持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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最低限のモラル


よく運送会社のトラックなどに多いことなのですが、荷台の後ろに様々な内容の表記を見かけます。

例えば、

『この車は法定速度60kmを守ります。』

とか、

『安全運転を厳守します。』

といったものです。





このような表記を見た時、

"表記を貼る行為そのものが、1つの運送会社が社会に対する責任性を意識し、配慮をした結果である。"

と考えてしまいます。

だから、僕はその表記の内容が少々守られていなくても、気になることはありません。





それは"運転手"である"個"の違いによって生じる誤差のようなものであり、

アバウトな性格の僕にとって、

そのような誤差を追求するのはナンセンスなことであると考えてしまうからです。





ただ、先日、ある表記の内容で、不快な思いをすることがありました。



『私はタバコの吸殻を絶対にポイ捨てしません。』



これには絶句でした。





冒頭に例に出した表記は、

道路交通法などの法を遵守するという意思表示のようなものなのでしょうが、

これは一体何なのでしょうか?





"タバコのポイ捨てをしません"なんて、最低限のモラルとして持ち合わせているのが当たり前であって、

わざわざ口に出すようなことでもないし、

ましてやそんな表記を車に貼って走るなんて、一種の恥さらしのようなものだと僕は思ってしまいます。





しかし、悲しいことですが、最低限のモラルをも守れてない人って、現実的にたくさんいると思います。

僕はゴミのポイ捨てが非常に嫌いなので、この表記に過剰に反応してしまったのですが、

自分の日々の生活を振り返ってみると、

恥ずかしいことに、他の点においては決してモラリストであるとは言えないでしょう。





表記を見て不快感を覚えてしまったのは事実ではありますが、

この不快な表記との出会いが、モラルについて考えることになったいいきっかけになったと考え、

自分の行為・行動に関して気をつけていきたいと思いました。
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by mitsuhi-low | 2007-05-30 05:02 | Diary


ショッキングな出来事が起こりました。

『コインパーキング駐車事件』です。





そのコインパーキングはよくある車輪止めタイプの駐車場でした。

駐車をすると、前輪と後輪の間のバーが上昇し、支払いを済ませないとバーが下降しないという、よくあるあのタイプのものでした。

勘のいい方は、ここまでの展開でオチが読めたでしょう。

そう、僕は支払いのときに誤った番号を入力し、他人の駐車料金を支払ってしまったのです。





こんな漫画のようなアクシデントが実際にあるなんて!

しかし僕は自分の非を絶対に認めません。

自信家ではありません。

強情でもありません。

が、自分の非というより駐車場に非があることを訴えたいのです。





どういうことか説明しましょう。

ここの駐車場は、入り口から右側に6台、左側に6台というタイプ。

そして、僕が車を停めたのは左側の4番。

支払いの時には、番号をしっかり確認し、4番を入力し、指定された金額を投入。

それなのに、車輪止めは下降しません。

不思議に思って何度も確認しました。

すると、右側の4番目の車の車輪止めが下降しているではありませんか!

衝撃です。

左側も右側も1から6までの数字が並んでいたのです。





そして、遠くに目をやると、壁面に半分隠れて申し訳なさそうにたたずんでいる"もう1つの精算機"があったのです。

こんなことがあるのでしょうか?

同じ駐車場内で、同じ数字があって、それぞれに近いほうの精算機でなければ支払いができない。

完全なる罠。

獲物をあざけ笑うトラップ。





そう言えば、以前あるコインパーキングに友人が止めたときに、

支払いが1000円を越えているのに、精算機は小銭しか入らないという事件もあったことを思い出しました。

題して、『コインパーキング紙幣拒否事件』。

この2つの事件を踏まえて、コインパーキングはめっきり信用できなくなりました。

二度と停めてやるかと心に誓いました。





次の日、バイトに遅刻しそうになった僕は、慌てて車を走らせていました。

バイト先には駐車場はなく、どこかに停めなければいけません。

しかし、昨日の決意の硬さは本物で、コインパーキングに停める気などさらさらありませんでした。

僕は今まで一度も駐車禁止のステッカーを貼られたことのない駐車禁止スポットに停めることを決行したのです。





バイトが終わり、車の所に戻ると、

見事に駐車禁止ステッカーが貼られていました。

路上駐車恐怖症になりました。

どうやら僕は、思った以上に残念な子なようです。
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by mitsuhi-low | 2007-05-26 09:37 | Happening!

海遊館で3年ぶりに


f0065556_3353130.jpg大好きな大阪海遊館に行ってきました。

ここ最近海遊館に無性に行きたかったのです。

海遊館が好きなのは、クラゲのディスプレイの美しさによるところが大きいのですが、

最近読んだ奥村禎秀さんの『水族館狂時代』の中で、

海遊館のクラゲのディスプレイの美しさを賞賛する内容があったことにより気持ちが再燃してしまったのです。





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やっぱりクラゲの美しさも、ディスプレイの美しさも素晴らしく、

いつの間にか水槽の中に引き込まれていて、

クラゲと一緒に浮遊しているような気分になっていました。

学生のうちにあと3回くらいは行っておきたいと思ってしまいました。





f0065556_18435074.jpgそして話題はもう1つ。

今回は海遊館だけが目的じゃあありませんでした。

もう1つの目的は、3年前に新潟にリゾートバイトに行った時の友人に会うことです。

2人の友人に会ったのですが、1人は2ヶ月ぶり、そしてもう1人は3年ぶり。

僕は3週間ほどしか仕事をしていなかったし、

たくさんの人が働く中で彼女達とは特別仲の良かったわけでもなく、

むしろ話した記憶すらほとんどなく、

不思議と今もつながっているって言うことを考えていたら、

縁って不思議だなぁと思いました。





3年ぶりに会うって時はちょっと緊張したけれど、

すんなり打ち解けることができたのは、

きっとある意味閉鎖的な場所で同じ仕事、食事を共にしたからだと思います。





海遊館に行った後は、大阪に来てまでビリヤードをしました。

でも、何をしたかではなくて、

かつての仲間と過ごした時間が当時の記憶を蘇らせてくれた事が大事で、

この縁を大切にしようって再認することができました。





今こうしてこのblogを読んでくれている友人の方々にも同じことが言えます。

残り1年をきった学生生活。

どんなに小さな縁でも大切にして、

できるだけ多くの人に会いたいと思っています。
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by mitsuhi-low | 2007-05-21 18:56 | Diary

MAISON KAYSER


f0065556_1563535.jpgフランス出身のパン屋さん、『メゾンカイザー』が最近我が家の近所にopenしました。

もともとは東京を中心に数店舗を構えて展開している激ウマなパン屋さんだそうなのですが、

名古屋初上陸が自転車で3分の距離ということで行ってみることにしました。





並ばなければ買えないというのはあらかじめ聞いてはいたのですが、

まさか平日の昼過ぎに1時間も並ぶとは思ってもいませんでした。

食べ物屋さんと言うのは並べば並ぶほど期待が上がるもの。

そして上がり過ぎた期待に応えてくれない、ということもしばしば。

でもここはしっかり応えてくれました。





f0065556_20641.jpg今回は4種類のパンを購入しましたんですが、

最もテンションが上がったのはエクメック(写真左上)というパン。

実はこのパン、トルコのパンなのですが、

僕がトルコに行った時、毎朝のようにお世話になっていた思い出深いパンなのです。

思い出に浸りながらおいしくいただきました。





ここで最も有名なのは、クロワッサン(写真左下)だそうです。

確かに美味しいことには美味しかったのですが、

レモンパイ(写真右下)のうまさが衝撃的過ぎて、

良質な味も薄れてしまいました。





残念ながら、写真右上のパンだけは名前も忘れてしまったのですが、

全部うまかったのは確かです。

定期的に通って、全パンを制覇しようと思っています。

『MAISON KAYSER』
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by mitsuhi-low | 2007-05-17 02:12 | Diary

結婚式二次会


バイト先で昔働いていた先輩が結婚しました。

披露宴はもちろんバイト先のホテルの28階、クリスタルにて。

そして2次会はもちとんバイト先のホテルの2階、オーキッドガーデンというレストランにて。

僕は2次会から参加させていただきました。





2次会ということもあって、とてもラフな感じのパーティーで、

ビンゴ大会なんかもあって。

ビンゴで買ったためしがない僕は、参加者60~70人全員に商品が当たるにもかかわらず、

ほぼ最後までビンゴせず、もらったのは蒲鉾。





f0065556_342292.jpgそれでも、昔いたたくさんのバイト仲間に会えたし、

何より結婚した先輩の幸せな顔を見れたし、

こちらも幸せをお裾分けしてもらったような気がしました。





最近、周囲で結婚や出産がラッシュです。

みんな少しづつ大人になってくんだなーって思いました。

ちょっぴりうれしいような、ちょっぴりかなしいような。

僕はいつまでたっても子供、みたいです。
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by mitsuhi-low | 2007-05-16 03:43 | Diary

ソフトボール大会


GW明けに研究室対抗のソフトボール大会がありました。

この行事、毎年恒例のものなのですが、去年は参加できず。

人数の少ない我が研究室も、他の研究室と合同で参加してきました。





参加させてもらったのはいいもの、一応中学・高校と野球をやっていた身として、

7年のブランクがあるとは言えども、ある程度の成績は残さなければならない義務感に駆られました。

ましてや人数の少ない我が研究室は、もう1つの研究室に入れてもらっているような状態です。

恥ずかしい結果になったら夜も眠れなくなると思い、

野球経験者であることをあえて伏せていました。





【結果】

参加試合数:3試合  9打数6安打11打点 (4本塁打)   ☆優勝☆   





準決勝ではサヨナラホームランをも打ったせいか、

共同参加の研究室の人たちからは、

得たいの知れない打ちまくる男として助っ人外国人のような待遇を受け、

逆に居づらくなり優勝が決まると、懇親会には参加せずそそくさと帰りました。





次の日、研究室に来ると、たくさんのビールが贈呈されていました。

こっそり1人ビールかけでもしようと思いました。
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by mitsuhi-low | 2007-05-11 16:00 | Diary

今年のGW


帰省しました。

新幹線が地元の駅に着いたのは午後9時過ぎ。

ホームに降りた瞬間に、あまりの寒さに鳥肌が立ちました。





よく考えてみると、名古屋に住み始めてから6年目、GWの帰省は今回が初めてでした。

例年なら名古屋で半袖で過ごすGW。

例年の如く、当たり前のように半袖のまま地元に帰り、

中間季節における地元と名古屋の"気温差の洗礼"をうけたのでした。





そんな"洗礼"のせいもあってか、家に帰ると迎えてくれた家族の温かさを感じました。

そう思ったら、

母の料理がいつもよりおいしく感じました。

祖父の趣味の写真の被写体になることも、いつもより楽しく感じました。

こんな臭い話、性に合わないし、照れくさくもあるんですが、

正直にそう思えました。





この5年間、帰省と言えば年末年始、お盆くらい。

一種の決まりごとの如くただ義務的に帰省というものをこなしてきただけの自分がいました。

帰っても、結局は地元の友人と飛び回る日々。

家族の温かさ、大切さを意識することなど恥ずかしい事に全くありませんでした。





今回、初めてのこの中間季節での帰省で、

ホームに降りた時に感じた寒さは、

すっかり忘れてしまっていた地元と名古屋との気温差を思い出させてくれたと同時に、

自分の家族に対する思いの温度をも暗示し、気付かせてくれたのかもしれません。





初めてと言っていいくらい、ほとんどの時間をゆっくり家で過ごしたGW。

家族の時間を感じれた、いい休日になりました。
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by mitsuhi-low | 2007-05-08 01:39 | Diary

☆★Fiat Festa☆★


4月29日、伊那サーキットにて『Fiat Festa』に行ってきました。

Cafe Dufiのオーナー、水野さんの誘いで移動カフェ:アッシュのお手伝いです。

朝7時にDufi前集合という早さでしたが、楽しみにしてたので苦手な起床もなんのその。

好天にも恵まれ、気持ちよく出発することができました。

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時速60kmが限界のアッシュのスピードに合わせ、休憩も交えながら伊那まで約2時間半。

インターを降りるときれいな山々と空気に感動。

こんなにすばらしいところで仕事をすることを考えたら、ワクワクしてきました。

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予定より少し遅れて会場に着いたので、イベントを見る暇もなく早速仕事にとりかかりました。

初めての経験ですが、指示を受けてできる限りの仕事をさせていただきました。

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食事は、Fiatのイベントだけにイタリア料理を意識した内容で、

カポナータという野菜や鶏肉が入ったトマト風の煮込み料理と、

チリソーセージの入ったピザでした。





f0065556_13554199.jpg一時は忙しくて大変でしたが、それも含めてとにかく楽しかったの一言。

こんなに楽しいイベントなら、いつでもお誘いをいただきたいものです。





思ったよりも早く完売してしまったので、

せっかく来たイベント会場の見学もしました。

展示の車や、レースに出る車、こういうイベントは昔ワーゲンで来た以来でしたが、

車好きにはたまらなくて、終始テンションがあがりっぱなしでした。

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今回誘ってくれた水野さんに感謝。

また次回も行きたいものです。
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by mitsuhi-low | 2007-05-03 14:03 | Diary