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1. タイボウ


2007.11.29 台湾1日目

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【同音異義語】→発音が同じで意味の異なる語。
[例]:タイボウ
①待望・・・[名]スル物事の実現や出現を待ち望むこと。待ちこがれること。
②台ボウ・・・[名]台湾ボウリングの略語。所謂ボウリング海外出張の手ごろな範例。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





『海外でボウリングをしたくないか?』





誰が言い初めなのか、今となっては真相は闇の中であるが、すべてはこの一言から始まった。

いつものボウリングメンバーといる時の出来事であった。





今や頻繁に大会も開き、マイシューズを所持していることがメンバーの証であるボウリングサークル(世間的に非公認)。

若干名の社会人が含まれているのにも関わらず、愚の骨頂とも言えるこの提案に喜んで参加した猛者(愚者)は5人もいた。

その愚かさを象徴するかの如く、ボウリング場があるかどうかも確認せずに行き先は台湾で一致。

愚かさは溢れていても、お金は枯渇している僕らが行ける、最良の場所でもあった。





5人と言う大人数を考慮し、宿はきちんと取った今回の旅。

しかし、あくまでも好きなようにボウリングをしたい気持ちを最優先にした、航空券+宿のみのフリープランツアー。

1ヵ月も前から予約したのにもかかわらず、ボウリングに勤しむ日々は矢の如く過ぎ去り、

マイシューズを持参してセントレアに集合するこの日が、ついにやってきたのである。





木曜の夕方に出発し、2時間程のフライトを経て、台湾には夜8時近くに到着。

空港からは親切な現地のガイドさんが僕らを宿まで連れて行ってくれ、何の心配もなく旅は始まった。

ホテルに着くと、フロントで真っ先に核心をついた。





『この辺に、ボウリング場はありますか?』、と。





英語ではボウリングと言わないのか、それとも発音に問題があったのか、

上手く伝わらなかったホテルマンに、

ボウリングの投球ホームを演じるというおおよそ常人には縁のないジェスチャーを駆使して理解を得た。

そして、僕らの恥的行為に、営業スマイルを工面して答えた彼らの答えは驚愕のものであった。





『すぐそこの道の裏側にあるよ。』





なんと。

台湾に来てこんな奇跡が起こるとは。

まさに合宿として相応しい、徒歩2分でボウリング場という絶好のロケーション。

興奮冷めやらぬままと言うか、徒歩2分では興奮は冷めるはずもないのだが、言われた通りに歩いていくと、それはそこにあった。

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六福保齢球館。

目で確認した現場に僕らの興奮のボルテージは最高潮に達し、

さらにはその向いにあった焼肉食べ放題400元(1400円)の看板に興奮のメーターは完全に振り切れ、

腹が減っては戦ができず、と、気がつけば食っていた。

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腹ごしらえも済ませ、いざ戦場へ。

若干旧式はあるが、悪くない六福保齢球館。

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1ゲーム55元(192.5円)という値段も、合宿を行うには相応しい。

初日の夜はとりあえず3ゲームを行って、僕らの満足感は満たされることとなった。

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初めに言っておくべきことであったが、これから始まるこの記録は、台湾に旅行に行ったという類のものである。

決して目的の100%がボウリングなわけではない、と思う。

僕自身、この事実をblogに記録するにあたり、カテゴリーを「海外旅行」にするか、「ボウリング」にするか少なくとも半日は迷ったが、これはあくまで海外旅行である。

こんな冒頭から始まる4日間の旅であるが、

これを読まれた社会人の皆様、こんな25歳に冷たい視線を送らず、温かい気持ちで見守って欲しい。

4日間のボウリング・・・、台湾旅行の始まりである。
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by mitsuhi-low | 2007-12-11 01:35 | ☆★海外旅行☆★