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神戸で牛


f0065556_8203656.jpg実に8年ぶり。

神戸の市内を観光しに行ってきました。

8年前のあの頃は修学旅行の高校生として訪れたこの地。

食に関しては今よりも貪欲だったけど、それ以上に貧乏だった僕らのグループ。

食べたくて食べたくて仕方のなかった高級神戸牛には、

もちろん手が届くはずもなく、

代わりといってはバイキングで食べた輸入ものの牛肉。

それを、『神戸で牛』を食べた!

と、"で"の発音を極限まで小さくし、クラスの皆に自慢していました。





f0065556_8422587.jpgあれから8年。

25歳となって訪れた神戸。

高校時代に描いていた25歳像は、リッチでスマートな大人の男であったはずなのに、

現実は高校生よりも神戸牛に手を出すことから程遠い人間であることに気が付きました。





でも、神戸の景色が当時より美しく感じました。

8年前もそう感じたのですが、今回はそれ以上に感じたことは確かです。





この8年間で、色んな物を見て、体験して、

神戸の街の持つ美しさが今になってやっとわかったからだろう、

そう考えれば、8年という長い月日が自分にとって少しは意味のある時間であったと思えます。





8年後の33歳。

これから社会に出て、さらにたくさんのことを見て、経験して、

気軽に神戸牛を食らえる男になっていたい。

そしたら、この日記のタイトルも"神戸で牛"から"神戸牛"になれるでしょう。

いつかは・・・ね。
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by mitsuhi-low | 2008-02-07 08:47 | ☆★国内旅行☆★

京都食紀行


人生初のテニス体験を満喫した次の日、

またもや京都に行ってきました。

今回は、胃袋の強靭な3人と言うこともあって、

かつてないくらいの食旅行に。

この3人以外では成し得ない、そんな京都になりました。





始まりは朝マック。

松尾大社、鈴虫寺と拝観すれば、

お腹の中はすでに胃液の海。

優先すべき寺社の拝観をあえて後回しにし、

大好きな『SARASA かもがわ』で早めのランチ。

常人の一人前を一瞬で平らげただけでは飽き足らず、

近くにある『bonne volonte'』で1人1パン。

f0065556_8461190.jpg


さらにはまたまた近くにある『hohoemi』で1人1パン。

f0065556_8473996.jpg


おいしいもので胃も脳もさらに刺激され、

寺社拝観の文字は脳内完全消滅、

気付けば錦市場を目的地として街中へと車を走らせていました。





街中に程近い駐車場に車を止め、徒歩5分。

町家の暖簾越しから漂ってくる蕎麦の鰹出汁の香り。

そしてふらりと立ち寄った蕎麦屋『河道屋』

昼食を食べてから1時間も経過していません。

目的地には全く到達できません。

f0065556_8523256.jpg






やっとのことでさすがに僕らのお腹も満たされたので、

本能寺、蛸薬師堂を拝観し、

次に行った先は錦市場。

人生の中で一番うまいイカ焼きを食べることが出来ました。

f0065556_8553142.jpg






結局、この後も、

『cafe independant』

『sarasa pausa』

と2ヶ所のカフェに寄り、僕らの食旅行は終了しました。

スターバックスに寄ったことも数えると、

"拝観した寺社の数=寄ったcafeの数"

と京都に行ってまでこんなことになったのは、初めてのことでした。

でも、悪くない。

と言うか、正直、非常に楽しい1日になりました。
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by mitsuhi-low | 2008-02-06 09:17 | ☆★国内旅行☆★

遺伝子の力


『テニス部を作る!』

こんなことをバイト仲間が突然言い出しました。





何やらユニフォームまで作って本格的にやるらしくて、

そのユニフォームとやらがトレーナーのみならず、

部の存続を保証するかのように夏使用のポロシャツまで作ったとのこと。

冷やかし半分、興味半分というひょんなことからの飛び入り参加で、

僕は人生初のテニスをすることになりました。





自身、ラケットよりもバットの似合う泥臭い男だと思っていた僕は、

相手のコート内にラケットで打ち返すなどという器用なことは決して出来ないという自信があったのですが、

いざやってみると、

これが案外うまかったのです。

自画自賛でもう1度いいますが、

これが案外うまかったのです。

ちなみにその腕前は、テニス部の発案者でもあり、経験者でもある友人のお墨付きです。





人生初のテニスが僕は何故こんなに上手いのか?

決定的な理由がある、と僕は思っています。





それは、遺伝子の力。

実は、僕の母である恵子は高校時代にテニスで全国総体に出場していたのです。

今やスポーツの"ス"の字も感じさせないファッティーな彼女ですが、

高校時代は天性の運動神経を持ち合わせていたそうです。





それにしても、恐るべし遺伝子の力。

初めてやったのに異常に楽しかったのも、

遺伝子に支配されている証拠かも知れません。





家に帰ってからも、頭から離れないテニスの楽しさ。

学生生活も終わりを迎えつつあるのに、

今更ながらテニスにはまりそうです。

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by mitsuhi-low | 2008-02-04 00:40 | Diary