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きっと、アジアが呼んでいた


2009年9月21日 日本出国


6~9月の間に3日連続で取得しなさい、と会社から付与される夏季休暇という制度がある。

お盆休みがない代わりなのだろうが、混雑する時期を避けて休みがとれるという点ではとてもよい制度だと思う。

取得前にどこで取ろうかと年間スケジュールを眺めた時に、9月にあるシルバーウィークが目に止まった。

始めはそんな下心がきっかけだったものの、肝心の仕事のスケジュールと照らし合わせてみると、

どう考えてもその付近でしか取得できないことを知る。

きっかけとなった下心には思い蓋をのせ、"仕事のスケジュール上"という大義名分を表に出し、

その勇み足に追い風かけた2日の有給休暇の追加により、

シルバーウィークをプラチナウィークへと変える大技をやってのけた。

言うまでもないが、ここまでの休みを取った以上、僕が海外へ行かないわけはない。





始めは、長い間の憧れであったモロッコ行きを考えていた。

しかし、如何せん行動が遅すぎた。

不況不況と言われながらも、僕のような下心"仕事のスケジュール上"を大義名分に海外へ飛び立つ日本人は多いようで、

連休付近は前後にずらしてもロングフライトの便はすべて埋まっているとのこと。

ロングフライトに限らず、その経由地になり得るバンコクや北京なども満席の状態であった。

だからといって諦めるわけではない。

休日出勤の代休をもらった平日1日を使い、旅行会社に片っ端から問い合わせをしてみた。

2時間ほどかかり、やっと手に入れた1枚の格安航空券。

54,000円、ホーチミンへの往復チケットであった。





およそ3年半ぶりのホーチミン。

大学時代の仲間と卒業旅行で行った以来のホーチミン。

あの懐かしい楽しい思い出が蘇る。

3年半という時が経過したこと、また、今回は1人で行くことで状況は大きく変わっている。

あの楽しかった街はどのように感じるのだろう?

思いがけず手元に転がり込んできたチケットではあったが、何かの縁を感じずにはいられなかった。





そして出発の日。

朝からやるべきことに追われあわただしい時間を過ごしていた疲れもあり、

ぐっすり眠れた機内を経てホーチミンへと到着。

肌にまとわりつくような熱気と湿気に覆われ、

バイクで埋め尽くされた街に懐かしさを感じ、気持ちが一気に高揚してくる。

空港から街中の安宿街へ向かうタクシーから降りる際に、

さっそく運転手と運賃で大モメしたのにもかかわらず、それすら楽しく感じてくる。

東南アジアへ来たんだなぁ、と。





今回は1人でも、恐らく3年半前に感じた気持ちと同等のものを感じられるだろう。

着いてから直感でそう感じられたことは旅の出だしとしては良いのかもしれない。

明日から本格的に旅が始まる。
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by mitsuhi-low | 2009-09-30 20:24 | ☆★海外旅行☆★

第5回grafico活動日


被写体としての魅力がたくさんある街であろう横浜へ。

その思いは、間違っていなかった模様。

YOKOHAMA BLUE。

今回は写真の羅列になりますが、

自分のblogの中で活動記録を残すことを閉ざさないためにも。

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by mitsuhi-low | 2009-09-30 12:51 | Photograph

再会の時

f0065556_1273225.jpg37日間の中東の旅から帰国し、およそ1年半が経過した。

エジプトの首都のカイロからスーダンの国境に近い街アスワンまで10数時間の夜行バスに乗った時のこと。

たまたま同じバスに乗っていた1人旅の日本人が3人いた。

そんな偶発的な出会いがきっかけとなり、

その後の旅を長く共にすることに。

異国の地での異質な体験・感動の共有が忘れられず、

日本に帰ってからも連絡はちょくちょくとっていて、

会うこともたまにはあった。





でも、3人で会うのは帰国してからは1度もなかった。

ハルガダのバスターミナルで別れを告げたあの日から。

会おうとすれば会えたのだろうが、

気が合う故にいつでも会えるとたかをくくってるうちに1年半という歳月が経過した。

今日はあの日以来の3人での再会の日である。





再開の場所は、相応しさを演出するために渋谷のエジプト料理店をチョイスした。

あの時カメラを盗まれただの、

あの時飛行機を乗り遅れただの、

あの時砂漠の真ん中でしたう○こが最高傑作だっただの、

しょうもないことばかり話していたけれど、

ただ言えることは本当にこの3人での旅の話は尽きないということ。

乗り込んだバスが1本でも前後したらこの場の時間は永遠になかったことであるはずなのに。

人生は何があるか本当にわからない。





また3人で旅がしたい。

これは全員一致の共通見解なのは間違いないことなようで、

2012年のゴールデンウィークに3人海外へ行く約束をして本日の締めくくりとなった。

その年、僕は三十路になる。

けれども、どんな形にしろ、旅は永遠に続けていたい。

そう改めて思った日でもあった。
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by mitsuhi-low | 2009-09-21 01:54 | Diary

出版、その後。


f0065556_037124.jpg先日(2回前の日記)で書いた件ですが、大変なことになりました。

photobackで作成したgraficoの写真集が、そのサイト内で運営会社に目を付けられました。

なんと、数あるお客さんの作品の中から、

『Selection最新10作品』に選ばれ、トップページに載っているのです。

こちらの画面中央右のあたりにあります↓
photoback





さらには、学芸大学駅近くにあるおしゃれなカメラ屋さん『camera people store』の2F展示ブースや、

同社のイベント会場等で展示される候補に挙がったのです。

展示に関しては詳細が決まったら再度連絡が来るそうなのですが、

もし展示されることになったらみなさん暇な時にでも足を運んでみてください。

その際にはここで再度告知します。

何も告知せずのままだったらそっとしといてやって下さい。

最後に、しつこいようですが最近ちょくちょく更新しているHPもよろしくお願いいたします。
『grafico』
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by mitsuhi-low | 2009-09-14 00:43 | Photograph

第4回grafico活動日


f0065556_2133089.jpgカメラ部のチーム名がgraficoと決定し、

また、メンバーのうち3人がそろえば「活動日とする」という定義が決定してから初の活動日を決行した。

行先は、巣鴨。

ずっと行きたかった所へ思いがけず行くことになった先週の日曜日の午後のことである。





「おばあちゃんの原宿」として有名なのは以前から聞いていたけれども、

想像以上に高齢者の人口が多かったことにまず驚く。

そして、その高齢者が想像以上に元気な方々が多かったことにも驚いた。

f0065556_904197.jpg


日本社会が抱える大きな問題の一つに必ずと言っていいほど高齢化社会が取り上げられているが、

そんな大きな問題がちっぽけに見えてしまうほど、

老人の元気さが際立っていて、

こっちが元気をもらうことができた。

久々の活動、メンバーの人数も3人と少ないものではあったものの、

行ってよかったと思える日になった。

f0065556_945993.jpg








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by mitsuhi-low | 2009-09-13 09:05 | Photograph

出版しました


と、大げさに言ってみました。

でも、あながち間違ってはいないので、この場をお借りして告知します。

そうです、最近楽しく活動しているカメラチーム:graficoのメンバーの写真を集めて、

Photobackを作成しました。

好きなように写真を選んで送るだけで、なんと本が完成してしまうというこの優れた代物。

メンバーのうちの1人が仕事の関係で1冊作成無料券をいただいてきたので、

それに甘んじることにしてみました。

f0065556_23445923.jpg


みんなそれぞれの個性があって、調和しているわけでもないので中身は統一性のないものかもしれないけれど、

自分たちの撮った写真が1つの本となることは本当にうれしいことだなと作成しながら思っておりました。

これが届くのが今週の金曜日。

今から待ちきれない日々が続くことになります。

Photoback grafico 1st 2009.09
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by mitsuhi-low | 2009-09-07 23:46 | Photograph

東京写真美術館


撮ることだけが写真ではない。

成長するためには、写真を見ることも必要。

ということで、恵比寿にある東京写真美術館へ行ってきた。

今日見たのは今年2月に逝去された稲越功一さんの特別展。

f0065556_1201894.jpg


感化された写真はいつもと違うものが撮れたような気もした。
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by mitsuhi-low | 2009-09-03 01:23 | Photograph