の森。

そんなひっそりとした森の中にその小さな美術館はありました。





f0065556_2502855.jpg自分も最近知ったのですが、作品の創作者であるニキ・ド・サンファルは女性彫刻家。

1930年に、アメリカ人の母とフランス人の父の間に生まれています。

女性ならではの鮮やかな色彩と、有機的なフォルムが特徴の作品が多いそうです。

確かに、彼女の作品を本で一目見たときには、その色彩の鮮やかさにまず心を奪われました。

ついに、その作品を生で見る時が来たのです。





まず、館内に入って最初に目に付いた驚きの張り紙。


『撮影希望の方は、スタッフに申し出てください。』


つまりは、撮影を許可すると言うことを意味しています。

多くの美術館で撮影(特にフラッシュ)が禁止されている中で、これには驚きました。

どうやら、撮影許可はニキ本人の意向らしいです。

せっかくなので、このご好意に預かり、撮影をしてきました。





実際作品を見て、素人なりの素直な感想。

①色の鮮やかさは、やはり素晴らしい。
②思ったよりも大きい彫刻作品に圧巻。
③過激な作品には、彼女の育った環境や時代背景も起因していると実感。
④ニキの良さを皆に伝えたい。





とどのつまりは、④がここでは重要ってこと。

と言うことで、ご好意に預かって撮影した作品の一部を、ここで掲載します。

興味を持った方は、是非行ってみてください。

ニキ美術館ホームページ



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by mitsuhi-low | 2006-11-14 03:05 | Diary

失われてはいけないモノ

久々の日記。

ここ一週間、鍋だの動物園だのボーリング大会だの名古屋城だの鍋だのあったけど、

色々忙しくて、全く日記を書くことが出来ず。

代わりと言っちゃあなんですが、今日のささやかな出来事を1つ書こうと思う。





~今日もいつもの昼食時 P.M.12:30~

僕     『腹減ったーしーめー行こうぜー』

友人O 『いいけどもうすぐMが来るから待っててやー』

僕     『わかったーどこに食いに行くー?』

友人O   『でもMが本山にいるからなー』

僕     『じゃあ本山でー。久々に"LOTUS"に行こう!』

友人O  『あ。そーいや"LOTUS"って"ええが屋~"に変わったらしいよ。』





SHOCK!!!!!





あのLOTUSがええが屋!?

それはもう、24年前に子宮から顔を出した時以来の衝撃である。





わからない人のために説明しよう。

"LOTUS"とは、大学の近くにある、胡散臭いスリランカ人が経営するカレー屋さんのこと。

その胡散臭さといったら国士無双。

当然のごとく、日本語が下手。

毎日毎日何十回と客に対して言っているであろう、



『ありがとうございましたー!』



が、



『アリサンスター!』



としか言えていないのを始め、

彼の生み出す名言は、いつまでも心に残る力を持っているのである。

お偉いさんのありがたいお言葉なんかよりもはるかに心に残るのである。

昔、あれほどまで熱を入れて通っていたのも、

おそらく上手いカレーよりも上手くない日本語に期待していたからであろう、と思えなくもない。





そのLOTUSがええが屋なんてどういうことだ!

ふざけるな!

最初は店が潰れたのかと思い一瞬焦るも、

聞く所によるとあのスリランカ人は存在しているとの事。

ただの店名変更と聞いてとりあえず一安心。



しかし、日本語の下手な彼が日本語の店、いや、名古屋弁の店なんて!

とにかくその変貌をこの目で見ないことには始まらない!

興味半分、恐怖半分、行ってみよう。

これが"ええが屋"への冒険の始まりだったのである。





店内を入るとまず第一の衝撃。

あのスリランカ人が健在なのを確認するも、

あろうことか彼ははっぴを着ていたのである。

それも似合っている。

日本人である自分よりも、はるかに。






大和魂をまとった彼。

心なしか、

『イラッシャイマセ!』

も、以前より滑らかに聞こえなくもない。





居酒屋風に変化した店内には、達筆な日本語のメニュー。

ランチメニューも以前のカレーランチに加えて唐揚げ定食なるものが幅を利かせている。

そして注文したカレーも以前ほど辛さはない。



これは一番恐れていたことが起こっているのではないか?

まさか、まさかの、

秘境の地:LOTUSへの日本文明が流入。





そりゃあ名前がええが屋って時点でおかしいと思ったさ。

イラッシャイマセの滑らかさもおかしいと思ったさ。





ああ!

神様!

あの失われた栄光はもう二度と戻らないのでしょうか?

今やあの胡散臭い日本語が、僕の人生にとってどんなに重要な役割を果たしていたのか痛いほどわかります。

人間は失って初めてその大切さに気付く愚かな生き物なのです。

少しの間ここへ通うことを怠り、怠惰な生活を送っていた自分に対する天罰。

絶望の渕に立たされ、人生を諦めかけていたその時。






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醤油と区別するために書いたらしい。





結局、"大切なもの"は、失われていませんでした、とさ。
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by mitsuhi-low | 2006-11-09 02:29 | Diary

トコナメ


f0065556_00960.jpg常滑に行ってきました。

名古屋に来るまではおそらく読み方もわからなかったろう常滑。

競艇と焼き物の町として長らく興味があったものの、

今の今まで縁がなくて。

こっちに来て5年目、やっと行くことができました。





職人の町、常滑。

民家の合間に並ぶ数々のレンガの煙突がそのことを物語っていました。

"職人"を感じることができたのは、景観だけでなく、

彼らの陶芸生活が染み付いた町全体には、独特のゆるい時間の流れがあって、

まるで彼らが作品と共にそんな時間の流れを作り出しているように感じて。

普段の生活から切り離された世界に来たようでした。

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f0065556_055741.jpgあたたかい秋晴れという天気にも恵まれ、

ゆっくりとしていたはずの時間も、楽しければあっという間に過ぎて。

久々に出かけたこともあっていい1日となりました。

案内してしてくれた常滑通のしず、ありがとね☆★
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by mitsuhi-low | 2006-11-01 00:13 | ☆★国内旅行☆★