持ち前の運の良さと要領のよさで数々の困難をヌメリヌメリとかいくぐる社会人。このブログを見てくれたすべての人にありがとう☆★コメントを残していただければ幸いです!(パスワードは適当な半角数字でOKです)


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トモダチ


『ボールは友達』。

という、キャプテン翼の主人公、翼君の名台詞がある。

一見心理学的に問題がありそうな言葉にも思えるが、

翼君の爽やかなキャラクターと、サッカーに対する熱い気持ちがあるからこそ、

際どいラインを転がりつつも名言として今なお語り継がれているのだ、と僕は思う。





さて、上記の名言に該当するものを、自分が何かの物語の主人公だとして当てはめてみたらどうだろう。

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『本が友達』。





これはかなり危険。

まず、爽やかさの欠片もない。

湿度の高くなる季節を目前に迎えたこの時期には特にである。





さらには、『本は友達』ではなく『本が友達』というところが何だか気持ち悪いくらいリアリティを感じる。

本意外には友達がいないことが言葉の裏どころかストレートに伝わる。

もし、翼君が

『ボールが友達』

と言っていたのなら、翼君は今頃ちびまるこちゃんの永沢君のような扱いをされていたであろう。





それでも。

そこまで言いながらも。

僕は声を大にして言いたい。

『本が友達』、と。





f0065556_1175354.jpgということで、昨日は僕の出会い系サイトのリアル版とも言える神保町に行って来た。

そして、お金で友達をたくさん買ってきた。

こんなに楽しい日はない。

ちなみに僕は全く以て病んでいるわけではない。
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by mitsuhi-low | 2009-05-25 01:20 | Diary

GW⑦ 締めくくり

8連休の最後の日は、紆余曲折あって栃木に行くことに。

GW中、2度目の栃木ではあるが、今回訪れた主なエリアは、埼玉県に程近い南部の都市、佐野というところ。

最近大きなアウトレットが出来て栄えつつあるところではあるが、佐野ラーメンが有名なくらいしか知らなかった僕にとって、

同県であるにもかかわらず10年ぶりくらいの訪問になった。





今回は会社の同期、それも同部署と隣部署の娘たちを連れていくことになったのだが、

下調べなどあるはずもなく、なんとなくたどり着いたのが佐野厄除け大師。

f0065556_23595359.jpg


そして厄除けをするや否や、買ってしまった境内のたこ焼き。

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食道楽紀行、いや、奇行の始まりであった。





さすがに立て続けはまずいと自覚したのか、

ボウリング2ゲームでインターバルを図り、次に訪れたのは佐野ラーメン『絹屋』。

f0065556_0102741.jpg


お昼時ということもあったのだろうが、外まで並んでいる様子や、

店内に王貞治のサイン色紙があるあたりが期待を無限にふくらませてくれる。

その期待は裏切られることなく、佐野ラーメンの素朴な味がして、なんだか穏やかな気持ちになれた。





さて、10年ぶりに訪れた佐野ではあったが、強くなる雨脚に観光する気はどんどん萎える。

せっかく栃木に来たんだから、ということで、宇都宮に行きいつもの餃子の名店『正嗣』に食べることに。

GW前半の帰省では、食べようとして食べれなかったので、僕自身もうれしかった。

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正嗣の餃子は、僕にとっては女の子にとってのデザートのようなもの。

別腹理論で軽く平らげた3人前。

いつ食べても、ここの餃子は世界一だと思った。





正嗣の餃子と言えば、切っても切り離せないのが我が母校、宇都宮高校。

正嗣からは300メートルほどしか離れていない。

同期も行きたいと熱望していたので、久々に寄ってみることにした。





f0065556_023023.jpg我が母校、宇都宮高校は、男汁1000%の男子校である。

同期が熱望したのも、そこが一番大きな理由。

しかし、もし逆の立場で僕が女子高に興味を持って入ってしまったら、

即逮捕され、田代ま〇し呼ばわりされることは確実だろう。

本当にうらやましい、と思った。






こうして今この日のことを1日振り返ってみて、なんの脈絡もない食を中心としたぶらり旅になったが、

休日に同期とぶらりとするのも楽しいものだと実感した。

前年度まで、同期の中で少数派の関西での研修だったこともあり、入社してからなかなか出来なかった楽しみだと思う。

今年は、自然とこういう休日の過ごし方が増えていくのだろうと思い、なんだか今後が楽しみになってきた。

これを見てる同期の皆様。

そういうことで、いろいろとよろしく。
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by mitsuhi-low | 2009-05-11 00:41 | ☆★国内旅行☆★

GW⑥ 第1回カメラサークル


東京で加入したバレーボールチームのメンバーの一部で、カメラサークルを結成した。

このチームの中には大学時代のバレーボール仲間がいて、

前々からやりたいと言っていたサークルをついに立ち上げることにしたのだ。

第1回の活動は残念ながら落ち着きのない空模様だったが、

延期する忍耐力などあるはずもなく、半ば強引に決行した。





初めての活動で、選んだ場所は上野動物園。

腕のない僕らにとって被写体の存在だけで絵になる動物たちがたくさんいるここを選んだのは無難だと言えよう。

とは言えども、曇天雨天の中の撮影は、初心者にとってはハードルが高いような気もした。





初心者同士であーでもないこーでもないといいながら撮りながらの1日で、

技術的に前に進む様子は一向になかったように思えるが、

それでもとにかく楽しかったの一言に尽きる。

究極の自己満にすぎないのはわかってはいるが、活動の記録として本日の写真をここに載せておく。

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by mitsuhi-low | 2009-05-10 08:31 | Diary

GW⑤ 再訪


f0065556_224973.jpg関西遠征をした帰りに、6年間の大学生活を過ごした名古屋にも寄って来た。

名古屋とは言っても、今回行ったのは知多半島にある常滑市。

常滑焼でも有名な陶磁器工芸を中心に発展してきた街で、

現在は観光地として栄えている。

ここに来たのは恐らく1年半ぶり。

当時は大学生として遊びに来ていたことを思い出す。





そんな思いが蘇ってきたのは、当時からの友人たちと訪れたからであろう。

うれしい誤算で常滑フリークの友人も途中から加わり、

4人での観光となった。

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良く聞く話なのだが、

"大学時代の友人は、卒業したら疎遠になりがちだ"

というものがある。

しかし、今こうして遊んでいると、"その言葉"が必ずしも毎回当てはまるわけではないとは僕は思う。

社会人になってまだ1年ちょっと、と言ってしまえばそれでおしまいだけれども、

こういう関係はずっと先まで大切にしていきたいと思った。
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by mitsuhi-low | 2009-05-10 02:34 | ☆★国内旅行☆★

GW④ 古都奈良白黒写真


京都の次の日は奈良へ。

わざわざこんな遠くまで来て気付いたことは、モノクロ写真の手軽さ。

技術は抜きにして、被写体を選べばなんだかかっこよく見えてしまう、というもの。

古都奈良なら殊更映える。

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久々の奈良の雰囲気よりも、

奈良国立博物館の特別鑑真展よりも、

何より楽しいのは写真だった。
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by mitsuhi-low | 2009-05-07 00:05 | ☆★国内旅行☆★

GW③ 古都再訪


ゴールデンウィークの旅行らしい旅行のまず始めはやはり愛する京都へ。

京都に関してはもはや観光云々よりも、その地で過ごす時間に対する思いの方が大きいので、

今回はお気に入りの写真を3枚載せるだけで。

① 2年坂の途中にて
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② 霊山観音
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③ 喫茶ソワレ
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やっぱり京都は最高だ。
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by mitsuhi-low | 2009-05-06 01:29 | ☆★国内旅行☆★

GW② ふるさと


テレビチャンピオンで準優勝をしたことがある地元の有名なラーメン屋さんに行った。

およそ10年ぶりの訪問。

接客してくれた店員さんは、高校の部活の先輩だった。

実に10年ぶり以上の再会だった。





先輩は、実家であるそのラーメン屋さんを継ぐことにしたらしい。

憧れだった2個上の先輩の代をまとめるキャプテンとして天上人のような存在だったその先輩から、

接客を受け、ラーメンを作ってもらい、テーブルにサービスの餃子まで運んできてくれた時には、

感無量で何かこみ上げてくるものがあった。

地元っていいな、と再確認した瞬間であった。





この日は世間では平日にあたる日であったので、

5,6年ぶりくらいに母校の中学校へも行ってみた。

私立の中学校である僕の母校は、先生の転勤移動が非常に少ない。

卒業して12年たった今でも、当時の先生が10人くらい残っていた。





毎年毎年たくさんの生徒を送り出しているにもかかわらず、

ほとんどの先生たちは僕の名前をフルネームで覚えていてくれて、

当時の思い出をたくさん語ってくれた。

ここでも何かこみ上げてくるものがあった。

地元っていいな、と再確認した瞬間であった。





思春期を過ごしたふるさとへの思いには格別なものがある。

この思いを大切にするためにも、今日のような懐かしい人たちに会える機会を積極的に作りたい。

そう思った1日であった。
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by mitsuhi-low | 2009-05-06 00:16 | Diary

GW① 帰省


今年のGWは、8連休をいただいた。

これだけの連休が決まったのもほんとに直前だったので、連休の予定は全くの未定。

まあいつもの如く、である。

とりあえず第一弾、最初の2日間は実家に帰った。





今回の帰省にはいとこというオマケつきではあったが、

愛犬の散歩と写真撮影は変わらずやるべき私の日課のようなもの。

とりあえず、愛犬と自身の写真の実力の成長記録として、これまたいつもの如く写真を載せておこう。

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写真が本当に楽しくて仕方がない。
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by mitsuhi-low | 2009-05-05 02:01 | Diary