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愛情の歪み

突然ですが、わたくし、アイスコーヒーが大好きです。

日に日に気温が上がってくるこの季節、それなしでは生きていけません。

このアイスコーヒーを愛す気持ちの大きさなど、わたくしには表現する術もありませんが、

あえて言葉にするなら、


『安西先生、アイスコーヒーが飲みたいです。』


これでしょうか。

不覚にも某人気漫画の有名セリフを拝借する形になってしまいましたが、

これでも精一杯表現したつもりなのです。





愛情というものは、どんなに愛おしくても、正常な範囲内にあれば美しいものです。

時に常軌を逸した愛情というものが、世間一般で言う"歪んだ愛情"になってしまうのでしょう。

そんな言葉には生涯無縁だと思っていたワタクシですが、

事件は突然やってきました。


『"今日の夕飯はアイスコーヒー"事件』。


一昨日の出来事でした。





歪んだ愛情、つまりが中毒。

コーヒー中毒。

カフェイン中毒。

夕飯がアイスコーヒーなどという愚行は、中毒以外の何物でもありません。





いっそのこと、アイスコーヒーを静脈注射してしまおう。

血管内をカフェインで満たそうという魂胆です。

血液までコーヒーになれば、中毒症状も緩和されるのでは?

そんなくだらないことを考えつつも、

嫌いな注射を打たねばならぬ心配や、点滴を打つ憂鬱さに苛まれるワタクシなのです。





さて、話は少し変わり、先週末にあった来た七夕の話にしましょう。

七夕とは、みなさんもご存知の通り、1年でたった1度おりひめとひこぼしが会うことのできる日という、2人にとっては一大イベント。

しかし、お正月やクリスマスと言った大きな行事と比べると、

我々にとっては馴染みの薄い行事と言っても過言ではないでしょう。

幼い頃にしたような、短冊に願い事を書く心など、いつの間にか消失してしまったようです。





その七夕の3日前のことです。

いつものように大好きな『cafe dufi』に行くと、幼い頃に良く見た、あの短冊のついた竹が飾ってありました。

仲のいい店員さんに聞くと、自由に短冊に願い事を書いて吊るしてほしいとのこと。

それを聞いて、早速短冊とペンを手に取ったのでした。





しかし、そう急に言われても願い事など思いつかぬものです。

悩みに悩むこと数分間。

あろうことか、例の"歪んだ愛情"が沸き起こってきたのです。





気付いた頃には時すでに遅し。

ペンは自分の仕事を成し遂げたとばかりに、机の上に横たわっていたのでした。

そして問題の短冊に目を通しました。








『アイスコーヒーの海で泳ぎたい。』








やってしまったようです。

歪んだ愛情の極み。

それを公共の場にまで自分の病を露呈することになってしまったのです。

何たる愚行。

何たる失態。

しかしここまで言っても、心のどこかでは夢を祈願していたのでした。





そしてその2日後、七夕前日のこと。

再び同じカフェに足を運ぶなり、仲のいい店員さんが開口一番。









『今朝来たら、加藤君の短冊落ちてたよ。』








はぅあーーーーーーーーーー!!!!!!!!



うん、どうやら歪んだ愛情は実らない運命のようです。
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by mitsuhi-low | 2006-07-14 03:12 | My Favorite