持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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誕生日


2008.11.27

26回目の誕生日を迎えた。

社会人になってから初めて迎えた誕生日。

知り合いの少ない関西を研修地として選んで迎えた誕生日。

この年になって誕生日なんてめでたくもなんともないといきがっていたものの、

当日は2時間の残業をして、近くのとんかつ屋で済ませた1人きりの夕食で、柄にもなく初めて寂しさを感じた。





そんな時、友人からのお祝いのメールがどんなにうれしかったことか!

いつも仲良くしてくれている友人。

毎年忘れず必ずメールをくれる友人。

お祝いメールが1年ぶりの連絡となるような懐かしい友人。

そんな友人からのメールが、例年よりずっとありがたみを感じた。





26歳になっても何も財産を持たない僕にとって、友人は唯一の財産。

僕はたくさんの友人から影響を受け、今の自分があると思う。

僕が僕たる所以は間違いなくそんな友人たちがいるからなのだ。



幼少時代
・家族・親戚
・幼稚園の友人

小学校時代
・クラスの友人
・学校の部活の友人

中学校時代
・クラスの友人
・部活の友人
・塾の友人

高校時代
・クラスの友人
・部活の友人
・コミュニティーセンターの友人

浪人時代
・寮の友人
・予備校の友人

大学時代
・学校の友人
・サークルの友人
・研究室の友人
・仲間を通してつながった別サークルの友人
・通っていた美容室の友人
・通っていたカフェの友人
・リゾートバイトで一緒に働いた友人
・ガソリンスタンドで一緒に働いた友人
・ホテルで働いた友人
・一人旅で出会った友人

社会人
・同期の友人
・研修中の神戸の友人



昔から1つのところに留まることができない性格だったのか、いろいろな場所に所属し、たくさんの友人に恵まれてきた人生だと思う。

今振り返ってみて、どこの場所も僕にとっては大切な場所。

26歳になった今、これからも1人1人の友人を大切にしていきたいと改めて思った。

みなさん、これからもよろしく。
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by mitsuhi-low | 2008-11-29 12:55 | Diary

続・HG大旋風


前回『HG大旋風』と題して僕の恥部についてのブログを書いたところ、1件もコメントがなかった。

しょうもない日記に対してコメントを書かなかった皆様の健全性に安心しつつも、

今回もその続編として同様の日記を書くオイタな僕。

天から授かった残虐性は、その矛先をついには自分へと向け始める自虐キャラ全開の戯言をまたもや聞き流していただきたい。





今回もその表題に選んだHG。

その真意は、

ハゲ(=HAGE)

その歴史はおよそ15年程前にもさかのぼる。





物心ついた頃、ようするに気付いた時には自分の中で完全に確立された格言として存在していたのが、



『ハゲは世の中から迫害される』



という世の中の不条理さの極み。

小学校の頃、口げんかになると必ず出てくる言葉が、



『やーい、このハゲ!』



だったことははっきりと記憶している。

今良く考えてみれば、小学生でハゲているなど到底有り得ない現実であるはずなのに、

何故かその現実性を見つめる冷静さに欠けた幼い自分は、

言われるだけでひどい屈辱を感じたものだった。

たった2文字のこの魔法のような言葉は、

相手を侮辱し、また自分も侮辱される適度に使いやすい言葉だったのかもしれない。

言うまでもなく、僕はこの2文字を最も愛用した小学生のうちの1人であった。





それからおよそ15年が経過した。

僕もその屈辱の言葉に該当するような敏感なお年頃になり始めている。

昔聞いたことがあるのだが、



『遺伝的観点から述べると、父と母方の祖父がハゲているとハゲる。』



らしいのだ。

これが正しいのならば、僕は完全にハゲのサラブレッドだ。





そういや、最近会社の食堂でやたらハゲていらっしゃる方の頭ばかり気になる。





幼い頃に卵ばっか食べてるとハゲるよと言った祖母の言葉が頭の中を反芻し、

近所の食堂で出し巻き卵定食を食べてるハゲのおっさんを見て僕は同定食を頼もうとしていた心があっさりと折れたこともあった。





最近抜け毛が多いんじゃないかと思って美容師さんにその旨を伝えるも、



『髪の毛が長いから本数が多く抜けてるように感じるだけですよ~』



と慰めにもならないマニュアル通りの模範解答をいただき、余計に落ち込んだことも。





これもすべての元凶は他人をハゲと罵ったことに起因しているのだろうか。

人間悪いことをすれば必ず自分に返ってくると言うのは本当のことのようだ。

自分がなって初めてわかる他人の不幸。

もはや、僕には神の救いも髪の救いもない。





そんなこんなで今回のHGについての記述は終了したいと思う。

これ以上熱い思いを述べても、得られるものは絶望感だけだ。

どうかみなさん、次に会った時に僕の頭がひどいことになっていたら、どうか笑ってほしい。

中途半端な気を使って何も触れられないのが本人は1番傷つくのだ。

あとは、少しでも髪の恵みがあるよう祈るのみだ。
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by mitsuhi-low | 2008-11-19 23:17 | Diary

HG大旋風


最近、僕の中でHGが大ブームだ。

毎日気になって仕方がない。

今僕はこの世の中で最もHGを気にする男のうちの一人であると自信を持って言えるくらいだ。





発端は恐らく5,6年くらい前から。

そして、ここ半年は殊更に。

HGの成長にはいやはや僕もすっかり感心している。





そう、みなさんもそろそろ感づいていらっしゃるかもしれませんが、

HGとはご存じ通り、

鼻毛(=HANAGE)のこと。

その機能のすごさは誰もが認めつつも、いかんせんデザインの不具合故に誰もが嫌う、あの鼻毛である。





大事なことなのでもう一度言っておくが、ここ半年間、僕のHGはすさまじい成長っぷり。

切っても切っても懲りずにその姿を世間人様に見てもらおうと、ぐいぐい出てくる。

特に内側、インコース。

もともと空気のきれいな田舎町で育ったせいか、

小都会に住み始めた大学入学当初からHGの成長係数が上昇気流に乗り始めたのが発端。

その上昇気流にさらなる追い風を吹きこんだ、工業地域兼スラム街の尼崎市での半年間の生活。

僕という体を間借りしてるにもかかわらず、遠慮のかけらも見せないヤツには正直参っているのだ。





そもそも、の話。

僕にはこのHGに先立ってもう1人のHGがブームを巻き起こし続けているという事実もある。

そいつは、

ほっぺげ(=HOPPEGE)。

全体的に毛の薄い僕にも関わらず、なぜか毎日ぐいぐい出てくるコイツの方が長い付き合い。

一時のコンプレックスなどすっかり通り越して、今や僕の大事なアイデンティティにすらなろとしている兵。

もうレイザーラモンHGなんて目じゃない。

どちらかと言えば、レイザー脱毛HGにして欲しいものだ。





そこで。

自身の力ではどうしようもない2人のHGへの対策として、

頭をさんざん悩ませた結果1つの結論を導いた。

久々に深く考えた末に生まれた傑作ともいえる良論だ。

心して聞いて欲しい。





それは、





『僕に気付かれずにさりげなく僕の鼻毛を抜ける美しい女性に出会う』





我ながら究極の名案である。



僕に気付かれずに=相手のことを傷つけない気配り

さりげなく=さりげなさは大切です

僕の鼻毛を抜く=ここまで出来る愛情は究極

美しい女性=言うまでもないでしょう

に出会う=僕って理想が高いかしら?



こんな女性がいたら至急僕に連絡していただきたい。

報酬は弾まないが、HGの1本や2本くらいなら、特別君にも抜かせてあげよう。
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by mitsuhi-low | 2008-11-15 00:51 | Diary

阿呆の神様 sanpo


今日は久々に1日オフの日。

昨夜から降り続く雨により、引き籠る覚悟をある程度はしていたのだが、

生まれながらにして晴れ男としての性分がそうはさせてくれなかった。

あがった雨はなんともタイミングの良いお昼時。

前々から行きたいと思っていた芦屋に行くことにした。





JR芦屋駅は、僕の社宅からもよりのJR立花駅と、勤務先のあるJR神戸駅の真ん中くらいにある駅。

通勤途中にある駅なので毎日見てはいるものの、

"高級住宅街が乱立する上流階級者の街"というイメージが僕をこの駅で降りることから長い間遠ざけていたのである。

そんな無縁な街に今日行くことになったのは、ただの思いつき。

僕の頭の中の99%は思いつきでできているのはみなさんもご存じのとおりであろう。





さて、各駅停車で約10分で着いたマダムの街。

降りた途端におしゃれな時計が僕を出迎える。

f0065556_20162030.jpg


決して出迎えてなんかはいないのだろうが、そう思いこまなければこのマダムの街で僕というアイデンティティは一瞬にして崩壊してしまう。

この時計のみならず、駅周辺の景観からしても場違いなのは明らかであるからだ。





一庶民としては、ランチを選ぶのにも一苦労だ。

大体のお店は、野口さん一人じゃ太刀打ちできないようだ。

せめて野口さん一人でも戦えるお店を探さないと。

もちろん、僕が入れる雰囲気を持っていることが1番重要なのだが・・・

友人から聞いた情報を頼りに、ベトナム料理のお店ならと向かった先は、

『Saigon Paris Garden』。

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"Paris"という文字が気にはなったが、東南アジアの料理なら僕にも親しみやすいだろうという安易な考えがあったのだ。





しかし、僕はどうやら芦屋を甘く見ていたようだ。

東南アジアを夢想しながら乗り込んだその店内は、なんともおしゃれ。

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"Paris"という文字を入れるだけでこうも違うものなのか。

おそるべし芦屋である。





そもそも、

『何でお前はそこまでマダムの街に怖気づいているんだ?』

と疑問に思っている読者もいるであろう。

それには深い秘密があるのだ。





そう、何を隠そう僕は一昨日の晩から風呂に入っていない。

ボイラーのスイッチが10時50分にストップする不自由な社宅に住んでいて、その他云々の・・・

などいろいろな理由はあるのだが、立場が悪いときの言い訳はすればするほど怪しいもの。

今回は、とにかく風呂に入らずに芦屋に来たということだ。





何でそんな日に限ってこの芦屋にきてしまったのか?

それは僕にもわからない。

99%が思いつきでできている僕の脳みそは、時として僕を誤った方向へ導いてくれる。





そんなこんなで僕がマダムの街芦屋に怖気づいているのもご理解いただけたであろう。

上流階級者の方々が計画的に建設された美しい街並みを闊歩する中、

風呂にも入らない庶民が徘徊するこの怪奇千万なシチュエーション。

藁をもつかむ思いで駆け込んだベトナム料理店にある意味裏切られ、

敗北感に浸りながらこの地を去るべく駅へと向かうことにした。





足どりは重い。

周囲の人が僕の方を見てひそひそ話をしているような気もする。

いつの間にか小雨も降りだした。

そんな時、やっと僕に安心感を与えてくれる物件を発見した。

目の前に、神様が現れたのである。



















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あほうの神様だけは、アホに救いの手をの差し伸べてくれたようだ。
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by mitsuhi-low | 2008-11-08 20:50 | ☆★国内旅行☆★

かともんた再来


f0065556_22544731.jpg高校の部活の仲間の結婚式があった。

仲間である新郎は、高校の部活であると同時に浪人時代の寮生活を共に過ごした仲でもある。

急遽決定し、突然の朗報ではあったが、喜んで出席した。





高校の部活の仲間の結婚式に出席するのは、今年の2月以来2回目のこと。

前回もそうであったが、苦楽を共にした仲間の晴れ姿を見ることは本当にうれしい。

大学時代に5年間も結婚式場でアルバイトをしていたのにもかかわらず感動してしまうのは、

やはり特別な思いで式を見てしまうからだろう。

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しかし、こんなキレイゴトを言っていられるのは事後のことであるから。

実際にその時を思い返してみれば、式の最中は2次会の余興のことで頭はいっぱいだった。

前回の結婚式の2次会でやった余興、

"かともんたのマジオネア"

が想像以上に好評だったので、今回もやることに。

もちろん、かともんたと言っているからには僕がやるしかない。

全く打合せをせずに迎えた当日、前回大ウケしたという事実がプレッシャーとなってのしかかる故に、

式中は気が気でなかったのが本音だ。

音響・映像担当のTも同様とのこと。

そんな緊張が高まる中、あっという間に僕らにとっての本番を迎える時間はやって来たのだ。





結果から行ってしまおう。

前回ほどではなかったが、それなりには盛り上がったと思う。

プロジェクターが使えなく、マイクもないという緊急事態が起こった割には、

与えられた状況の中で全力を尽くせたのではないか、と。

ただ、正直自分自身は悔しい思いでいっぱいだった。





何だか友人の結婚式に行く目的が、誤った方向に向かっている気がしないでもないが、

この余興はほぼ確実に恒例行事となりそうだし、

この際腹をくくってクオリティを高めることに尽力したいと思う。

とにかく、祝いの場では楽しければいいのだ。

次は、もっと頑張ろう。

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by mitsuhi-low | 2008-11-03 23:33 | Diary