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10. アイランド・トリップ


2007.8.26 タイ3日目


今日は 4 island tour に参加した。

自分の動きが制限されてしまうツアーに参加することは基本的に好まないのだが、

昨日この辺を散策した結果、自分で沖の島間を移動するのは、実質的にも経済的にも難しいと考え、宿の隣にあった旅行会社で申し込みをしていたのだ。

好まないツアーを申し込んだ決め手となったのは、4つの島に行ける上に丸1日英語のガイドさんが付いて、400B(≒1400円)という安さ。

リゾート地では、自分1人で動くよりこっちのほうがはるかに経済的である。





ツアーに参加していたのは約20人。

欧米人やタイ人、そしてオンリーワンの日本人、みんなが1艘のボートに乗り込んだ。

f0065556_0282773.jpg1つ目の島に向かう途中、タイ人カップルのヨー君とアーちゃんと仲良くなった。

一見日本人に見えなくもないヨー君だが、日本語はもちろんのこと、英語すら話すのがままならない。

お互いに苦手な英語でのコミュニケーションに四苦八苦していると、いつの間にかボートは1つ目の島:ポダ・アイランドに到着した。





まず驚いたのは海の透明度。

昨日コテージのすぐそばの海岸線で見た海とは全くの別物である。

美しい島や岩も広がる景色の中、アーちゃんと記念写真を撮った。

f0065556_0353315.jpg





f0065556_0394999.jpg驚いたのは海の美しさだけではない。

人慣れした魚たちもである。

足を入れるだけで寄ってきて、餌をあげれば透明度の高い海の底が見えなくなるほど群がってくる。

子供の頃に行ったサイパンの記憶が蘇り、気持ちは童心に返ったようだった。





f0065556_049351.jpg次に向かったのが、2つ目の島:チキン・アイランド。

写真を見ての通り、その名の由来となっているであろう鳥の頭のような突起岩があるのが特徴の島である。

この島の近海で、メインイベントであるシュノーケリングを行った。

その夢のような美しさを写真で伝えることは出来ないのは残念。

リアル"ニモ(=カクレクマノミ)"を見つけた時の喜びといったら、これまた童心に返ったようだった。





f0065556_0544962.jpgシュノーケリングの後、船上で昼食が支給された。

もちろん、タイご飯。

余った分もいただき、2人前を平らげ、

やっぱりタイのご飯は僕の口に合うことを再認識した。





f0065556_1332873.jpg食後は、チキン・アイランドに上陸。

その名に相応しく2匹の鳥が散歩をしていた。

微笑ましい光景に思わず笑みがこぼれる。

大自然に囲まれれば、

鳥でさえ旅の奇跡を演出する。





ここチキン・アイランドから、3つ目の島:タップ・アイランドまでは、長い浅瀬で続いており、

歩いて移動するのがセオリーらしい。

渡ってみるとこれまた今までの2島にはなかった貴重な体験であった。

f0065556_137245.jpg


写真奥に人の列ができているのが浅瀬の部分。

ため息しかでない、まさにそんな感じである。





f0065556_1432891.jpgそして、ツアーは4つ目の島:パラナン・ケイブで締める。

奇岩に囲まれたこの美しい島は、今までの島とはテイストが違って、

島を巡るツアーに飽きさせないようにちゃんと考えているように感じた。

本当に良く出来た、楽しいツアーである。





今日1日、楽しく過ごせたのは美しい景色によるものだけではなく、

ヨー君やアーちゃんに出会ったことによるほうが大きかったであろう。

たまにはツアーも悪くないなと思うことが出来た。





最後に、このツアーを盛り上げてくれたガイドさん(名前を忘れてしまった写真中央の方)にも感謝。

f0065556_1452286.jpg


パイレーツ・オブ・タイランドのような風貌で、僕にやたらと声をかけてきた時にはゲイかと思って一瞬身構えたが、

蓋を開けてみれば、海賊でもゲイでもなくただのいい人だった。





数々の美しい景色を見た感動を、仲良くなれた人たちと共有することが出来、ここは僕にとって忘れられない地になった。

明日にはクラビーを離れると思うとちょっと寂しいが、気持ちは切り替えなければ。

一休みも今日で終わり、あとは前進あるのみ。

旅は、再び始まる。
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by mitsuhi-low | 2007-10-03 02:00 | ☆★海外旅行☆★