持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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彼女をのりかえる


2年半付き合った彼女と別れました。

原因は彼女の病気。

不治の病ではありませんでしたが、治すために必要なお金は60万円。

しかし身寄りのない彼女にとって、僕だけが唯一治療費を払ってくれる人でした。





僕は悩みました。

彼女のことは好きだけれども、そんなお金を払えるお金はどこにもない、と。

毎日毎日。

朝から晩まで。

人生で一番悩んだかもしれません。





そして考えぬいた末、僕は彼女から逃げました。

60万円という大金に、愛情が打ち勝てなかったのです。





さらに最悪なことに、新しい彼女を作ってしまいました。

言うならば、乗り換えたってやつです。

誰かが側にいないと駄目なのかもしれません。

本当に最低なヤツです。





f0065556_6564483.jpg


FIAT:Panda selecta
1998年式
WD
AT車
左ハンドル
46500Km
ディーラー車
キャンパストップ





新しい彼女のプロフィールです。

前の彼女と比べると、42歳のドイツ人から8歳のイタリア人に。

つまりは熟女好きからロリコンへと革命的な嗜好の変化ですが、

今でも前の彼女は愛してますし、新しい彼女も同じように愛していきたいと思っています。

みなさん、お目にかかったときにはよろしくしてやってください。



f0065556_761367.jpg

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by mitsuhi-low | 2006-12-29 07:06 | Diary

懐古


所用で大阪に行ったついでに、約3年ぶりの友人と再会してきました。

3年前の冬、僕は新潟でリゾートバイトをしていました。

今日会ったのはその時共に働いていた仲間。

そこでの仕事を終え、現地でサヨナラした以来の3年ぶり。

当時新潟にいた時もそれほどたくさん話した仲でもなかったので、

大阪に来ることが決まってから連絡したものの、会うまでは正直緊張していました。





16:00 梅田駅。

待ち合わせ場所に来た彼女は、少し大人っぽくなってて。

彼女曰く、俺は全く変わってないみたいで。

話し始めたら当時の懐かしい、楽しい記憶が蘇ってきて。

今まで一番話して。

会う前の緊張が徒労だったみたいでした。





あの時あの場に集まった仲間達は、そういう場に自ら飛び込んでいくような人たちだから、

みんな何らかの目的意識があったり、自分なりの武器を持っていたりしました。

その形は人それぞれだけど、そういう仲間達だから、不思議と波長が合いました。

たった3週間という短い期間だったけれど、

たくさんの仲間達と同じ飯を食って、同じ仕事をした日々の思い出は今でも大切に残っています。

そして、これからも。

一期一会。

今日は、そんなことを再確認した、いい日になりました。
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by mitsuhi-low | 2006-12-27 00:17 | Diary

まずは自分にできることから


以前、とあるドキュメンタリー番組を見て、非常に感銘を受けました。

海外で活躍する、1人の日本人眼科医師を特集した内容です。

その先生の名は、服部匡志。





彼は、大病院に席を置く勤務医でもなければ、開業医でもありません。

フリーの医師として、ベトナムのハノイを拠点として現地の人々の眼病治療を行っているのです。

治療を行うことはもちろん、日本でも眼科医としてトップレベルの実力を持つ彼は、

ベトナムの医療技術の向上を目的とし、現地の医師たちの指導も行っているのです。





そして最も驚くべきことは、現地で行った治療費を、全く受け取っていないということ。

定期的に日本に帰り、アルバイトをして稼いだお金を治療費や器材費に当てているというのです。

多い時には1日30件もの白内障の手術をするという激務にもかかわらず、

無償どころか器材費も実費とは、本当に驚きでした。





そんな先生の口癖は、


『患者は家族と思え』


キレイごとを並べる口先だけの人間が多い世の中で、

有言実行、格の高い彼の生き様に、非常に感銘を受けたのでした。





インタビューを受けている姿を見ても、偉ぶるようなそぶりが微塵も見られない気さくな先生。

これほどまで出来た人間が他にいるでしょうか?





4年間に渡る無私無欲の活動が認められた彼は、

2005年に外務大臣より感謝状が送られました。

我々もこのような日本人が海外で活躍していることを誇りに思うべきでしょう。





そして、そんな先生を見ていて、1つ思い出したことがありました。


『クリックで救える命がある』


昔毎日やるとmixiの日記で誓ったのに・・・

自分が恥ずかしくなってきました。

僕も口先だけの人間です。





1日1回クリックするだけの誰にでも出来る、"私ができること。"

このblogを見たみなさんも、是非ご協力下さい。



☆★参考までに☆★~服部先生に敬意を表して~

服部匡志先生(情熱大陸より)

服部匡志先生(ベトナムスケッチより)
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by mitsuhi-low | 2006-12-18 21:57 | Diary

京都のススメ


所用で京都へ行ってまいりました。

実は、『第3回京都検定第3級』の試験です。

京都検定とは、京都の歴史・史跡・神社・寺院・建築・庭園・美術・芸術・文化・生活・行事・自然・観光・・・etc...

と、あらゆる項目において京都に関する知識が問われるといった検定試験です。

1年に1度、この時期に行われるこの試験、今年で3回目を迎え、2回目であった昨年の受験者数は、1万2662人。

以外に多いみたいです。





無類の京都好きの私、この検定の存在を知っていたものの、何せ1年に1度の試験。

友人の誘いもあり、今回初めて受験、もちろん、一番易しいとされる3級を受けることにしました。

とは言っても、京都商工会議所で出してる公式テキストブックは300ページという兵。

そして恐ろしくマニアック。

合格ボーダーラインは7割という高壁は、もはや、

『マークシートの奇跡』

に頼るしかないのでしょう。





受験会場は大谷大学のキャンパス内。

周囲を見渡すと、老若男女様々な人種が入り乱れ、この試験に対して興味を持つ人種の幅が広いことに圧巻。

試験は、難しかったけれど、解答用紙には、広く浅く得た知識を自分なりにひけらかしてきました。

マークシートですが。





この試験を受けるに当たって、多くの人に、

『それ何の役に立つの?』

と、聞かれました。

そーゆーんじゃないんです。

なんの役に立たなくても

"京都が好きだから"

これ以上の理由はないんだと思います。

無駄と言われようとも、

"どんな些細なことでも、無駄は無駄じゃない"

これが自分のモットーですから。





さて、午前中で終了した試験後はもちろん京都観光。

本当は車で来る予定だったのが、友人と共に2時間20分の寝坊により、急遽新幹線で来たので、電車で市内移動。

予想以上の寝坊で焦っていたため、デジカメを忘れたというショッキングな事実も後に発覚しましたが、

携帯電話の機能を駆使して見てきた物をお伝えしようかなと思います。





今回の主なコースは、

①のらくろ(洋食屋)→②下鴨神社→③加茂みたらし(元祖みたらし団子)→④hohoemi(パン屋)→⑤百万遍付近鴨川沿い→⑥金地院→⑦南禅寺→⑧恵文社一乗寺店(本屋)

てな具合でした。

写真を載せて、試験で得たウンチクを含めて一言解説で流していきます。

f0065556_12361331.jpg①【のらくろのトルコライス】

どの辺がトルコライスかはわからないけど、

下鴨神社近くにある創業は昭和9年の老舗。

お店の位置はちょっとわかりにくかったけど、

おばちゃんの"おおきに~"の一言は、

また来たくなる温かさがありました。



f0065556_12431578.jpg②【下鴨神社・糺の森】

スピリチュアルな雰囲気漂うこの森。

終焉を迎えつつある紅葉とはいえども、まだまだその鮮やかさは健在。

舞妓さんの着物の鮮やかさも不自然ではなく、いい空間がそこにはありました。

世界遺産でもあるこの神社は、京都三大祭の葵祭でもおなじみ。

いつかはお祭りのときに来てみたい、と思いました。



f0065556_12501011.jpg③【加茂みたらし・みたらし団子】

みたらし団子のルーツは、下鴨神社だそうです。

社内にある"みたらしの池"から湧き出す水の泡を形どったと言われています。

串内の1個目とその下が離れているのは、人間の身体を表わしているそうです。

味は言うまでもなくおいしかったのですが、何よりバイトの女の子の可愛さには、

2時間20分の寝坊した今朝よりもはるかに、2人揃って共倒れでした。



f0065556_1257922.jpg⑤【hohoemiのパンを食べながら(鴨川沿い)】

川沿いでパンを食べながら空を見ると、美しい虹がかかっていました。

『最近、虹なんて見てないなぁ。』

『空を見なくなっただけだよ、きっと。』

そこにあるはずの美しさに、気づかない。

忙しい日々の中にも、空を見る余裕を持ちたい、そう思った瞬間でした。



f0065556_1324822.jpg⑦【南禅寺・水路閣】

明治初期に作成された琵琶湖疏水の開削によるもの。

京都府知事:北垣国道、設計:田邊朔郎。

当時の技術を考えると、この水路閣に費やした苦労が伝わってきます。

古来の寺境内という、厳かな雰囲気の中に建てられた近代の技術。

喧嘩することなく、不思議と溶けこんでました。





以前よりも少々知識を得て行った京都は、また違った角度から見ることが出来て、

今までで一番楽しいものになりました。

これからまた京都にはまりそうです。

京都検定までは勧めませんが、みなさんも日本が誇る古都:京都、いかがですか?
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by mitsuhi-low | 2006-12-11 13:18 | ☆★国内旅行☆★

TOWA TEI MOTIVATION in nagoya club MAGO


2006.12.1.

行って来ました。

22:00 openで、トップバッターDJで友人のyamaさんが出演するというのを聞いて。

yamaさんのDJ姿はかっこ良かった。

いつもカウンター越しに眺める料理を作る姿もかっこいいけど、違ったかっこ良さがありました。

かっこ良かったぜ、yamaさん!





club magoでは元バイトが一緒だったnepiaさんにも、一年ぶりに遭遇・再会しました。

相変わらずの彼女の爆裂トークっぷりは変わってなかったけど、

覚えてくれていた誕生日のプレゼントと共に、元気をもらいました。

ありがとう、nepia!





1:30。

テイトウワ登場。

ここまでの間に少し疲れているのもあって、最初はテンション上がっていたものの、後にはぐったり。

僕はあんまり踊らないし、

翌日アップされた彼のホームページの写真に写ることはできなかったけれど、
(→テイトウワさんblog)

とにかく楽しかったです☆★





f0065556_0125391.jpg2006.12.01(fri)
TOWA TEI MOTIVATION in nagoya club MAGO

Guest DJ:TOWA TEI (FLASH DIRECTIONS)

DJ:macha nakamura(disco night)
musicman(disco night)
take(O.S.T)

2nd floor's DJ:
yoshida3
yama
souya
makiart



テイさんを知らない方は是非☆★
☆★TOWA TEI HP☆★
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by mitsuhi-low | 2006-12-05 00:33 | Diary