持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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大切な仲間


2日連続バーベキューをしました。

今回は鬼怒川沿いで、中学校時代の仲間達と。

帰省すると、毎日のように昔の仲間達に会います。





バーベキューと言えば、まずは火起こし。

着火剤がなくても炭だけでいけるだろうという安易な考えは通用せず、

なけなしの紙を集めて着火するも全く炭に火が通らず。

1時間ほど粘った結果、諦めて着火剤を買いに行くことにしました。

その時すでにp.m.1:00。





f0065556_18475681.jpg悲劇はこれだけではありませんでした。

着火剤の買出し班が、思ったよりも時間がかかってしまったのです。

その間友人が酒屋から借りてきたサーバーで生ビールを飲み続け、

つまみの豆を食べ続け、

何だかんだで着火に成功したのがp.m.3:30。

集合から3時間後の出来事でした。





お腹も一杯になってから始まったバーベキューでしたが、

それでも食べ続け飲み続け、

思ったよりもハードルが高かった自分の限界に感心してしまいました。

f0065556_18492219.jpg






中学校を卒業して10年が経つけれど、やっぱりみんな変わっていません。

ただ変わったことは、結婚・仕事などの現実的な話が増えたこと。

まだ学生である自分にとっては少し現実味に欠けた話ですが、

最近は周りの状況から、24歳という歳について考えさせられることが多くなってきたような気がします。





バーベキューの後には高校時代の野球部の仲間の飲み会に途中参加したのですが、

ここでも話題の中心は来年2月に結婚を控えた友人について。

そんな感じで少しずつ大人になっていくのが少しさみしいような気がしました。





でも、飲み会の後、50km離れた僕の実家までわざわざ送っていくというノリになり、

車2台計6人で来てくれたことは、本当にうれしくありがたいことだと思いました。

次の日仕事があるに。

次の日5時前に起きて出かけなければならないに。

那須塩原から宇都宮を経由して日光まで3時間以上の道程なのに。

やはり仲間っていいなぁと再確認できた1日でした。
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by mitsuhi-low | 2007-08-16 21:54 | Diary

益子焼陶芸体験


f0065556_1415241.jpg僕の生まれ育った栃木県の中に、益子町という田舎町があります。

陶芸の盛んな所で、その製品が"益子焼"として、この辺では良く知られています。

帰省して3日目、久々に会った高校時代の面々と共に、人生初の陶芸体験をしてきました。





f0065556_1471269.jpg何しろ初めての体験だったので、何を見るにもやるにも驚きの連続。

手本を見せてくれた先生の技術に自然と感嘆が漏れてしまいました。

似合わないエプロンをつけて、みんなそれぞれにろくろを回し始めると、

想像以上に楽しくて、あっという間に一時間半も過ぎてしまいました。





ちなみにこれが僕の作品の一部です。

f0065556_1481851.jpg

若干アバンギャルドさを作品に意識しながら自分の世界に入っていました。

あまりの陶芸の楽しさに、遠い将来が見えた気がしました。

と言うか、一線からの早めの引退も有りだと思えてきました。





この作品作りの後、先生が少し手直しをして、

乾燥→焼き→塗り

の工程を経て、約一ヶ月半後に郵送されてくるそうです。

みんなの作品の出来栄えを見るのが楽しみです。

f0065556_154285.jpg






さて、益子で陶芸を終えると、最初に集合した宇都宮に戻り、さらに2人が合流。

夜には、高校の卒業式以来となる"ゆーと家"にお邪魔してバーベキューをしました。

f0065556_1575548.jpg

この仲間たちと集まるのは自分自身本当に久しぶりで、

前回会ったのはまだみんなが学生だったことを考えると、月日の経つ早さを感じずにはいられませんでした。





バカみたいに遊んでいた高校時代から、

みんなそれなりに大人にはなってしまってしまったけれど、

乗員5人の車に9人で乗ったり、

公園で花火をやりながら水鉄砲の射ち合いをしたり、

実際にはあの頃からみんな何も変わっていないんだなーと思って何だかうれしくなりました。

f0065556_263983.jpg

学生最後の夏の思い出。

このメンバーに会えて本当に良かったなと思いました。
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by mitsuhi-low | 2007-08-16 02:13 | Diary

念願の納経帳~京都日帰り旅行~


どうも、京都検定3級取得者の僕です。

名古屋にいるのも今年が最後、京都には行けるだけ行こうと思っています。

ということで行ってきました。

今回の流れは、

・二条城
京はやしや
三十三間堂
・大谷本廟
清水寺
・恵文社一乗寺
・sarasa pausa

こんな所です。

赤字の3ヵ所を紹介したいと思います。





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①『京はやしや』

お茶を使ったフード、甘味メニューを扱う京都の老舗。

とりあえず、宇治茶のカキ氷を注文しました。

f0065556_151989.jpg

絶句でした。

推定量5人前。

その額680円。

うまいがゆえに無理して完食。

はやしやさん、これにはペー・パー子もびっくりですよ。

『京はやしや』



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②『三十三間堂』

天台宗の寺院で、正式名は蓮華王院。

1001体の千手観音像は他に類を見ない圧巻の壮観。

内部では写真撮影が禁止されており、その様子を伝えることは出来ないのにもかかわらず、

あえてここを紹介するのは、今回僕はここで衝撃のデビューを飾ったからです。

f0065556_15434768.jpg

納経帳(朱印帳)の購入。



往古、寺社に参拝の折、写経した「経文」を神仏に奉納し、

参拝の証としてその寺社や本尊の名号を墨書し、「宝印」を頂くことを「納経・朱印」と言っていたそうです。



現在では多くが参拝記念として納経帳を持参し、ご朱印を頂くような慣習になっているそうです。

この納経帳、実は、敬愛するみうらじゅん氏が、動画で紹介しているのを見た瞬間から欲しい!と思っていた物。

三十三間堂の刻印、秀抜なデザイン、一目惚れで即買いでした。

そして、買ったその場でご朱印を頂いてきました。

f0065556_15573753.jpg

何度見てもその美しさに思わずため息が出てしまいます。

これから京都に行く度にこの納経帳の刻印が増えていくという楽しみができましたが、

ご朱印の意義を深く理解して、単なるミーハー心のスタンプラリーとならないように気をつけたいと思います。





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③『清水寺』

清水の舞台として有名な絶景を持つみなさん御馴染みのお寺。

今更ここを紹介するのは、ちょっとした事件があったからです。

f0065556_1682644.jpg

ロケです。

中央に小藪千豊、背中を向けているのが、笑い飯:西田幸治。



何だかお笑い番組の撮影だったようで、

チュートリアル、笑い飯、ブラックマヨネーズ、小藪千豊、etc・・・豪華メンバーでした。

自分にはミーハー心は皆無だと思っていましたが、

あのメンバーの中に紛れ込んでボケをかまして総ツッコミを浴びたい衝動に駆られました。



でも、結局勇気がなくてできませんでした。



チュートリアル福田さんは意外にもかっこよくて、

チュートリアル徳井さんは思った以上にかっこよくて、

ブラマヨの小杉さんは思ったほどハゲてなくて、

ブラマヨの吉田さんは想像以上に顔のブツブツがたくさんありました。





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毎回京都に行くと楽しい思い出がいっぱいできます。

納経帳を手に入れた今、さらなる楽しみも増え、

今後行く機会が急増しそうな予感がします。
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by mitsuhi-low | 2007-08-10 16:23 | ☆★国内旅行☆★

東山給水塔


憧れの東山給水塔。

僕の家から歩いて5分という近さなので、過去に何度か訪れたことはあるのですが、

毎回閉門されている状態でした。





f0065556_151145.jpg実はこの東山給水塔、現在は名古屋市下水道局が管理しており、

8月8日(名古屋市の日)と、3月21日(春分の日)の年2回を除いて一般公開はしないそうなのです。

つまり狙うは8月8日or3月21日ってことなのです。

ということで、ついに行ってきてしまいました。





どうして僕がこんなにこの給水塔見たさを切望するのか、

実は給水塔マニアなんじゃないのか。

ただの変態なんじゃないのか。

はたまたこの暑さにやられたのか。

そう思った方も少なくはないでしょう。

でも、このフォルムを見たら、きっと理解してくれると信じています。

f0065556_1515678.jpg


実にジブリワールドな建造物なのです。





長年遠く離れた門外から指をくわえて見ていた憧れの存在を、

今こうして目の前にすると何だか感慨深いものがありました。

5年越し、の願いだったのです。

f0065556_15698.jpg






塔の内部に入ってみると、

ちょっとした歴史資料館のようなものもあって勉強することも出来ました。

階段で上がった塔の6階では素晴らしい眺めも見れました。

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f0065556_242576.jpgこんなにお洒落で楽しい給水塔に今まで何でこなかったんだろう?

名古屋在住最後の年になってここに来れたことはうれしいことでもありますが、

また悲しいことであるとも言えるでしょう。

そしてここに来れた今日はいい日とするべきなのですが、

唯一心残りがありました。





公開時間ギリギリに駆け込んだため、

無料配布していた『名水』がもらえなかったのです。

これは非常に残念な出来事でした。

と言うことで、次回3月21日に期待しようと思います。
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by mitsuhi-low | 2007-08-09 02:08 | Diary

チベットへ~そしてタイのお寺で盆踊り


いざ、チベットへ。

そう思いたった日曜日の昼下がり。

2人の被害者を引き連れ、勢いで行ってきました。




f0065556_21325464.jpg車で15分。

やって来たのは守山区。

もちろんパスポート不要。

標高も低い所にそれはありました。





f0065556_213738100.jpg日本で唯一のチベット仏教のお寺らしいのですが、

まず入り口にある土産物屋が非常にあやしい。

この残念な謳い文句は、余計なことをしてしまったようにしか思えません。

境内に入る前から先行きが不安で仕方ありませんでした。

しかしそれ以上に残念なことに、

"拝観自由"、"参拝無料"の二言に屈して、寺内へ行く決意を固めてしまいました。





f0065556_2145317.jpg厳しい気候と険しい階段に耐えながら到着した登頂には、

何だかそれらしき旗が掲げられており、

わずかながらも雰囲気を感じるとることができ、

寺内への期待が少々膨らんできました。





寺内では、チベット人らしき人が丁寧に内部を紹介してくれ、

飾られていた絵画や装飾に感心し、

先ほどまで正直小馬鹿にしていた自分が恥ずかしくなりました。

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チベット寺院を後にし、夜を迎えると、今度はタイのお寺:日泰寺へ。

僕の家から歩いて5分、春には必ず桜を見に行く馴染みのあるお寺です。





前日の花火大会以来すっかり和装にはまってしまい、

浴衣を着る口実が欲しかった僕は、

この日泰寺で、今日から3日間盆踊りが開催されると言うのを聞き、

ここでもまた4人の犠牲者を引き連れてやってきてしまったのです。

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浴衣が着れて満足はしたものの、予定外なことに屋台が全くありませんでした。

参道にある飲食店もすべて閉店。

仕方無しに、と言うか昼間の勢いそのままに、

友人がバイトをしている本山の割烹料理屋『和上』へ来てしまいました。





f0065556_2212453.jpg和装で和食。

心も体も想像以上に満足しました。

今年の夏はさらに和の装いにはまっていきそうです。
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by mitsuhi-low | 2007-08-07 22:05 | Diary

長良川花火大会


f0065556_95266.jpg夏の風物詩、花火。

今年初めての花火大会は、岐阜の長良川へと行ってきました。

昨年は一度も行けず、

一昨年は熊野の花火大会に一度だけと、

ここ数年は花火に対して少し疎遠だったので、

今回は気合いを入れて浴衣を着て行きました。

気分はすっかり昭和初期の文豪です。





約30000発が上がるという規模の大きなこの花火大会、

相当な混雑を予想していましたが、

敷地が広いおかげか人の多さをあまり感じず、

ゆったりと見ることが出来ました。





次々と上がるキレイな花火をなんとかして美しい写真に残そうと、

カメラのモードをたくさん切り替えて悪戦苦闘していましたが、

なかなか思ったようにはいきませんでした。





"風のない好天候が、先発の花火の煙を流してくれないからだ。"

そう都合のいいように自分を肯定して、

花火写真を載せたいと思います。

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※写真をクリックして拡大してみないでくださいね(。・ω・)
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by mitsuhi-low | 2007-08-06 10:06 | Diary

板取川オオサンショウウオ紀行


『オオサンショウウオを探しに行こう。』

これは、数年前からの口癖。

言わずと知れたこの特別天然記念物が、岐阜の山奥に生息しているという噂を初めて聞いてから、

毎年夏の訪れと共にこの言葉が自分の中でぐるぐる巡ってくるのです。

気付けば、岐阜の川は毎年の恒例行事になってしまいました。





f0065556_0321774.jpgそして今年は美濃にある板取川に行ってきました。

今回は誰もオオサンショウウオと言う言葉を全く口にはしませんでしたが、

心の中ではみんなが僕と同じ気持ちである、と今でも信じています。





f0065556_132140.jpgさて、早速川の中を覗いてみると魚・魚・魚。

あまりにもテンションが上がった僕らは近くにある清水商店(通称:しみしょう)に行きました。

そして、タモとモリとゴーグルを買いました。

これで準備は万端です。





f0065556_1131330.jpg漁獲が始まり、まさか4人ともあんなにも夢中になるとは思っていませんでした。

今回はモリを使った漁獲以上にはまったのが、

タモを使った追い込み漁。

楽しさを発見してからやみつきになり、

気付けばみなが追い込み漁を手に職とするほどの腕前に。

来年からの就職先が決定した瞬間でした。





f0065556_1175298.jpg漁獲に疲れた後は、再び『しみしょう』へ。

大自然が広がるこの地域では、

昼食をとるような場所もなく、食べる物と言えばしみしょうのカップ麺くらい。

でも、大自然で食べるカップ麺は何よりもおいしいものなのです。

予想以上においしいカップ麺に満足し、名残惜しくもしみしょうにお別れを告げました。

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さて、しみしょうにも板取川にも別れを告げ、

次に行ったのは近くにある『道三温泉』。

キレイな温泉であったものの、温泉以上に特筆すべきなのはこれ↓

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看板のおばさんには絶句でした。





川に行き、温泉に行き、残す所はうまい物を食すこと。

ということで、魚が食べれる定食屋を探しました。

美濃からは大分離れはしましたが、国道沿いにまさに目的の叶いそうなお店を発見し、即決して入りました。

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一番食べたかった鮎も食べれたし、うまい物で締めて本当にいい1日になりました。

やっぱり川は毎夏の恒例行事としてはずせないようです。
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by mitsuhi-low | 2007-08-05 01:44 | Diary

御座白浜ウニ捕獲紀行


バイト先のGCのメンバーで御座白浜まで行って来ました。

志摩と聞いていたのに、出発時にナビを設定すると高速を使っても3時間という所要時間。

驚いて地図を見てみると、入り組んだ半島の最先端に目的地はありました。

三重の海なんてあんまり聞いたことないし、ここまで時間をかけて汚い海だったらどうしよう?

って思っていましたが、到着すると穏やかでキレイな海に思わず興奮してしまいました。

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海遊びを始めてすぐのことでした。

10メートルほど沖に出ると足が全くつかなくなる深さに思わずテンションが上がったM下氏が、

海底まで沈んで浮上すると、メガネが流されるという大ハプニング。

駐車場のおじさんに慌てて借りた水中眼鏡で捜索するも、全く見つからず。

今頃御座白浜ではメガネをかけた深海魚が漁獲されているかもしれません。





せっかく水中眼鏡を借りられたのだから、とキレイな海の海中散策。

シマシマの魚。

フワフワのクラゲ。

ウネウネの物体。

f0065556_20585116.jpgそして今回の海で主役になったのがトゲトゲのウニ。

我を忘れて密漁すると、陸で待ってるみんなも大喜び。

サイズは小さいものの、チリも積もれば・・・精神で大量捕獲してきました。





食べれるものときたらみんな興味津々。

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この時ばかりは原人に返り、自然の道具を駆使して必死に開封。

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そしてわずかばかりの身。

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わずかな量でも口の中にウニの香りがしっかりと広がってくれました。





ウニ意外にも、海の代名詞:カキ氷も楽しみ、

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穏かでとても充実したいい1日になりました。

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by mitsuhi-low | 2007-08-03 21:08 | Diary

第2回ボーリング大会


前大会のビリチーム幹事の下、第2回ボーリング大会が開催されました。

第1回大会からおよそ1ヵ月。

その間狂ったように練習に行っていたことは今更言うまでもないでしょう。





☆★第2回ボーリング大会☆★

日程
2007年7月30日(月)

メンバー
チームA:安藤真依子・竹田具史
チームB:服部雅・上野○永
チームC:竹内良佳・木村大至
チームD:北尾知美・加藤光博

ルール
1チーム2人の2ゲーム合計点数で順位を競う

ドレスコード
ポロシャツ・ジーパン・マイシューズ

チーム特典
1位:賞金5000円優勝ピンバッジ×2
2位:賞金2200円
3位:星が丘ボウル1ゲーム無料券×4 
4位:次回大会幹事・スコアシートの管理





面倒な幹事になるのは避けようというのは前回と同じものの、

今回それ以上に全員が闘志を燃やしていたのは『打倒:チームC(竹内良佳・木村大至ペア)』。

前回大会の優勝ペアが、公平なチーム決めにもかかわらず再び同じペアとなってしまったからです。

賞品のピンバッジを胸につけた2人に羨望と嫉妬の眼差しを送りながら、

いよいよゲームはスタートしました。

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左上:チームA、右上:チームB、左下:チームC、右下:チームD





始まる前はたくさん写真を撮っていましたが、

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実際に始まってしまうとみんな真剣そのもので、

後で見返してみると試合中の写真は一切ありませんでした。

それもそのはず、驚愕の結果を見れば写真など撮っている場合ではないことがわかるでしょう。



☆★結果☆★

1位 チームC:合計スコア557 竹内良佳(235)・木村大至(322)
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2位 チームD:合計スコア527 北尾知美(235)・加藤光博(292)
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3位 チームB:合計スコア520 服部雅(236)・上野○永(284)
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4位 チームA:合計スコア519 安藤真依子(237)・竹田具史(282)
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なんと2位と3位の差が7ピン差、3位と4位の差が1ピン差という奇跡的な好ゲーム。

そしてビリチームですら前回の優勝チームのスコアを上回るというレベルの上がりっぷり。

どうりで写真が1枚も残っていないほど真剣だったわけです。

竹内・木村ペアが連覇を果たしたことはやはり悔しかったけれど、

稀に見る好ゲームは悔しさ以上に楽しさを感じさせてくれました。

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みなさん今回もお疲れ様でした。

次回は2ヵ月後、9月27日です。
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by mitsuhi-low | 2007-08-03 00:15 | Bowling

内海ビーチバレー


大学時代に所属していたサークルの仲間達(ほとんどがOB・OG)で内海に行ってきました。

毎年恒例になりつつあるこの行事、夏の大きな楽しみのうちの1つなんです。





このメンバーで海に行く何よりの楽しみはみんなでビーチバレーができること。

何を隠そう全員がバレーボールサークルのメンバーだからです。

内海みたいな汚い海だって、全然オッケーなんです。





そして今シーズン初海でもあったこの日、

もう1つ大きな楽しみがありました。

それは、昨年末に購入した愛車:Pandaちゃんで海に行くということです。

Pandaちゃんは優秀なことに、天井が空いてオープンカーにもなれるんです。

オープンで海に行く、これはもう最高としか言いようがありません。





が、出発間際は意気揚々とオープンにしたものの、

思ったよりも強い風が車内に流入してくる高速道路では、

オープンはやめた方がbetterというほろ苦いデビューになりました。

あまりの風の強さに、気付けば後部座席のしず氏がみうらじゅんになっていました。

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それにしても海は本当に楽しい!

あえだけ楽しみにしていたビーチバレーはメンバーの老朽化によるプレイのキレのなさに少し幻滅したせいか、

1枚の写真も残っていませんが、

スポーツ後に食べたかき氷。

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スポーツ×シャワー後の爽快感。

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今写真を見返しても、楽しさが蘇ってきます。

もし来年もあるならば、社会人としてこの行事に参加することになるのですが、

どこにいても、駆けつけて行きたいと思っています。

メタボリックシンドロームに侵されているだろう10年後だって、

駆けつけて行きたいと思っています。
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by mitsuhi-low | 2007-08-02 01:02 | Diary