持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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のり優遇社会


みなさんはほか弁を利用したことがありますか?

僕はどちらかと言えば愛用者に近い部類に入るほうだとは思ってるんですが。

一時夜食として週1回は利用していた時期がありました。

25歳の誕生日の夕飯はほか弁でした。

これは愛用者と自負しても恐らく間違いではないでしょう。





しかし、そんな僕でさえほか弁に対して未だに納得いかないことがあります。

それは、のり弁の存在。

ほか弁未体験者の皆様にはのり弁と言われても全く想像もつかないはず。

『のりがおかずでどうやってご飯を食べるの?』

『そもそもそんなおかずのお弁当が売れるわけないじゃん。』

それは正常な反応だと思います。

僕も初めてのり弁と言うものの存在を知った時はそんな風に思ったような気がします。





さて、のり弁とは何ぞや?

そう思った皆さんのためにそろそろ種明かしをしても良いでしょう。

僕の言葉でわかり易く説明させていただくと、

"のり弁とは、ご飯の上にのりが乗った、白身魚のフライがメインだと思われるほか弁最安値のお弁当"

のことなのです。

この定義は、ほっか〇か亭でもかま〇やでも当てはまります。

要するに、メインだと思われる白身魚のフライの人権・・・

いや、魚権を無視した差別弁当と言えるでしょう。

僕がもし白身魚だったらその不当な扱いに対する憤慨を抑えきれずに大量発生という陰険な形で人間界に殴り込みをかけるでしょう。

それも多摩川あたりで。

メインは俺だ!この白身魚だ!

と言うか、そもそも白身魚って何だ!

と。





・・・。

すいません。

白身魚に感情移入し過ぎて話がそれました。

本題に戻します。





そうそう、のり弁についてでした。

到底主役には思えなくてもその存在だけで名前がついてしまうのりの話でした。

要するに、このほか弁ののりに対する優遇を同様に他の商品に当てはめてみると大変なことになると僕は言いたかったんです。





コンビニのおにぎりはすべて"のりご飯"と表記されるでしょう。

のりがメインとして優遇されたら最後、中身が何なのかという表記もなし。

表記偽装の横行で食の安全に関する信頼性がなくなった現世ですから、これくらい開き直った企業側の行動もあり得るかもしれません。





お寿司屋の軍艦巻きはすべて"のり巻き"になるでしょう。

のりがメインとして優遇されたら最後、中に何を巻かれても文句は言えません。

回転寿司のメニューのうち半分が闇鍋の如き存在になって新たな楽しみ方が生まれるかもしれません。





のりが乗っているひつまぶしは・・・・

もうやめましょう。

世の中難しいことだらけです。

どうやら今日も眠れそうにありません。
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by mitsuhi-low | 2009-01-26 23:32 | Diary

僕の教科書


小学校の頃から教科書に落書きをするのが大好きだった。

人物画は一つとしてまともなままで残っていたものはなかった。

風景画にう〇こがあることも珍しくはなった。

そんな僕が成長して大人になり、教科書に落書きするようなことはさすがになくなったものの、

教科書自体があらかじめ落書きされているような代物になった。





f0065556_024319.jpg26歳と2ヶ月を経過しようとしている今現在、僕という人間形成に一役買ってくれている最も大事な教科書は、ワンダーJAPAN。

知る人ぞ知る、日本中の"ワンダースポット"を紹介するセンスあふれる教科書なのである。





今回わざわざこの教科書について記述したのは、帰省に合わせて予習した事項を実践したから。

2日間で訪問した、栃木の誇るワンダーなスポット3ヵ所をここで紹介したいと思う。





①平和観音
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大谷石の岸壁をくり抜いて作ったと思われる、巨大な観音様。

その巨大さは是非僕と比較して想像してほしい。

そもそも、何が平和なのかわからない。



②アウカナ大仏
f0065556_018768.jpg

おっす!おら、悟空!

もしくは、スペシウム光線!

左腕で袈裟が脱げないようにしている所はちゃっかり者だ。



③ピラミッド温泉
f0065556_02153100.jpg

"世界初のピラミッド温泉"といううたい文句があったが、確かにこんな発想は世界初なのだろう。

入口で掃き掃除をしていた強欲そうなおばさんが、聞いてもいないのに

『100%温泉だよ!』

と言ってきた。

そんなん言われたら逆に疑う。





とにかく、僕が言いたいことは世界だけではなく日本も広いってこと。

みなさんもワンダーなスポットを見つけたら、真っ先に僕に紹介していただきたい。
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by mitsuhi-low | 2009-01-22 00:27 | Diary

実家で女を抱いて寝た


タイトル通り。



この週末に帰省した時のこと。



初めて会った女の子に一目惚れし、実家のベッドで一緒に寝ました。



しかも、3日連続で。



もうこの子以外の子とは寝れないと思いました。



その時撮った写真を載せておきます。





f0065556_0453840.jpg




新しい家族です。
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by mitsuhi-low | 2009-01-20 00:48 | Diary

健康一番


元旦に今年もやりたいことをやって突っ走るような抱負を述べたことを守るべく、

深夜勤明けで遊びに行った京都。

それだけではなく年末にも同様に寝ずに行った奈良。

自分は2日に1回しか睡眠を取らなくても生きていけるんじゃないか?

と思い始めたその時。

ついにそのシワ寄せがやってきた。





それは3日の深夜勤の時のこと。

出勤も間近になった夕方ごろから、急に気持ちが悪くなりだした。

便意を催しトイレに行けば水のような便。

それでも仕事は休まずとにかく会社へ向かった。





しかし、会社へ向かう電車の中でも体調は悪化する一方。

始業と同時に行ったミーティングの5分間ですら我慢できず、

途中で抜けてトイレに駆け込み嘔吐した。

その日は家に帰る元気も電車もなく、会社の仮眠室のベットで死人のように眠った。





風邪でダウンしたなんて他に記憶がないくらい滅多にないこと。

年をとったのか。

はたまた無理をし過ぎたのか。

寝ずに遊ぶのは心の健康には良かったものの、体の健康には良くなかったようだ。

新年早々ひどい目にあったが、元旦に述べた抱負に1つ加筆しよう。

『体は大事にしましょう。』と。





次の日は1日ゆっくり寝て休んだが、その後のもともとあった2連休は思いっきり遊んで過ごした。

ひどい目にあっても結局はあまり反省はしないようだが、

ダウンする前から約束していた用事だったからと自分に言い聞かせ、

やはりこれからは楽しむための体を労わる意識をしていこうと思う。
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by mitsuhi-low | 2009-01-08 23:05 | Diary

初詣奈良


元旦は京都にて、2日は奈良にて、2日連続の初詣。

東大寺、興福寺と回り、

その後にエリアの違う唐招提寺と薬師寺に行こうと思っていたのが、奈良公園付近にいるシカがあまりにも可愛すぎて戯れていたら日が暮れてしまった。

と言うことで、今日はタイトル無関係で特別にシカポートレート写真集にしたいと思う。

シカ吉
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シカ三郎
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シカ恵
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シカ衛門
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どうだろう、シカの魅力が存分に伝わっただろうか?

ちなみに他の写真も撮ったと言うことで、お気に入りのを載せておきます。

金剛力士像の足
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by mitsuhi-low | 2009-01-04 18:11 | ☆★国内旅行☆★

初詣京都


深夜勤明けでblogにて新年の抱負を述べた勢いそのまま、電車に乗り込み京都まで行きました。

12回行くことを目標に掲げた京都ぶらり旅ですが、元旦にして早速その1回を成し遂げることとなりました。

今日の目的はもちろん初詣。

いつもはお寺を中心に参拝するのですが、神社を中心に回ってみることにしました。





記念すべき最初のお参りになったのは定番の平安神宮ではなく、岡崎神社。

f0065556_92820100.jpg


かつては東天王社と呼ばれ、平安遷都の際に王城鎮護のために四方に建てられた大将軍社のうちの1つ。

正月ということでお神酒もふるまわれ、滅多に引かないおみくじで大吉を当てて大満足。

幸先の良いスタートとなりました。





その後にも寺院は聖護院を回っただけで、たくさんの神社をハシゴ。



須賀神社&交通神社
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熊野神社
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平安神宮
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満足稲荷神社
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たくさんの神様の力を借りて、一年の機運を祈願してまいりました。

そのおかげか偶然にも帰りにシンメトリック京都タワーを発見し、

ご機嫌な元日で帰路につくことができました。

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by mitsuhi-low | 2009-01-02 10:17 | ☆★国内旅行☆★

謹賀新年


みなさん、あけましておめでとうございます☆

昨年は大変お世話になった方、また残念ながら一度も会えなかった方もいるかとは思いますが、今年もどうかよろしくお願いいたします。

昨日の大みそかは夜の9時半から深夜勤務が始まり、カウントダウンを会社で迎え、先ほど帰宅した今年の始まり。

大好きな正月の気分が味わえなくても、現場研修の期間である今年は仕方ないと腹をくくっていたせいか妙に気分爽快な年明けでした。





さて、一年の計は元旦にあり。

ということで、ちょうど一年前に立てた目標を振り返りつつ例年の如く新たな目標を立ててみたいと思います。



①読書(昨年目標:80冊
現実:55冊
一昨年からの推移をみると、
56冊→51冊→55冊
ほぼ横一線になってますので、今年こそは激しい読書年にしたいなと思いました。
と言うことで、
→本年目標:80冊



②映画(昨年目標:200本
現実:200本
一昨年からの推移をみると、
106本→233本→200本
約1か月半の海外生活と、約1か月間の研修所生活併せて2か月半映画が見れない環境にあったにもかかわらず目標を達成できたのはまずまずか、と。
年間200本が最低ラインになりそうなので、
→本年目標:210本



③海外旅行(昨年目標:5カ国
現実:8カ国
これもすべては37日間の卒業旅行のおかげで達成できたようなもので、研修を終え4月から東京の本社に戻る今年はなかなか海外旅行は難しくなるけれども、
→本年目標:5カ国



④検定(昨年目標:京都検定2級、世界遺産検定2級
現実:京都検定2級結果待(自己採点では合格)
    世界遺産検定2級取得
     漢字検定2級取得

目標をオーバーする漢字検定までもノリで受けて取得。
社会人になって会社のことについても勉強したりするようになったのですが、家に帰っても常に仕事に関係することを勉強し続けるのも何だか癪だったので暇つぶしに。
各種2級クラスの検定に受かっているのにもかかわらず、会社で強制的に受けさせられた簿記3級は落ちました。簡単だったのに恥ずかしい・・・
と言うことで、受けなければならないものと受けたいものを合わせて、
→本年目標:簿記3級、京都検定1級、世界遺産検定1級



⑤新趣味(昨年目標:本格的カメラの勉強
現実:未履修
正直この目標を一年前に立てたことすら忘れていました。
ということで、新しい趣味を加えつつ
→本年目標:本格的カメラの勉強、美術館巡り



⑥京都(昨年目標:10回)
現実:23回
ひょんなことで研修地が関西になったことから、この数はある意味必然的。
4月からは東京生活が始まるので、
→本年目標:12回





まあこんな感じです。

昨年を振り返ってみて一番強く思ったことは、

"社会人って案外暇だなー"ってこと。

確かに今年1年間は研修中の身であり10月まではほぼ定時で帰れていた日々が続いたというのもありますが、

学生時代のように平日は毎日研究室に行き、週末は3,4時間睡眠のまま12時間以上働いていたことを考えると、

完全週休2日制で収入もある今は、あれほど地獄への門と怯えていたころが懐かしく思えるくらい自分の好きなように時間が過ごせています。





やりたいことに時間を割きすぎて相も変わらず睡眠時間は少なく毎日4,5時間程度をキープし続けていますが、

病気も怪我もせず一年を過ごせたことは本当に感謝しなくてはと思っています。

2009年も、自分のプライベートを充実させてストイックに生きていきたい、

これが大きな柱となる目標になるんでしょうか。

というわけで、こんな僕を今年もよろしくお願いいたします。
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by mitsuhi-low | 2009-01-01 11:40 | Diary