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2. モロカンタイムの洗礼


2010年9月17日 モロッコ1日目


早朝、パリに着いた。

この旅2回目の乗り継ぎ地であるここでは、およそ6時間の猶予がある。

ベトナム航空からエールフランスへと航空会社を変えての乗り継ぎということもあり、

大きなバックパックを受け取り、入国手続きを済ませる。

そして、すぐに向かった先は鉄道の駅。

乗り継ぎ時間から逆算して、パリの街中に出られるかどうか調べるためだ。





鉄道駅は、空港と直結していて思いのほか近く、ここまでは順調なスタート。

しかし、いざ見てみるとパリは空港が街中からかなり離れた位置に作られているようで、

往復18ユーロをかけてほとんどとんぼ帰りになってしまうことにここで気付く。

18ユーロもあれば、空港で優雅な朝食でゆったりと過ごしても十分なおつりがくる。

よくよく考えたらパリなど自分には身分不相応な気もしてきて、

初めてのフランスでの時間は空港でパリジェンヌ(実際には相当な多国籍ではあったが)を眺めるだけに留めておいた。

いつか大人になったら街中を散策してみたい。

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さて、時間が経つのは早いもので、いよいよモロッコのカサブランカへと飛び立つ時間になる。

日本から見るとモロッコはほぼ地球の反対側のように思えるほど遠いが、パリからは2時間のフライトで着いてしまう。

エールフランスの意外とおいしい機内食に満足し、昼寝をしたらあっという間に着いてしまった。





モロッコの大地へと降り立った第一印象は、"空港から見える雲が近い"だった。

澄み切った青空に、いまにも手が届きそうなほどの低い位置に雲が浮かんでいた。

そして、その量も、多くも少なくもない適量。

写真を撮るという観点では、"空が映える"美しさを持っていると感じたのだ。

昨日でのベトナムでの豪雨の落胆もあってか、大きな期待を抱きながら入国ゲートへ向かった。





しかし、ここで早速洗礼を受けることになる。

モロッコの入国手続きのあまりの遅さが、過去に比類のないほどひどいものだったのだ。

まず、入国審査が長蛇の列で、スタンプをもらうまでに1時間強。

それだけの待ち時間があったにもかかわらず、飛行機から荷物が出てきていない。

そこから荷物を受け取るまでに40分。

さらには、最後の荷物検査もひどい長蛇の列。

飛行機を降りてから自由になるまでいったい何時間かかるのだろうと途方に暮れた。





結局、荷物検査ではあまりの作業の遅さにしびれを切らした欧米人観光客が怒り狂い、

欧米人やアジア人は別ルートで荷物検査なしに入国させてくれたのだが、

それでも入念な荷物チェックを強制的にさせられていた中東・アフリカ人は何だか気の毒であった。





f0065556_005779.jpgやっとの思いで入国までこぎ着けたのもつかの間、今度は市内へ行く電車が40分待ち。

1時間に1本しかないらしい。

タクシーで行くという選択肢もあったら、ここまできたらとことん"モロカンタイム"に付き合うことにした。





結局、空港に着いた14:30から市内の宿に着いたのが18:30と予定よりも大幅なタイムロスになってはしまったものの、

夜のカサブランカをひたすら歩きまわりそれなりに楽しむことはできた。
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明日は、この地に来て真っ先に思った美しい空を写真におさめたいものだ。

長距離移動で疲れていたこともあり、

本格的に始まる明日からの旅の楽しみを夢見つつ、モロッコでの初夜は死んだように眠りについた。
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by mitsuhi-low | 2010-09-30 00:06 | ☆★海外旅行☆★

1.ベトナムとの深い縁


2010年9月16日 ベトナム1日目


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今からちょうど1年ほど前。

"シルバーウィーク"と称された5連休に世間がなんとなく浮かれていた頃、

僕はそこに5日の私的な休みをくっつけて10連休とした"プラチナウィーク"に殊更に浮かれていた。





しかし、それだけ休みが取れたにもかかわらず、

世間には僕と同じような休みの取り方をした人間が存外に多かったこと、

そして何より自分の動き出しが遅かったことが災いし、

遠方に行く航空券が取れずベトナムに行くことになった苦い思い出がある。





結果的にはベトナムを十二分に満喫したものの、

「行きたくても行けなかった所」へ行けなかった悔しさが今でもあるのは事実。

今年は「行きたくても行けなかった所」絶対に行くぞという思いから、

今回の大型連休の予定は早めの動き出しをしていた。





そして念願は叶った。

奇跡の13連休、モロッコへと飛び立つ。





何かの縁だろうか?

モロッコへ行くことは決定したものの、やっとの思いで手に入れた航空券はモロッコ到着までに2回の乗り継ぎが必要という大変な代物で、

1回目の乗り継ぎ地がなんとベトナム:ホーチミン。

しかも、行きは8時間、帰りに至っては16時間の待ち時間がある故、入国することも可能だという。

妙な縁であることは感じつつも、その縁の強さに対してはうれしくもあった。





出発当日。

天候不良と飛行機の整備不良から予定より2時間もホーチミンへの到着が遅れたものの、無事に再訪できた喜びをかみしめる。

空港からタクシーを拾う観光客を横目に、あまり人がいない方向へ一人向かう。

市内へと向かう"152番のバス"を拾うためだ。

これに乗ることで、タクシーを利用する場合と比べて10分の1以下の料金で街中まで出れることは、

手元にガイドブックなどなくでも3回目の訪問者として培った経験によるもの。

もはや、ホーチミンは第2の故郷に近いものがあるような気がする。





"152番バス"で難なく街中まで到着したまでは良かったものの、ここでこの旅最初の試練が僕を迎える。

この時期東南アジアに良く見られる、スコールである。

まさにバケツをひっくりしたような豪雨に、傘も雨合羽も無意味な状況。

足元から迫ってくる浸水からも逃れることができない状況。

たくさん写真を撮ると意気込んできたのはいいものの、カメラはかばんの奥底に眠らさざるを得ない。

しばらく待っては見たものの、一向に止む気配もない。

仕方がないので、カフェで全身マッサージでゆったりと過ごし、

後は帰りに寄る際の楽しみにすることとして、名残惜しくも空港へ戻った。





空港に戻る時間には、例の"152番バス"は運行を終了していた。

空港まで15ドルと言い張るタクシーの運転手を無視し、

4人目にして捕まえたのが値段交渉をするまでもなく6ドルの言い値だった人のよさそうな運転手。

とてもフレンドリーな27歳(ごめんなさい、名前は忘れました)で、

ベトナムへの訪問を歓迎してくれた上に、

壊れたCDラジカセに変わってベトナムソングを熱唱してくれる特別サービスもしてくれた。





たった数時間の滞在でも、有意義な時間と楽しい出会いが現実としてあった。

やっぱり、ベトナムとは何か良い縁があるとしか思えない。

豪雨でほとんど写真が撮れなかった不満を返上する良い出会いに感謝しながら、本来の目的地へと向かう飛行機へ乗り込んだ。
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by mitsuhi-low | 2010-09-28 17:31 | ☆★海外旅行☆★

緊急告知、必見、ホームページリニューアル


と、怪しいひっかけサイトに倣い、大げさなタイトルで敢えて自分のハードルを上げてみました。

でも大げさに言っていいと思えるくらいいいものができたと自負しております。

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graficoのHP

新サイトで心機一転、頻繁に更新していきますので応援よろしくお願いいたします。
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by mitsuhi-low | 2010-09-15 22:14 | Photograph

草津白根山~エメラルドグリーンの火口~


エメラルドグリーンの湖があると聞いて、聞き逃すわけにはいかなかった。

しかも、天気によってその色が変わるという。

自分が行った日はどんな色になっているのだろう?

そんな溢れんばかりの好奇心を持ち、草津白根山まで行ってきた。





上野発朝7時20分。

特急草津1号に乗り、長野草津口に着いたのが9時57分。

そこからしばらく山道をバスに揺られ、草津白根山に着いたのが11時。

片道3時間半以上の大移動である。





それにもかかわらず、

到着地点から目的のエメラルドグリーンの火口湖を見るまでには20分の登山。

山に着くまでは体を動かさない一苦労とすれば、

ここまでは遠い道のりと言えよう。

そして上野を出てからおよそ4時間後、感動はそこにあった。

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晴天の下に広がるエメラルドグリーンの火口湖が。

比較するものは何もないが、この天気の下に見えたこの色は、

恐らく最高の色だったのではないか。

そんなことを思いつつ、半登山、半ハイキングコースへと向かった。

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コースでは、帰りの時間を気にしながらにはなったものの、

思っていた以上にペース配分が良かったのか、

十分に景色を楽しむ時間的な余裕もあった。

山頂に着いた時は達成感とその景色の美しさに感動し、

エメラルドグリーンの火口湖と併せて一日2回も大きな感動をしてしまった。

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すっかりはまってしまった、

登山×写真のコラボレーション。

この趣味からは、当分逃れられそうにもない。

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by mitsuhi-low | 2010-09-14 01:58 | Photograph

grafico初合宿その2(2日目)


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grafico合宿2日目は、今回のメインドレスコードでもあるカラーポロシャツを着ることから始まった。

眼も痛くなるようなカラフルさにさすがに多少の恥ずかしさもあったのか、

ロッジ前で写真を撮ってからすぐに着替えてしまうメンバーもいたけれど、

ほとんどのメンバーが恥じらいそのままで向かった先は白洲の川。
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そして田んぼ。
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ついでに学校。
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そんなこんなで大人の夏休みは終焉を迎えつつあったのだけれど、日記を終わらせる前に一つ個人的な報告を。

カメラを好きな方はご存知かもしれませんが、

30年近く前に発売されたNikonのフィルムカメラの名機:『Nikon New FM2』を買い、

実はこの合宿に持って行ったのです。

その結果をいくつか公表します。



@白洲川【Nikon NEW FM2】
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@田んぼ【Nikon NEW FM2】
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これからどんどん練習していきます。
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by mitsuhi-low | 2010-09-12 23:32 | Photograph

grafico初合宿その1(1日目)


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カメラ好きがなんとなく集まってできたgrafico

結成から1年4カ月が経ち、メンバーも当初の倍増の8人にもなり、

そろそろ合宿でもやろうか、と行ってきました山梨県北杜市。

総勢8人、カメラ12台。

そして、要所要所で合わせる、テーマを『夏休み』とする衣装の数々。

本人たちの自己満足は、他人から見たらさぞかし不審者集団に見えていたことでしょう。

しかし、そんな人目など気にすることなく本人たちは子供のように楽しみました。



向日葵畑で戯れ
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ロッジで浴衣に着替える
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浴衣のまま夜空の写真を撮り
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締めは半分悪ふざけ
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平均年齢が30歳に限りなく近い8人の大人たちの夏休みは、まだまだ続きます(次回その2へ)。
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by mitsuhi-low | 2010-09-06 00:43 | Photograph

Chan Chan




9月に入って時期的には秋にはなりますが、まだまだ暑い日が続きますね。

とはいえ、芸術の秋は夜が長い。

そんな夜に聞く名映画の名曲。

久々に見たけど、渋すぎる。

そしてかっこいい。

「Chan Chan」 Buena Vista Social Club
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by mitsuhi-low | 2010-09-02 02:55 | Diary