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クチトンネルツアー~ベトナム2日目~

3月9日

早朝7時レストラン集合。

日本では考えられないくらいの早起きと、ヘルシーなベトナム料理で、

爽快な2日目の朝を迎える・・・というわけにはいかないもんである。

一昨日の徹夜にもかかわらず、昨夜も遅くまで読書をしてしまう失態。

予想通りの極度の寝不足。

さらに低血圧の自分、朝はめっぽう弱い。

残念ながら、半分眠りながら食べた朝食の味など、全く記憶にございません。





さてさて本日のメインイベントは、

『クチトンネル半日ツアー!』

昨日現地の旅行会社で組んだツアー第一弾である。

集合した旅行会社の前で、そこそこ立派なバスに乗り込む。

ツアーなのでもちろんガイド付き。

そのガイド、小太りの普通の中年のさえないおっさん風。

そのルックスとは裏腹に、自分のガイドに誇りを持ってますといわんばかりの、ストイックな感じのガイドである。

『レディース&ジェントルメェン!』なんて下手な英語で言っちゃってるし。

そんな''ストイックガイド''に導かれ、バスはひた走ること約1時間半。

目的地のクチトンネルへ到着である。



ここで、知らない人のために・・・

クチトンネルとは
ホーチミン市から北西に1時間半くらい車でいった地点にあり、ベトナム戦争のときに、ベトナム民族解放戦線(ベトコン=ベトナム戦争で北ベトナムを支援してゲリラ活動などを行った共産主義者のこと)が、ゲリラ戦を繰り広げたところ。250kmも手で彫られたという長い地下トンネルのことをクチトンネルという。



ストイックガイドによる一通りの説明とビデオを見た後、いざトンネルの入り口があるほうへと向かう。

山道を歩いていると、突然ストイックガイドが落ち葉を払いのけ、トンネルへの入り口を自慢げに指差す。

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このクチトンネル、女性が中心になって戦っていたということもあり、ありえない狭さ。

もしや・・・

俺の鋭い勘は的中した。

ツアーでありがちな''体験してみましょう!''で穴に入るのを選ばれたのは

我がチームのAちゃん。

彼女は韓国でもNANTAのショーでステージに選ばれたし、そういう星の元に生まれているのかもしれないと一瞬思ったが、

ツアー全員の体型を見渡すと、彼女が適任、というより彼女以外には考えられないような状況であった。





ストイックガイドに軽々と体を持ち上げられたAちゃん。

そして穴へと半身入り、ストイックガイドが気を緩めた瞬間!

事件は起こったのでした。

ゴン!!!!!

ストイックガイドが手を離したのと、足の着場が斜めっていたことで、虚をつかれたAちゃん。

石造りのトンネル入り口へと頭部を強打する予想外のハプニングに一同唖然。

まぁ大怪我にならなかったことは不幸中の幸いとしても、

その後ストイックガイドとAちゃんの関係に確執があったことは言うまでもない。

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↑頭部強打直後のAちゃん。痛みと理不尽さに表情を強張らせる





そして山道を進むにつれ、狭いながらも今度はチームの誰もが入れるサイズのトンネルへ。

蒸し暑い密室空間で汗だくになりながらも穴を無事通過。

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ここクチトンネルは以外にも見所がたくさんあって、

戦争で残された戦車を見ることができたし、

人生初の実弾を撃つことも出来た。

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半日という短い間ではあったが、充実したツアー内容に満足し、ストイックガイドとも別れを告げる。

結局例の2人の確執は解消されないままであったが。





今日のツアーに満足したこともあり、まだ決まっていなかった2日後のツアーをさらに追加し、旅行会社の人に教わった現地民のためのような食堂へ行く。

それにしてもベトナムは本当に物価が安い!

こんなに料理がヘルシーでおいしくて、満腹になるまで食べても日本円にして400円程度。

インド人もびっくりである。

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昼と同様、ヘルシーでおいしいベト飯を満喫し、

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この日のハプニング大賞に輝いたAちゃんの話で持ちきりな2日目の夜は過ぎていったのでした。
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by mitsuhi-low | 2006-04-13 01:14 | ☆★海外旅行☆★