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姫路城


f0065556_23411018.jpg日本の3大城と言われているのが、

「松本城」、「犬山城」

そして「姫路城」。

その中でも特に、姫路城は日本で初めて認定された世界遺産であり、

城として唯一認定されている世界遺産でもある。

兵庫県に住み始めてから約半年経ってようやくこれを見る機会を得て行って来た。





これまでに、犬山城、彦根城など、評判の良い立派なお城を見て来たのだが、

それらと比べても姫路城はさすがだとまず思わせてくれたのが、その敷地の広さ。

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最も有名な大天守があるエリアなどほんの一部。

しっかり見ようと思えば、少なく半日はかかるであろう。






次に驚いたのは、建物としての美しさ。

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格子や破風に注意して見てみると、繊細な配慮が施されているのがよくわかる。

職人の技がはっきりと伝わってくるのだ。





そして最後に驚いたのが内部の美しさ。

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木造の素晴らしさが見れるだけではなく、

歴史を伝える様様な展示物の仕方にもセンスが光っていた。





関西在住の方で姫路城にまだ行ったことがないと言う人がいたら、

是非行ってほしいと思う。

これを見たら、日本が世界に誇る立派な世界遺産であることが実感できると思う。
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by mitsuhi-low | 2008-10-26 23:54 | ☆★国内旅行☆★

白川郷の合掌造り


前回、"3連休の過ごし方"というタイトルで写真だけの簡易日記を書いてからさぼり癖が出ていました。

久々に日記を書こう、と突発的に思ってしまったので仕方なく書くことにします。





f0065556_2334111.jpgもうすでに昔のこととなってしまったのですが、その3連休の最後の日に白川郷へ行ってきました。

6年間も名古屋に住んでおきながら、隣県の世界遺産を見ることがなく、関西に来てから始めて行くことに。

離れて初めて気づくとはまさにこのことを指すのでしょう。





白川郷と言えば、その世界遺産登録の大きな要因にもなった合掌造りが有名。

遠く離れて見ると、その屋根が手と手を合わせて合掌しているように見えることからその名がついたそうです。

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聞くのと見るのではやはり天と地との差があるというもので、

聞きしに勝る美しい風景を楽しむことができました。

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風景の美しさだけではなく、機能的にも優れた住宅であることが世界遺産認定の一要因でもあるらしく、

特に屋根などにはたくさんの工夫が凝らされています。

風を受け流すために向きを考えられて建てられたことや、

豪雪地帯の重雪に耐えうるようになっていること、

日照面積を広くすることによって積もった雪を早く溶かし乾かすことなど。

長年の経験と知恵が積み重ねられてできた伝統集落だからこそ、遺産として認められたのだと思いました。

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今までたくさんの世界遺産を見るために世界を飛び回っていたけれど、

社会人となった今、ゆっくりと日本の世界遺産を見て回るのもいいなー

って思った1日でした。
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by mitsuhi-low | 2008-10-24 23:18 | ☆★国内旅行☆★

3連休の過ごし方


社会人になってから、週末に予定を入れなくなった。

だからと言って、ひきこもることはない。

直前、もしくは当日に必ず突発的に行動する。

今回の3連休は、名古屋に行くことに決めた。

目標は、『たくさんの人に会うこと』。

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たぶん、目標は達成されたと思う。
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by mitsuhi-low | 2008-10-15 01:07 | ☆★国内旅行☆★

セミタケ


先日、キノコ好きの先輩からキノコ雑誌をお借りしました。

その中で、衝撃的なキノコを発見しました。

その名も、セミタケ。

名から想像する通り、土中にいるセミの幼虫を宿主として生えるキノコだそうです。





一般的に、キノコは宿主選択性が強いそうで。

宿主選択性というのは、簡単に言うと寄生する相手を特定して生えてくるということ。

その中でも、このセミタケはニイニイゼミにしか生えてこないという特に強い宿主選択性を持つそうです。

セミタケの他種、オオセミタケなどは厳密に言うと宿主とするのは1種のセミに限ることはないらしいので、

このセミタケのようにニイニイゼミだけを宿主とするタイプは珍しいのだそうです。





残念なことに、都会化する日本の風土についてこれずその数が減少傾向にあるニイニイゼミに伴って、

セミタケの数もどんどん減少しているそうです。

人間の起こす一つの行動が、生態系において様々な影響を与えている代表例のようなものでしょう。





前置きが長くなりましたが、なぜこのセミタケについてわざわざ日記を書いたのか?

それは、キノコ雑誌で見た写真があまりにも衝撃的だったから。

いや、神秘的と言えようか。

そしてウェブ上でその写真を発見し、この日記を書くに至った次第であります。

この写真は、以下の方には見ることをお勧めしません。



①心臓の弱い方

②食事中の方

③虫が苦手な方

④エイリアン等のSF映画が苦手な方

⑤真っ当な人生を歩んできた方



それでは、満を持して公開します。

















































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by mitsuhi-low | 2008-10-11 07:08 | Diary

超偉人伝説②~寿司男~


太古の記憶が蘇った。

それくらい衝撃の出会いだった。

久々に、僕の脳内記録の一部となるほどの偉人が現れたのである。





以前、私はこのブログの中で、"超偉人伝説"というカテゴリーを築いた。

自身の長年の電車通勤経験とそこで培われた人間観察力によって、発見した様々な偉人を文献に記すためのもの。

その第1弾として"しなる男"という主題で記述させていただいた。

しかし、海外旅行、国内旅行に次ぐ3番目のカテゴリーとして重要視して作成してみたまでは良かったものの、

自分の怠惰な性格が災いし、長年顧みられることなく今日まで眠ることとなっていた。





そんな廃れたカテゴリーに差し込んだ一筋の光。

あまりの衝撃的な出会い故に再び筆を執らざるを得ない状況にまで来た、この偉人を諸君に紹介したい。

これから先は、つい先日起こったまぎれもない事実。

現実を受け止める覚悟のある者だけに読んでいただきたい。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



平日、夕暮れ時のJR立花駅。

言わずと知れた日本屈指のスラム街こと尼崎市の中でも外れにあるこの駅。

もちろん、快速電車など止まらない。

一瞬にも躊躇することすら見せない、過ぎゆく快速電車に羨望の眼差しを送りながらプラットホームのベンチに座る。

各駅停車が来るまでにはまだ少し時間がある。

急ぐこともない。

こんな時の電車の待ち時間は、嫌いではない。





恐らく、油断していた。

今思えば、仕事上がりで呆けた顔で電車を待つ自分に下った天罰だったのかもしれない。

心地よい、そして優しい香りのする秋風に便乗してやってきた、

"生臭く、不快な"臭い。

あまりの衝撃故に、本能的に風上に目を向けた。





いた。

臭源、寿司男。

スーパーのレジ袋に、およそ10貫入りを4パック、携えむさぼりついている。

年齢にして、24,5歳。

つまりは私と同年代ということになる。

ごくごく普通の青年に見えなくもない。

天性の偉人というものは、一見しただけではわからないものである。





よくよく観察してみると、足元には巨大な黒いゴミ袋までもある。

環境に優しくと叫ばれる現世ではすでに化石化したといってもいい、あのドス黒いゴミ袋である。

たとえ品質が落ちているとしても、たかが寿司4パック程では発せない強烈な生臭さの正体はあの闇の袋の中にあるのだろうか?

無造作にねじられただけの黒袋の上部を開けたい衝動に駆られる。





そんなこんなしているうちに、私が乗るべき電車はやってきた。

ホームで待つ人々がドア付近に集まりだす。

周囲の状況を全く見ることすらせず寿司に貪りつく様子を見ると

どうやら彼は乗らないようだ。

心の中に安堵が広がった。





しかし、僕の考えは甘かった。

ドアが閉まる直前に、彼は飛び乗るようにして同じ車両に乗って来たのだ。

右手には寿司4パックのレジ袋、左手には巨大な黒いゴミ袋を携えて。

車内の空気が一変した。

雰囲気という意味でも、実質的な臭いの意味でも。





車内は比較的空いていた。

そして、その車両の乗客のすべてが同じ考えを持っていた、と思う。

彼はどこに座るのか?、と。





嫌な予感とは的中するも。

僕は、こういうときのくじ運が非常に弱い。

むしろ、強いと言うべきか。

諸君がすでにご察しの通り、彼は僕の隣に座ったのだ。





よし、さっきよりより近い距離で観察できるぞ、

と少し思ってしまった自分のプラス思考に幻滅しながらも、

心の奥底から湧いてくる好奇心には逆らえないのが性というもの。

電車に乗ってからも依然として寿司を食い続ける彼にある意味尊敬しつつ、観察を続けた。





しかし、世の中はそう甘くない。

ここで非常の事態に気付いた。

というか、気付かざるを得なかった。





電車=密室空間=(寿司の生臭さ)×(臭い充満定数)

の方程式。

正直、目眩すら感じたあの臭い。

やはり、あの黒い闇袋の中にただならぬ物が入っているとしか思えない。

もう耐えるに堪えれず口だけで息を吸うことに決めたのだが、

同じ寿司を食ってるようなあの誰もが感じたことがあるような不快感が自分の中を駆け巡る。

なんだろう、このキモチ。





各駅停車の電車で、次駅がこんなにも遠く感じたのは金輪際ないだろう。

不幸中の幸いか、彼は次の駅で颯爽と降りていった。

あれだけの匂いに気付かないあの軽やかな足取りは、"知らぬが幸せ"の代表かと思わせる。

自分の匂いには気付かないとよく言うが、あの生臭さはもしかしたら・・・

いずれにしても、今回の件から常軌を逸した偉人というものは、私の理解の範疇外にあるようだ。

そういうものに・・・私はなりたくない。
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by mitsuhi-low | 2008-10-07 23:37 | 超偉人伝説